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電気電子工学科

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電気電子工学科

偏差値

56

エネルギーとエレクトロニクス、システムで人の生活を支える 電気電子工学科では、「エネルギー」「エレクトロニクス」「システム」の領域で活躍できる技術者・研究者の育成をめざしています。対象とする分野は電力、通信、交通、航空、宇宙、環境、医療、安心・安全など多岐にわたり、そこで活躍するには電磁気、回路、電子物性、システムなどの知識が必要です。物理、数学の基礎学力を有し、何事にも積極的に取り組める、地球と人にやさしい心を持つ学生の入学を期待します。

学べる学問

電気工学電子工学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員国家公務員地方公務員

取得できる資格

学芸員・学芸員補1級電気通信工事施工管理技術士2級建築施工管理技士建築設備士1級管工事施工管理技士

学びの特徴

学びの特徴

■人の生活を支える電気電子工学 持続可能型高度情報化社会において必須の「エネルギー」「エレクトロニクス」「システム」を取り扱います。電気磁気学、回路理論、電子物性、システム制御を柱とした電気電子工学に関連した教育を行っています。 ■資格取得・就職に強い 電気に関する各種国家資格のほか、数多くの資格取得をめざすことができます。また、電気系学科の卒業生は、社会のさまざまな分野から期待されています。電気・通信・情報・エレクトロニクスなど、多くの分野で活躍できるチャンスがあります。実際、企業からの求人数は工学院大学の中でもトップクラスです。 ■充実した教育・研究施設 モノづくりに欠かせないのが、実験設備です。工学院大学では最新機器を揃えた充実した設備を使って、授業や学生の研究、企業との共同研究が行われています。私立大学ではトップクラスの研究設備が整っています。

カリキュラム

■1~2年次:電気電子のしくみに関心を持ち実験から能動的に学ぶ 1年次には、電気電子の魅力を体験的に学ぶ導入教育「PBL(ProjectBasedLearning)」で専門知識の基礎を固めます。 2年次からは理論と実験を同時に学び進め、結果が一致することを確認します。コンピュータを使いこなす能力も養います。 ■3年次:持続可能型高度情報化社会を支える電気電子工学の専門領域を学ぶ エネルギーの発生から輸送にいたるしくみや、半導体や電子回路などエレクトロニクスの機能について学びます。さらにそれをシステムとして運用し、通信や交通、医療など広範な分野で便利な機能として実現していく技術を身につけます。 ■4年次:研究室に配属され実践の場として卒業研究に集中する 企業の技術者と共同で技術開発を行う産学連携や異分野融合をめざした医工連携など、実践的な研究課題が用意されています。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2024年度電気電子工学科卒業生の就職率:95.2%

就職支援

■全学生 就職活動に関する相談・質問:窓口、電話、メール(随時) ■1年次 低学年向けキャリア教育 ■2年次 低学年インターンシップ(単位認定型) ■3年次 ●4月~ ・第1回就職ガイダンス ・【講座】春の筆記試験対策ガイダンス ・【講座】ESの書き方 ・【添削】ESの書き方(夏) ・合同企業セミナー(5月・6月) ・【講座】事例で学ぶ面接対策 ・【講座】インターンシップのマナー ●9月〜 ・第2回就職ガイダンス ・【講座】秋の筆記試験対策ガイダンス ・【講座】ESの書き方 ・【添削】ESの書き方(秋) ・合同企業セミナー(10月) ・【講座】事例で学ぶ面接対策 ・個別企業セミナー ●12月~ ・第3回就職ガイダンス ・【添削】ESの書き方(冬) ■4年次 ・合同企業説明会 ・個別支援 ■その他の支援 ・公務員試験対策講座 ・卒業生による公務員の仕事相談会 ・留学生のための就職ガイダンス ・留学生就活相談会 ・障がい学生のための就職ガイダンス ・個別支援 など

就職実績

電気電子工学科卒業生の主な就職先(2024年3月卒業生) 東日本旅客鉄道(JR東日本)、警視庁、東京都庁、三菱電機、東京電力ホールディングス、富士電機、日産自動車、リコージャパン、東海旅客鉄道(JR東海)、LIXIL、SUBARU、JVCケンウッド、スズキ、清水建設、キオクシア、東京地下鉄(東京メトロ)、きんでん、関電工、東北電力ネットワーク、テルモ、日立ハイテク、沖電気工業、キヤノンマーケティングジャパン、マイクロンメモリジャパン、明電舎、日立産業制御ソリューションズ、一般財団法人関東電気保安協会、ネットワンシステムズ、NTTデータアイ、シスメックス、能美防災、日立インダストリアルプロダクツ、ダイダン、住友電設、横河マニュファクチャリング、タムラ製作所、DNPデジタルソリューションズ、太陽誘電モバイルテクノロジー、日本電波工業、国土交通省

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

電気電子工学科卒業生の業種別就職状況(2024年3月卒業生) 建設業:17% 電気・情報通信機械器具製造業:16% 情報通信業:11%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,050,000円

入学金

250,000円

ー施設利用料等その他費用

455,500円

4年間合計

6,322,660円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

自己推薦型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

3.2

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/14

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/09

合格発表日

2025/11/21

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

2.3

倍率 2024

2

募集人数

10

補足説明

■選考方法 書類審査、基礎学力調査、および面接(口頭試問を含む)で多面的・総合的に評価・判定します。 口頭試問は、高等学校の学習内容から電気電子工学科と関連する基礎事項の理解度を確認します。 ■基礎学力調査の内容・出題範囲 ●数学(50分) 数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ●英語(40分) 英語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ) ■出願資格 次の①~③のすべてを満たしている方 ①高等学校もしくは中等教育学校を2025年3月に卒業した方、または2026年3月卒業見込みの方 ②担任または進路指導の教員より承認を受けた方(ただし2025年3月に卒業した方は承認は不要です。) ③高等学校もしくは中等教育学校後期課程在学全期間(第3学年1学期または前期まで)での全体の学習成績の状況(評定平均値)が普通科、理数科で3.2以上、専門教育を主とする学科で3.5以上の方 ※その他の学科について、「数学(Ⅰ・Ⅱ・A・B・C)」と「理科いずれか1科目群(物理(物理基礎・物理)または化学(化学基礎・化学)または生物(生物基礎・生物))」の両方を履修または履修見込みの場合は全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.2以上、履修していない場合は3.5以上の方 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・出願承認書(既卒者の方は不要) ・志望理由書 ・調査書 ■試験場 工学院大学新宿キャンパス

探究成果活用型選抜

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/14

一次合格発表日

2025/11/21

二次試験日

2025/11/29

合格発表日

2025/12/05

提出書類

志望理由書

その他書類

活動報告書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

6

倍率 2024

2

募集人数

3

補足説明

■倍率・募集人数 工学部の探究成果活用型選抜全体の数字です。 ■試験日時 【第一次選考】2025年11月9日(日) 【第二次選考】2025年11月29日(土) ■第一次選考 探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)、基礎学力調査を行います。基礎学力調査の内容・出題範囲は以下の通りです。 ●数学(50分) 数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ●英語(40分) 英語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ) ■第二次選考 「探究活動に関するプレゼンテーション」「面接(口頭試問を含む)」 ①内容:探究活動の内容、探究活動から学んだことについて簡潔に説明してください。 ②時間:プレゼンテーション(10分程度)終了後、質疑応答(5~10分程度)を行います。 ③方法:ポスター、プレゼンテーション用スライド等を使用し、口頭で発表してください。 ④持ち物:発表用資料(パワーポイント等のプレゼンテーション用資料を保存したUSBメモリまたはノートパソコン等)。 ※ノートパソコンはHDMI、USB Type-C端子対応のもののみ使用可能です。 ■出願資格 次の①~③のすべてを満たしている方 ①高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方 ②理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方(探究成果発表会・研究発表会等) ③その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・志望理由書 ・調査書 ・報告書 ・別添資料 ・学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど) ■別添資料 論文・口頭発表要旨・ポスターの内容等、探究活動で取り組んだ成果をまとめ、A4サイズ(片面)で提出してください。1枚目に氏名を明記してください。2枚以上の場合は通し番号をつけてください。10枚を超える資料については、10枚までにまとめてください。 ■試験場 工学院大学新宿キャンパス(第一次選考・第二次選考)

海外帰国生徒特別選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/14

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/09

合格発表日

2025/11/21

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

2

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■選考方法 ・数学(50分) ・日本語の小論文(60分) ・書類審査 ・日本語による面接(口頭試問を含む) ■出願資格 日本の国籍を有する方で、外国で学校教育を受けたことがある方のうち次のいずれかに該当する方 (1)外国において、在外教育施設を除く高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在学し、学校教育における12年の課程を修了した方。または2026年3月31日までに修了見込みの方、あるいはこれに準ずると文部科学大臣が指定した方 (2)外国の学校に2年以上継続して在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校もしくは中等教育学校後期課程を卒業した方あるいは2026年3月31日までに卒業見込みの方 ※1 帰国後2年未満とは、出願開始時(2025年10月1日)を起点とします。 ※2 「留学」は帰国生徒の対象に含みません。なお、帰国生徒とは、保護者に同行し、海外に在留した方を指します。 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・志望理由書 ・学歴書 ・志願者調書 ・海外在留証明書 ・調査書・各種証明書 ■試験場 工学院大学新宿キャンパス

国際バカロレア特別選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/14

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/09

合格発表日

2025/11/21

提出書類

志望理由書

その他書類

IB Predicted Grade 報告書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■選考方法 ・数学(50分) ・日本語の小論文(60分) ・書類審査 ・日本語による面接(口頭試問を含む) ■出願資格 次の(1)~(3)の出願資格・要件をすべて満たす方。 (1)日本国籍を有する方。 (2)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方。または学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した方と同等以上の学力があると認められる方、および2026年3月31日までにこれに該当する見込みの方。 (3)国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方。 ※国際バカロレア資格を取得見込みで出願した方が、2026年3月31日までに国際バカロレア資格を取得できない場合は、入学を許可しません。 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・志望理由書 ・学歴書 ・志願者調書 ・調査書・各種証明書 ・出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど) ■試験場 工学院大学新宿キャンパス


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