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    法律学科(政治専攻)

    偏差値

    59

    自分で動く、自分で論じる 「今の日本の政治に満足していますか?」と聞かれて、「満足している」と答える人はそんなに多くないでしょう。政治に対する不満は、根強いものがあります。しかし、不満を持っているだけでよいのでしょうか?今の日本の政治や政治家に納得がいかないのであれば、それを変えていくために私たちにできることがあるのではないでしょうか?政治専攻は、単なる政治に対する不平や不満から一歩踏み出して、政治をより正確に理解し、よりよい方向に変えていこうとする人たちのための専攻です。

    学べる学問

    政治学歴史学国際関係学

    目指せる仕事

    中学校教諭高等学校教諭ジャーナリスト国家公務員地方公務員

    取得できる資格

    教員資格認定試験学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭

    学びの特徴

    選べる2つのコース

    選べる2つのコース

    ■分析と応用コース 政治に対して強い関心があり、将来政治に関係する仕事につきたいと考えている人向けのコースです。政治家秘書を目指している人、将来的に地方議会の議員や国会議員を目指している人、ジャーナリスやNPO職員のような形で政治と直接かかわりを持ちたい人などを想定してカリキュラムを準備しています。 ■理論と歴史コース 政治のことをもっとよく知りたいという人や、あまり知識はないけれども政治を理解することは大事だと考えている人に、現代の日本の政治や世界の政治をより深く、正確に理解してもらうためのコースです。 卒業後の進路としては、民間の企業や教員などを想定しています。また、大学院に進学して、より専門的な知識を身につけたい人も、このコースを選択すると良いでしょう。

    カリキュラム

    カリキュラム

    1年次: 法と社会参加 政治と社会参加 行政と市民生活 国際政治入門 政治哲学入門 比較政治入門 政治学概論 政治インターンシップ 日本政治史 西洋政治史 20世紀の政治 国際関係史 憲法 経済理論入門 など ■分析と応用コース 2年次: メディア論 社会運動論 政治家論 日本の政治 国際政治 行政学 日本外交史 アジア政治史 行政法 国家と国際法 など 3・4年次: 政策過程論 選挙論 NPO論 ジェンダー論 地方自治論 政治哲学 行政法 国際紛争処理法 国際人権・人道法 など ■理論と歴史コース 2年次: 日本の政治 国際政治 行政学 日本政治思想史 西洋政治思想史 日本外交史 アジア政治史 行政法 国家と国際法 など 3・4年次: 地方自治論 政治哲学 社会学 比較政治 福祉国家論 政治文化論 政治心理学 政治変動論 行政法 個人と国際法 国際人権・人道法 社会保障論 など

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    (法学部 令和5年度卒業生) 就職率 95% 教員 1.3% 進学者数 12人

    就職支援

    1~2年次: ・新2年生のためのキャリアガイダンス ・課題解決プロジェクト ・2年生対象 就活準備ガイダンス ・企業セミナー ・内定者アドバイザー個別相談 ・内定者の話を聞こう! ・筆記試験ガイダンス&SPI模試体験会 ・ 2年生対象超先取り就活ガイダンス ・ 2年生対象就活スタートガイダンス ・2・3年生対象学内合同企業説明会 ・ OBOG内定者アドバイス会 3年次: ・就活スタートガイダンス ・筆記試験ガイダンス&SPI模試体験会 ・SMART SPI(筆記試験学習用コンテンツ) ・インターンシップ対策講座 ・エントリーシート対策講座 ・インターンシップ対策講座 ・業界研究・志望動機作成講座 ・インターンシップ対策講座 ・グループディスカッション&面接対策講座 ・インターンシップ対策講座 ・マナー講座 ・インターンシップなんでも相談会 ・SPI非言語対策講座 ・志望企業発見セミナー ・企業セミナー ・早期選考対策講座 ・他大学合同グループディスカッション体験会 ・学内合同企業説明会 ・模擬面接指導会 4年次: ・書類選考対策セミナー ・面接対策セミナー ・4年生対象(第1回・第2回・第3回)WEB合同企業説明会 ・進路電話調査 ・就活Reスタート講座 ・第1回求人フェア ・第4回WEB合同企業説明会 ・第2回求人フェア ・第3~4回求人フェア

    就職実績

    (法律専門職専攻  令和3年~令和5年) ■一般企業 アイリスオーヤマ/ADEKA/関電工/京葉銀行/KDDI/産業経済新聞社/三和シヤッター工業/城北信用金庫/住友生命保険相互会社/ソフトバンク/第一生命保険/タカラスタンダード/東京電力ホールディングス/TOPPAN/日本酒類販売/日本生命保険相互会社/日本年金機構/日本郵便/富士ソフト/古河電気工業/ポッカサッポロフード&ビバレッジ/みずほ証券/三井住友信託銀行/横浜信用金庫 ■公務員・教員 東京都庁/埼玉県庁/宮城県庁/新宿区役所/江東区役所/世田谷区役所/渋谷区役所/葛飾区役所/江戸川区役所/八王子市役所/千葉県警察本部

    卒業生に人気の職種

    公務員 教員

    卒業生に人気の業界

    (法律専門職専攻  令和3年~令和5年) サービス 22% 建設 15% メーカー 15% 非営利 12% 商社・小売 12% 金融 9% マスコミ 6% 運輸・通信 6% 教育 3%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    830,000円

    入学金

    240,000円

    ー施設利用料等その他費用

    234,300円

    4年間合計

    4,511,200円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    公募制自己推薦(AO型)

    合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2026/10/02

    一次合格発表日

    2026/10/23

    二次試験日

    2026/11/15

    合格発表日

    2026/11/25

    提出書類

    その他書類

    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2026

    倍率 2025

    3.6

    募集人数

    3

    補足説明

    ■提出書類 入学志願票 各種証明書 エントリーシート ■第1次選考 ・小論文試験(120分) 事前に文献等を指定し、その文献等を読んでいることを前提とした小論文試験(文献事前指定型小論文試験)を行う。下の【指定文献】のみ試験時間中の持込・披見を許可する(指定文献への書き込みの有無は問わない。ただし、電子書籍の持込・披見は許可しない)。指定文献に付箋を貼付することは認めるが、付箋に書き込みをすることは許可しない。 【指定文献】 宇野重規『政治とは何か』(講談社現代新書、2026年) 試験日:2026年10月18日(日) ■第2次選考 ・面接試験(20分程度) 自己アピール(5~10分)および質疑応答とで構成される20分程度の面接試験を行う。 自己アピールでは、國學院大學法学部法律学科政治専攻で学ぶ意欲・熱意・適性を口頭でアピールする。自己アピールにあたり、フリップやレジュメ等の紙媒体を持参して使用することができる。また、ノートパソコンやタブレット端末等の電子機器を持参して使用することはできるが、電子機器本体および投影用のプロジェクター・スクリーン等の機器ならびに電源の貸出はできない。 質疑応答は、自己アピールおよび「エントリーシート」に記述した「社会への関心」に関連するものが中心となる。ただし、指定文献に関連する質疑応答がされる場合がある。

    院友子弟等特別選考

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2026/09/07

    一次合格発表日

    2026/09/24

    二次試験日

    2026/10/18

    合格発表日

    2026/11/25

    提出書類

    志望理由書

    事前課題

    その他書類

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2026

    倍率 2025

    3

    募集人数

    1

    補足説明

    ■その他出願基準 國學院大學院友会の会員[國學院大学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または國學院大学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。 ■提出書類 入学志願票 各種証明書(高等学校調査書等) 志望理由書 課題図書に基づくレポート ※第1次選考合格者は、第2次出願〔10月5日(月)~ 10月9日(金)消印有効〕の際に、入学検定料振込確認票の他に、エントリーシート【様式4-法】を提出する必要があります。 ■第1次選考:書類選考 ①志望理由書(1,000字程度) 國學院大學を志望する理由について、何のために何を学びたいのかなど目的意識を明確にして簡潔にまとめること。 ②課題図書に基づくレポート 課題図書に基づき、下記内容でレポートを作成する。 〈課題〉次の本を読み、後の問いに答えなさい。 佐藤信夫 著『レトリック感覚』(講談社学術文庫、1992) (1)第2章(「隠喩」)における著者の主張とその根拠を批判的に検討し、1,000字以内で述べなさい。 (2)著者はレトリックの役割を《発見的認識の造形》であると主張し、各章でそれについて、具体的なレトリックの形式をつうじて説明している。本書の後半部(第4章「提喩」、第5章「誇張法」、第6章「列叙法」、第7章「緩叙法」)で述べられている《発見的認識の造形》のうちで特に印象に残ったものについてのあなたの見解を1,000字以内で述べなさい。 ■第2次選考 ・小論文試験(120分) 事前に文献等を指定し、その文献等を読んでいることを前提とした小論文試験(文献事前指定型小論文試験)を行う。下の【指定文献】のみ試験間中の持込・披見を許可する(指定文献への書き込みの有無は問わない。ただし、電子書籍の持込・披見は許可しない)。指定文献に付箋を貼付することは認めるが、付箋に書き込みをすることは許可しない。 【指定文献】 宇野重規『政治とは何か』(講談社現代新書、2026年) ■第3次選考 試験日:2026/11/15 ・面接試験(20分程度) 自己アピール(5~10分)および質疑応答とで構成される20分程度の面接試験を行う。自己アピールでは、受験する専攻で学ぶ意欲・熱意・適性を口頭でアピールする。自己アピールにあたり、フリップやレジュメ等の紙媒体を持参して使用することができる。 質疑応答は、自己アピールおよび「エントリーシート」に記述した「社会への関心」に関連するものが中心となる。ただし、法律専攻においては、小論文試験についての質疑応答はしないが、政治専攻においては、指定文献に関連する質疑応答がされる場合がある。

    法・観光まちづくり学部特別選考

    浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2027/02/19

    一次合格発表日

    二次試験日

    合格発表日

    2027/03/13

    提出書類

    その他書類

    試験内容

    その他

    倍率 2026

    倍率 2025

    3.5

    募集人数

    2

    補足説明

    ■その他出願基準 本入試制度では、令和9年度V方式またはA日程入学試験において、出願する学科(法学部の場合は専攻)を受験している、または受験する予定であることが必要です。 V 方式・A 日程のいずれにおいても、出願する学科(法学部の場合は専攻)を一度も受験していない場合は、本制度の対象外となります。 ■提出書類 入学志願票 各種証明書(調査書等) エントリーシート ■選考方法 ①V方式・A日程の成績 ②調査書 ③エントリーシート ※2次試験なし ・エントリーシート 志願する専攻名1つに〇を付け、「あなた自身のことについて」「志願理由について」という2つの項目に関して、所定の様式(エントリーシート)に記入してください。なお、「あなた自身のことについて」において書いた内容を証明するもの(表彰状、資格認定証など)があればコピーを添付してください。

    [目次]