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機械システム工学科

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機械システム工学科

偏差値

54

メカニクスを中心にバランスのとれたシステムを動かす 機械システム工学科では、機械要素と知能を組み合わせて機能化した機械システムの設計や製造、管理などの分野で活躍する技術者の育成を目的とし、機械工学の主要科目をベースに、システム工学、ロボティクス、制御工学などの横断的な科目を学びます。そのため、「基礎学力」だけでなく、「自ら学び、自分の能力向上を図る意欲」を有し、「コミュニケーション能力」などの素養を持ち、ものの仕組みや、動きに興味のある学生を求めます。

学べる学問

機械工学システム工学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員国家公務員地方公務員

取得できる資格

学芸員・学芸員補1級電気通信工事施工管理技術士2級建築施工管理技士建築設備士1級管工事施工管理技士

学びの特徴

学びの特徴

■実技も基礎科目も重視した実学教育 機械システム工学科では、機械システムのハードウェアから管理技術のソフトウェアまでを研究対象とし、社会を支えるさまざまなシステムの開発、設計、管理技術について学習することができます。柔軟な発想を持ち、さまざまな視点からモノを見つめられる技術者を育成します。 ■プロフェッショナルの設備 単科大学だからこそ大規模かつ先端設備が整っています。実学を重んじる工学院大学は、授業や学生創造活動、そして最先端の研究活動で、実践を通して身につける一助となります。圧倒される設備とカリキュラムが、個を育てます。 ■就職に強い機械システム工学科 機械システム工学科は、高い就職率を維持しています。機械工学を身につけて、システム工学・制御工学・情報工学・電気工学などの機械を動かす専門知識を習得するため、幅広い分野から求人があります。身につけた即戦力とセンスが就職に強い理由です。

カリキュラム

■1~2年次:機械工学の基礎と機械システムを設計する知識を修得 1年次は機械システムの土台となる4つの力学の基礎を理解します。基礎的な演習で心構えと基礎理論を、実習でものづくりの楽しさや課題を知ります。2年次は設計、製図、システム工学を学び、機械システムの設計法を修得します。 ■3年次:豊富な実験・演習によって機械システムの実践能力を育成 機械システム技術者に不可欠な制御・電気・情報などを修得します。また、実験を中心に、機械システム工学の総合的な理解力と応用力を実践的に養います。後期は研究室に仮配属し、専門性やプレゼンテーション能力、語学力を鍛えます。 ■4年次:最先端の研究に挑み、卒業論文を完成させる 4年間の集大成として、幅広い分野からテーマを選択して挑む卒業研究。これまでに学修した専門知識を土台に、自ら考え実証し、その結果を卒業論文にまとめます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2024年度機械システム工学科卒業生の就職率:91.5%

就職支援

■全学生 就職活動に関する相談・質問:窓口、電話、メール(随時) ■1年次 低学年向けキャリア教育 ■2年次 低学年インターンシップ(単位認定型) ■3年次 ●4月~ ・第1回就職ガイダンス ・【講座】春の筆記試験対策ガイダンス ・【講座】ESの書き方 ・【添削】ESの書き方(夏) ・合同企業セミナー(5月・6月) ・【講座】事例で学ぶ面接対策 ・【講座】インターンシップのマナー ●9月〜 ・第2回就職ガイダンス ・【講座】秋の筆記試験対策ガイダンス ・【講座】ESの書き方 ・【添削】ESの書き方(秋) ・合同企業セミナー(10月) ・【講座】事例で学ぶ面接対策 ・個別企業セミナー ●12月~ ・第3回就職ガイダンス ・【添削】ESの書き方(冬) ■4年次 ・合同企業説明会 ・個別支援 ■その他の支援 ・公務員試験対策講座 ・卒業生による公務員の仕事相談会 ・留学生のための就職ガイダンス ・留学生就活相談会 ・障がい学生のための就職ガイダンス ・個別支援 など

就職実績

機械システム工学科卒業生の主な就職先 いすゞ自動車、SMC、キーエンス、コニカミノルタ、スズキ、SUBARU、全日本空輸、THK、ディスコ、電源開発、TOPPAN、ニコン、日産自動車、東日本旅客鉄道、富士通、マツダ、三菱自動車工業、三菱重工業、ヤクルト本社、横浜ゴム

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

学科ごとのデータなし


tuition fee

授業料

年間授業料

1,050,000円

入学金

250,000円

ー施設利用料等その他費用

455,500円

4年間合計

6,322,660円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

自己推薦型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

3.2

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/14

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/09

合格発表日

2025/11/21

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

1.9

倍率 2024

1.3

募集人数

6

補足説明

■選考方法 書類審査、基礎学力調査、および面接(口頭試問を含む)で多面的・総合的に評価・判定します。 口頭試問は、高等学校の学習内容から機械システム工学科と関連する基礎事項の理解度を確認します。 ■基礎学力調査の内容・出題範囲 ●数学(50分) 数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ●英語(40分) 英語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ) ■出願資格 次の①~③のすべてを満たしている方 ①高等学校もしくは中等教育学校を2025年3月に卒業した方、または2026年3月卒業見込みの方 ②担任または進路指導の教員より承認を受けた方(ただし2025年3月に卒業した方は承認は不要です。) ③高等学校もしくは中等教育学校後期課程在学全期間(第3学年1学期または前期まで)での全体の学習成績の状況(評定平均値)が普通科、理数科で3.2以上、専門教育を主とする学科で3.5以上の方 ※その他の学科について、「数学(Ⅰ・Ⅱ・A・B・C)」と「理科いずれか1科目群(物理(物理基礎・物理)または化学(化学基礎・化学)または生物(生物基礎・生物))」の両方を履修または履修見込みの場合は全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.2以上、履修していない場合は3.5以上の方 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・出願承認書(既卒者の方は不要) ・志望理由書 ・調査書 ■試験場 工学院大学新宿キャンパス

探究成果活用型選抜

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/14

一次合格発表日

2025/11/21

二次試験日

2025/11/29

合格発表日

2025/12/05

提出書類

志望理由書

その他書類

活動報告書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

プレゼンテーション

倍率 2025

6

倍率 2024

2

募集人数

3

補足説明

■倍率・募集人数 工学部の探究成果活用型選抜全体の数字です。 ■試験日時 【第一次選考】2025年11月9日(日) 【第二次選考】2025年11月29日(土) ■第一次選考 探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)、基礎学力調査を行います。基礎学力調査の内容・出題範囲は以下の通りです。 ●数学(50分) 数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル) ●英語(40分) 英語(英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ) ■第二次選考 「探究活動に関するプレゼンテーション」「面接(口頭試問を含む)」 ①内容:探究活動の内容、探究活動から学んだことについて簡潔に説明してください。 ②時間:プレゼンテーション(10分程度)終了後、質疑応答(5~10分程度)を行います。 ③方法:ポスター、プレゼンテーション用スライド等を使用し、口頭で発表してください。 ④持ち物:発表用資料(パワーポイント等のプレゼンテーション用資料を保存したUSBメモリまたはノートパソコン等)。 ※ノートパソコンはHDMI、USB Type-C端子対応のもののみ使用可能です。 ■出願資格 次の①~③のすべてを満たしている方 ①高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方 ②理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方(探究成果発表会・研究発表会等) ③その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・志望理由書 ・調査書 ・報告書 ・別添資料 ・学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど) ■別添資料 論文・口頭発表要旨・ポスターの内容等、探究活動で取り組んだ成果をまとめ、A4サイズ(片面)で提出してください。1枚目に氏名を明記してください。2枚以上の場合は通し番号をつけてください。10枚を超える資料については、10枚までにまとめてください。 ■試験場 工学院大学新宿キャンパス(第一次選考・第二次選考)

海外帰国生徒特別選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/14

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/09

合格発表日

2025/11/21

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

1

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■選考方法 ・数学(50分) ・日本語の小論文(60分) ・書類審査 ・日本語による面接(口頭試問を含む) ■出願資格 日本の国籍を有する方で、外国で学校教育を受けたことがある方のうち次のいずれかに該当する方 (1)外国において、在外教育施設を除く高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在学し、学校教育における12年の課程を修了した方。または2026年3月31日までに修了見込みの方、あるいはこれに準ずると文部科学大臣が指定した方 (2)外国の学校に2年以上継続して在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校もしくは中等教育学校後期課程を卒業した方あるいは2026年3月31日までに卒業見込みの方 ※1 帰国後2年未満とは、出願開始時(2025年10月1日)を起点とします。 ※2 「留学」は帰国生徒の対象に含みません。なお、帰国生徒とは、保護者に同行し、海外に在留した方を指します。 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・志望理由書 ・学歴書 ・志願者調書 ・海外在留証明書 ・調査書・各種証明書 ■試験場 工学院大学新宿キャンパス

国際バカロレア特別選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/14

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/09

合格発表日

2025/11/21

提出書類

志望理由書

その他書類

IB Predicted Grade 報告書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■選考方法 ・数学(50分) ・日本語の小論文(60分) ・書類審査 ・日本語による面接(口頭試問を含む) ■出願資格 次の(1)~(3)の出願資格・要件をすべて満たす方。 (1)日本国籍を有する方。 (2)高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方。または学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した方と同等以上の学力があると認められる方、および2026年3月31日までにこれに該当する見込みの方。 (3)国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方。 ※国際バカロレア資格を取得見込みで出願した方が、2026年3月31日までに国際バカロレア資格を取得できない場合は、入学を許可しません。 ■出願書類 ・インターネット出願確認票 ・志望理由書 ・学歴書 ・志願者調書 ・調査書・各種証明書 ・出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど) ■試験場 工学院大学新宿キャンパス


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