中国文学科
偏差値
57
3つの能力の養成を柱にカリキュラムを構成 中国古典文学の研究を中心に、その関連分野を幅広く学べるようカリキュラムを編成している中国文学科。「古典読解力」「中国語運用能力」「漢字情報処理能力」という3つの能力を育てることを柱として、世界に通じる広い視野と豊かな人間性を備えた人材の育成を目指しています。 1年次に基礎となる講義を受けた後、2年次に進級する段階で4つのプログラムの中から学びたい方向をひとつ選びます。コース制と違って、3年次の後期までプログラムを変更することができます。また、中学・高校国語科教員志望者を対象に古典教育のスペシャリストを養成する副専攻「古典教育研究」プログラムなど、ニーズ別のプログラムも充実しています。
