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本ページでは、國學院大学文学部の公募制自己推薦(AO型)の概要と対策についてお伝えします。


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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

日本文学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
出願締切日2025/10/03
一次合格発表日2025/10/22
試験日2025/11/9
合格発表日2025/11/19

中国文学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
出願締切日2024/10/04
一次合格発表日2024/10/23
試験日2024/11/10
合格発表日2024/11/20

外国語文化学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
出願締切日2025/10/03
一次合格発表日2025/10/22
試験日2025/11/9
合格発表日2025/11/19

史学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
出願締切日2025/10/03
一次合格発表日2025/10/22
試験日2025/11/9
合格発表日2025/11/19

哲学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
出願締切日2025/10/03
一次合格発表日2025/10/22
試験日2025/11/9
合格発表日2025/11/19

9月下旬から10月上旬が出願期間となっており、年内入試としては標準的なスケジュールです。


各入試の募集人数・倍率

日本文学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
募集人数21
倍率 20253.8
倍率 20242.9

中国文学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
募集人数
倍率 20251.8
倍率 20241.6

外国語文化学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
募集人数21
倍率 20252.4
倍率 20241.4

史学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
募集人数24
倍率 20252.7
倍率 20241.7

哲学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
募集人数13
倍率 20253.8
倍率 20242.8

中国文学科は2025年度の倍率が1.5倍と低めで、狙い目と言えます。

一方で、日本文学科(4.7倍)、外国語文化学科(4.6倍)、哲学科(4.8倍)は4倍を超えており、高倍率の激戦となっています。

史学科も約4倍と標準よりやや高めであり、これらの学科では高い意欲と質の高い書類準備が必要です。


各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

日本文学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

中国文学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 志望理由書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

外国語文化学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 志望理由書
試験内容

面接

史学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 事前課題 その他書類 自己推薦・自己アピール書
試験内容

面接

哲学科

試験名公募制自己推薦(AO型)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 事前課題 自己推薦・自己アピール書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

出願基準

評定平均の基準は設けられていませんが、学科によって特定の要件があります。
• 外国語文化学科:英検2級〜準1級レベル(CEFR B1)以上のスコアが必要です。
• 史学科:英検準2級レベル(CEFR A2)以上のスコアが必要です。
• 日本文学科:古典文学、近現代文学、日本語、伝承文学、書道のいずれかに強い関心を持つことが求められます。


出願書類

志望理由書、活動レポートに加え、学科ごとの「課題レポート」が重要です。

例えば日本文学科や史学科では、自分でテーマを決めて調査・考察した2000字程度のレポート提出が必要です。


二次選抜

学科ごとに専門的な試験が課されます。
• 日本文学科:古文の論述試験
• 中国文学科:模擬授業を受けてのレポート作成
• 外国語文化学科:英語での質疑応答を含む面接
• 史学科:英文・古文・漢文から選択する論述試験
• 哲学科:課題図書に基づく小論文試験

各学科の総合型選抜の対策ポイント

最大のポイントは、第1次選考で提出する「課題レポート」の質を高めることです。

日本文学科や史学科では、単なる感想文ではなく、参考文献を用いて論理的に考察した「研究レポート」が求められます。

哲学科では課題図書を深く読み込む必要があり、外国語文化学科では英語資格の早期取得が必須です。

また、第2次選考では古文や漢文、小論文などの筆記試験があるため、基礎学力もおろそかにできません。


総合型選抜に対するよくある質問

Q 評定平均(学校の成績)が悪くても出願できますか?

A 出願要件に評定平均値の基準は設けられていないため、成績に関わらず出願可能です。

ただし、調査書は提出するため、学業成績も総合的な評価の一部として見られます。


Q 他大学との併願は可能ですか?

A 可能です。

國學院大學を第一志望としつつ、他の大学の入試にも挑戦することができます。


Q 日本文学科のレポートテーマはどう決めればいいですか?

A 「源氏物語の自然描写について」や「〇〇地方の神楽について」など、自分が関心のある具体的な作品や事象をテーマに設定し、詳しく調査・考察することが求められます。


まとめ

入試対策としては、早期に志望学科の専門分野(文学作品、歴史的事象、哲学書など)に触れ、自分なりの問いを立てて探究する経験を積むことが重要です。

特定の分野に対する強い探究心を持ち、自ら資料を調査・分析して論理的に考えを表現できる人材が求められます。


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年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。


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