応用化学科
偏差値
59
「くらし」を支え「みらい」を拓く 応用化学科は、化学の力を使って「くらし」を支え「みらい」を拓き持続循環型社会の実現に寄与します。身の回りの素材や食品・バイオ分野の製品開発から、高分子化学、触媒化学、ナノテクノロジー、次世代エネルギーなどの最先端分野で広く活躍できる人材、すなわち、基礎学力と幅広い視野を身につけ応用力を備えた化学技術者や研究者の育成をめざしています。
注意:工学院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
59
「くらし」を支え「みらい」を拓く 応用化学科は、化学の力を使って「くらし」を支え「みらい」を拓き持続循環型社会の実現に寄与します。身の回りの素材や食品・バイオ分野の製品開発から、高分子化学、触媒化学、ナノテクノロジー、次世代エネルギーなどの最先端分野で広く活躍できる人材、すなわち、基礎学力と幅広い視野を身につけ応用力を備えた化学技術者や研究者の育成をめざしています。
Work & License
2024年度応用化学科卒業生の就職率:93.6%
■全学生 就職活動に関する相談・質問:窓口、電話、メール(随時) ■1年次 低学年向けキャリア教育 ■2年次 低学年インターンシップ(単位認定型) ■3年次 ●4月~ ・第1回就職ガイダンス ・【講座】春の筆記試験対策ガイダンス ・【講座】ESの書き方 ・【添削】ESの書き方(夏) ・合同企業セミナー(5月・6月) ・【講座】事例で学ぶ面接対策 ・【講座】インターンシップのマナー ●9月〜 ・第2回就職ガイダンス ・【講座】秋の筆記試験対策ガイダンス ・【講座】ESの書き方 ・【添削】ESの書き方(秋) ・合同企業セミナー(10月) ・【講座】事例で学ぶ面接対策 ・個別企業セミナー ●12月~ ・第3回就職ガイダンス ・【添削】ESの書き方(冬) ■4年次 ・合同企業説明会 ・個別支援 ■その他の支援 ・公務員試験対策講座 ・卒業生による公務員の仕事相談会 ・留学生のための就職ガイダンス ・留学生就活相談会 ・障がい学生のための就職ガイダンス ・個別支援 など
応用化学科卒業生の主な就職先(2020〜2024年卒) ■素材(高分子、金属、セラミックス、他) 石塚硝子/オハラ/共同印刷/太陽誘電/DOWAホールディングス/TOPPANホールディングス/東洋アルミニウム/日本金属/日本パーカライジング/日立Astemo/三菱化工機/UACJ/横浜ゴム/LIXIL/リンテック ■化学・医薬・化粧品 旭化成/エステー/LSIメディエンス/関東化学/資生堂ジャパン/住友ファーマ/大日本住友製薬/ニフコ/日本ペイント/日本マタイ/長谷川香料/富士製薬工業/冨士薬品工業/北興化学工業/リケンテクノス ■食品 キユーピー/敷島製パン/なとり/日本水産/日本ハム/フジパングループ本社/明治/山崎製パン/ロック・フィールド/わらべや日洋ホールディングス ■電子機器・精密機器 アルプスアルパイン/カシオ計算機/キオクシア/KOA/タムラ製作所/TDK/長野計器/ニコン/マクセル/村田製作所 . ■自動車・輸送機器 スズキ/SUBARU/タチエス/ティラド/東京濾器/トヨタ自動車/日産自動車/村上開明堂 ■その他 荏原製作所/高砂熱学工業/東京電力ホールディングス/日立製作所/三菱電機/国家公務員(厚生労働省、国土交通省)/地方公務員(警視庁、神奈川県警、千葉県庁)/教員(東京都、茨城県)
学科ごとのデータなし
応用化学科卒業生の業種別就職状況(2020〜2024年卒) 素材(高分子、金属、セラミックス、他):36.9% 化学・医薬・化粧品:24.6% 食品:20.0%
年間授業料 | 1,050,000円 |
入学金 | 250,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 475,500円 |
4年間合計 | 6,402,660円 |
実施している年内入試
自己推薦型選抜
出願基準 必須の評定 | 3.2 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/14 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/09 |
合格発表日 | 2025/11/21 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | 1.6 |
倍率 2024 | 1.6 |
募集人数 | 2 |
■選考方法 書類審査、基礎学力調査、および面接(口頭試問を含む)で多面的・総合的に評価・判定します。 口頭試問は、高等学校の学習内容から応用化学科と関連する基礎事項の理解度を確認します。 ■基礎学力調査の内容・出題範囲 ●数学(50分) 数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ●英語(40分) 英語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ) ■出願資格 次の①~③のすべてを満たしている方 ①高等学校もしくは中等教育学校を2025年3月に卒業した方、または2026年3月卒業見込みの方 ②担任または進路指導の教員より承認を受けた方(ただし2025年3月に卒業した方は承認は不要です。) ③高等学校もしくは中等教育学校後期課程在学全期間(第3学年1学期または前期まで)での全体の学習成績の状況(評定平均値)が普通科、理数科で3.2以上、専門教育を主とする学科で3.5以上の方 ※その他の学科について、「数学(Ⅰ・Ⅱ・A・B・C)」と「理科いずれか1科目群(物理(物理基礎・物理)または化学(化学基礎・化学)または生物(生物基礎・生物))」の両方を履修または履修見込みの場合は全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.2以上、履修していない場合は3.5以上の方 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・出願承認書(既卒者の方は不要) ・志望理由書 ・調査書 ■試験場 工学院大学新宿キャンパス
探究成果活用型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/14 |
一次合格発表日 | 2025/11/21 |
二次試験日 | 2025/11/29 |
合格発表日 | 2025/12/05 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 活動報告書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 プレゼンテーション |
倍率 2025 | 1 |
倍率 2024 | 6 |
募集人数 | 2 |
■試験日時 【第一次選考】2025年11月9日(日) 【第二次選考】2025年11月29日(土) ■第一次選考 探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)、基礎学力調査を行います。基礎学力調査の内容・出題範囲は以下の通りです。 ●数学(50分) 数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ●英語(40分) 英語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ) ■第二次選考 「探究活動に関するプレゼンテーション」「面接(口頭試問を含む)」 ①内容:探究活動の内容、探究活動から学んだことについて簡潔に説明してください。 ②時間:プレゼンテーション(10分程度)終了後、質疑応答(5~10分程度)を行います。 ③方法:ポスター、プレゼンテーション用スライド等を使用し、口頭で発表してください。 ④持ち物:発表用資料(パワーポイント等のプレゼンテーション用資料を保存したUSBメモリまたはノートパソコン等)。 ※ノートパソコンはHDMI、USB Type-C端子対応のもののみ使用可能です。 ■出願資格 次の①~③のすべてを満たしている方 ①高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方 ②理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方(探究成果発表会・研究発表会等) ③その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・志望理由書 ・調査書 ・報告書 ・別添資料 ・学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど) ■別添資料 論文・口頭発表要旨・ポスターの内容等、探究活動で取り組んだ成果をまとめ、A4サイズ(片面)で提出してください。1枚目に氏名を明記してください。2枚以上の場合は通し番号をつけてください。10枚を超える資料については、10枚までにまとめてください。 ■試験場 工学院大学新宿キャンパス(第一次選考・第二次選考)
総合評価型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/14 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/08、11/09 |
合格発表日 | 2025/11/21 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■試験日時 2025年11月8日(土):実技試験(八王子キャンパス) 2025年11月9日(日):基礎学力調査、面接(新宿キャンパス) ■選考方法 書類審査、実技試験(実験、データ整理・考察)、基礎学力調査(数学・英語)、および面接(口頭試問を含む)で多面的・総合的に評価・判定します。 口頭試問は、高等学校の学習内容から応用化学科と関連する基礎事項の理解度を確認します。また実験に関する口頭試問も併せて行います。 ■実験の内容 ビュレット、ホールピペット等のガラス器具を使用する高校化学で学ぶ範囲の滴定実験を行います。 ■基礎学力調査の内容・出題範囲 ●数学(50分) 数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ●英語(40分) 英語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ) ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・出願承認書(既卒者の方は不要) ・志望理由書 ・調査書
海外帰国生徒特別選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/14 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/09 |
合格発表日 | 2025/11/21 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■選考方法 ・数学(50分) ・日本語の小論文(60分) ・書類審査 ・日本語による面接(口頭試問を含む) ■出願資格 日本の国籍を有する方で、外国で学校教育を受けたことがある方のうち次のいずれかに該当する方 (1)外国において、在外教育施設を除く高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在学し、学校教育における12年の課程を修了した方。または2026年3月31日までに修了見込みの方、あるいはこれに準ずると文部科学大臣が指定した方 (2)外国の学校に2年以上継続して在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校もしくは中等教育学校後期課程を卒業した方あるいは2026年3月31日までに卒業見込みの方 ※1 帰国後2年未満とは、出願開始時(2025年10月1日)を起点とします。 ※2 「留学」は帰国生徒の対象に含みません。なお、帰国生徒とは、保護者に同行し、海外に在留した方を指します。 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・志望理由書 ・学歴書 ・志願者調書 ・海外在留証明書 ・調査書・各種証明書 ■試験場 工学院大学新宿キャンパス
国際バカロレア特別選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/14 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/09 |
合格発表日 | 2025/11/21 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■選考方法 ・数学(50分) ・日本語の小論文(60分) ・書類審査 ・日本語による面接(口頭試問を含む) ■出願資格 次の(1)~(3)の出願資格・要件をすべて満たす方。 (1)日本国籍を有する方。 (2)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方。または学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した方と同等以上の学力があると認められる方、および2026年3月31日までにこれに該当する見込みの方。 (3)国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方。 ※国際バカロレア資格を取得見込みで出願した方が、2026年3月31日までに国際バカロレア資格を取得できない場合は、入学を許可しません。 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・志望理由書 ・学歴書 ・志願者調書 ・調査書・各種証明書 ・出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど) ■試験場 工学院大学新宿キャンパス