法律学科(法律専門職専攻)
偏差値
59
自分を鍛え、自らを律する 法律専門職専攻は、すでに将来、法律関係の専門職(裁判官・検察官・弁護士、国家公務員総合職など)に就くことを目標としており、そのような将来の目標を実現するために大学での勉学生活を送ろうと考えている人のために設けられました。そのため、早い段階で法律学の基礎を徹底して学べるように、そして基礎から応用へと学年ごとに積み上げ式で勉強してもらえるように、カリキュラムが設計されています。具体的には、「導入科目」→「基礎科目」→「演習科目」・「展開科目」という形で科目群がおかれています。 1つ1つの段階を確実にクリアしていくことで、法律専門職に就くための能力を着実に身に付けることができます。
