院友子弟等特別選考
Q1. 評定平均が3.6に満たない場合、出願できますか?
A. 出願基準は3.6以上(V方式成績)または2.2以上(A日程成績)です。
A日程の成績が基準を満たしていれば、V方式の成績が低くても出願可能です。
ただし、選考時の総合評価では成績が重視されるため、願書に記載される試験成績で高得点を獲得することが合格に向けて非常に重要です。
Q2. 志望理由書の字数制限はありますか?
A. 問題文では「簡潔に記述」とあり、一般的には800字程度を目安としてください。
長すぎると読み手の負担になり、短すぎると熱意が伝わりません。
複数の視点(学びたいことと地域への関心)をバランスよく記述する工夫が大切です。
Q3. 2次試験がないということは、調査書と願書だけで合否が決まりますか?
A. はい、V方式・A日程の成績、調査書、志望理由書の3つで選考が行われます。
つまり、通常入試での好成績がきわめて重要な要素となります。
面接や小論文などの追加試験はないため、通常入試対策に全力で取り組むことをお勧めします。
Q4. 調査書に記載される活動実績は、志望理由書との整合性が求められますか?
A. はい。
調査書に記載されている課外活動やボランティア実績と、志望理由書で述べる「自分自身」の視点が一致していると、説得力が高まります。
バラバラな内容では、志望動機の真摯さが疑われる可能性があります。
Q5. A日程とV方式の両方を受験する場合、どちらの成績で出願基準を判定されますか?
A. より有利な成績で判定されます。
つまり、A日程で基準を満たしていればそれで出願でき、その後の選考でも より高い方の成績が使用されると考えられます。
複数回の受験チャンスを活かし、最高成績での出願を目指しましょう。
法・観光まちづくり学部特別選考
Q1. 出願資格確認書は誰が準備するのか?
A. 院友会事務局または大学の入試部門に問い合わせて取得します。
親族の證明書(卒業証書コピーなど)も必要になるため、早めに確認してください。
Q2. 課題図書レポートで「新たに発見したこと」がない場合は?
A. 「発見」は必ずしも大きな気づきである必要はありません。
本書で述べられている「自由」の定義と自分のこれまでの常識の差異を、どんな小さな点でも良いので言語化することが重要です。
Q3. 地域分析レポートの「1,200字以内」という制限が厳しい。何を優先すべき?
A. 地理的背景 → 現在の問題 → 解決案の順で構成すると、限られた字数でも論理が明確になります。
解決策提案シートとの連携を意識して、冗長さを避けてください。
Q4. 面接で「解決策提案シート以外のものは用いないこと」とあるが、なぜ?
A. 大学は、与えられた制約の中で自分の思考をまとめられるか、かつ口頭説明できるかを評価しています。
追加資料に頼るのではなく、シート1枚に凝縮された論理の説得力が問われます。
Q5. 活動レポートで個人的な活動を書いた場合、評価は下がるか?
A. 個人活動でも、その活動が社会や地域にどう貢献したか、どう学びになったかが述べられていれば問題ありません。
むしろ、小さな活動でも深い考察がある方が評価されます。