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    注意:工学院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    情報学部は、情報通信工学科・コンピュータ科学科・情報デザイン学科・情報科学科の4学科で構成される学部です。

    本ページでは、工学院大学情報学部の年内入試であるその他の年内入試の概要と対策についてお伝えします。

    目次

    • 1実施している年内入試の種類と日程について
    • 2各入試の募集人数・倍率
    • 3各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
    • 4各学科の総合型選抜の対策ポイント
    • 5総合型選抜に対するよくある質問
    • 6まとめ

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    年内入試ナビ編集部

    年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

    実施している年内入試の種類と日程について

    情報通信工学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    出願締切日2026/10/14
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/08
    合格発表日2026/11/20
    試験名国際バカロレア特別選抜
    出願締切日2026/10/14
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/08
    合格発表日2026/11/20
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    海外帰国生徒特別選抜2026/10/14-2026/11/082026/11/20
    国際バカロレア特別選抜2026/10/14-2026/11/082026/11/20

    コンピュータ科学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    出願締切日2026/10/14
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/08
    合格発表日2026/11/20
    試験名国際バカロレア特別選抜
    出願締切日2026/10/14
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/08
    合格発表日2026/11/20
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    海外帰国生徒特別選抜2026/10/14-2026/11/082026/11/20
    国際バカロレア特別選抜2026/10/14-2026/11/082026/11/20

    情報デザイン学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    出願締切日2026/10/14
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/08
    合格発表日2026/11/20
    試験名国際バカロレア特別選抜
    出願締切日2026/10/14
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/08
    合格発表日2026/11/20
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    海外帰国生徒特別選抜2026/10/14-2026/11/082026/11/20
    国際バカロレア特別選抜2026/10/14-2026/11/082026/11/20

    情報科学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    出願締切日2026/10/14
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/08
    合格発表日2026/11/20
    試験名国際バカロレア特別選抜
    出願締切日2026/10/14
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/08
    合格発表日2026/11/20
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    海外帰国生徒特別選抜2026/10/14-2026/11/082026/11/20
    国際バカロレア特別選抜2026/10/14-2026/11/082026/11/20

    情報通信工学科(探究成果活用型選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

    出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

    書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

    段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

    合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    コンピュータ科学科(探究成果活用型選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

    出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

    書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

    段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

    合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    情報デザイン学科(探究成果活用型選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

    出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

    書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

    段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

    合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    情報科学科(探究成果活用型選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

    出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

    書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

    段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

    合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    情報通信工学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    コンピュータ科学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    情報デザイン学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    情報科学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    情報通信工学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    コンピュータ科学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    情報デザイン学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    情報科学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    各入試の募集人数・倍率

    情報通信工学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    募集人数-
    倍率 2026-
    倍率 20251
    試験名国際バカロレア特別選抜
    募集人数-
    倍率 2026-
    倍率 2025-
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    海外帰国生徒特別選抜--1
    国際バカロレア特別選抜---

    コンピュータ科学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    募集人数-
    倍率 2026-
    倍率 20251
    試験名国際バカロレア特別選抜
    募集人数-
    倍率 2026-
    倍率 2025-
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    海外帰国生徒特別選抜--1
    国際バカロレア特別選抜---

    情報デザイン学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    募集人数-
    倍率 2026-
    倍率 2025-
    試験名国際バカロレア特別選抜
    募集人数-
    倍率 2026-
    倍率 2025-
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    海外帰国生徒特別選抜---
    国際バカロレア特別選抜---

    情報科学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    募集人数-
    倍率 2026-
    倍率 20252
    試験名国際バカロレア特別選抜
    募集人数-
    倍率 2026-
    倍率 2025-
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    海外帰国生徒特別選抜--2
    国際バカロレア特別選抜---

    探究成果活用型選抜

    情報通信工学科

    募集人数は2名。

    倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

    コンピュータ科学科

    募集人数は2名。

    倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

    情報デザイン学科

    募集1名に対し、倍率2倍は狙い目の水準です。

    しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

    志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

    情報科学科

    募集1名に対し、倍率3倍は標準的な水準です。

    平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

    おすすめの学科

    倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

    • 情報デザイン学科:倍率2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

    海外帰国生徒特別選抜

    情報通信工学科

    倍率1倍は狙い目の水準です。

    しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

    志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

    コンピュータ科学科

    倍率1倍は狙い目の水準です。

    しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

    志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

    情報デザイン学科

    倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

    情報科学科

    倍率2倍は狙い目の水準です。

    しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

    志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

    おすすめの学科

    倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

    • 情報通信工学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
    • コンピュータ科学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
    • 情報科学科:倍率2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

    国際バカロレア特別選抜

    情報通信工学科

    倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

    コンピュータ科学科

    倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

    情報デザイン学科

    倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

    情報科学科

    倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

    各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

    情報通信工学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名国際バカロレア特別選抜
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    海外帰国生徒特別選抜--志望理由書 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    国際バカロレア特別選抜--志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    コンピュータ科学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名国際バカロレア特別選抜
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    海外帰国生徒特別選抜--志望理由書 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    国際バカロレア特別選抜--志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    情報デザイン学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名国際バカロレア特別選抜
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    海外帰国生徒特別選抜--志望理由書 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    国際バカロレア特別選抜--志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    情報科学科

    試験名海外帰国生徒特別選抜
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名国際バカロレア特別選抜
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    海外帰国生徒特別選抜--志望理由書 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    国際バカロレア特別選抜--志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    探究成果活用型選抜

    情報通信工学科

    出願基準

    • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
    • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
    • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 調査書
    • 報告書
    • 別添資料
    • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

    試験内容

    • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
    • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
    • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)

    コンピュータ科学科

    出願基準

    • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
    • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
    • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 調査書
    • 報告書
    • 別添資料
    • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

    試験内容

    • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
    • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
    • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)

    情報デザイン学科

    出願基準

    • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
    • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
    • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 調査書
    • 報告書
    • 別添資料
    • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

    試験内容

    • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
    • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
    • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)

    情報科学科

    出願基準

    • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
    • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
    • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 調査書
    • 報告書
    • 別添資料
    • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

    試験内容

    • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
    • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
    • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)

    海外帰国生徒特別選抜

    情報通信工学科

    出願基準

    • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
    • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
    • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 学歴書
    • 志願者調書
    • 海外在留証明書
    • 調査書・各種証明書

    試験内容

    • 数学(50分)
    • 日本語の小論文(60分)
    • 書類審査
    • 日本語による面接(口頭試問を含む)
    • 募集人数:若干名

    コンピュータ科学科

    出願基準

    • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
    • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
    • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 学歴書
    • 志願者調書
    • 海外在留証明書
    • 調査書・各種証明書

    試験内容

    • 数学(50分)
    • 日本語の小論文(60分)
    • 書類審査
    • 日本語による面接(口頭試問を含む)
    • 募集人数:若干名

    情報デザイン学科

    出願基準

    • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
    • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
    • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 学歴書
    • 志願者調書
    • 海外在留証明書
    • 調査書・各種証明書

    試験内容

    • 数学(50分)
    • 日本語の小論文(60分)
    • 書類審査
    • 日本語による面接(口頭試問を含む)
    • 募集人数:若干名

    情報科学科

    出願基準

    • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
    • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
    • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 学歴書
    • 志願者調書
    • 海外在留証明書
    • 調査書・各種証明書

    試験内容

    • 数学(50分)
    • 日本語の小論文(60分)
    • 書類審査
    • 日本語による面接(口頭試問を含む)
    • 募集人数:若干名

    国際バカロレア特別選抜

    情報通信工学科

    出願基準

    • 日本国籍を有すること
    • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
    • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
    • 募集人数:若干名

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 学歴書
    • 志願者調書
    • 調査書・各種証明書
    • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

    試験内容・日程

    • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
    • 二次試験日:2025年11月9日
    • 合格発表日:2025年11月21日
    • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
    • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

    情報通信工学科(2年次後期)

    出願資格追加情報

    情報通信工学科指定の出願に加え、2年次後期に学科に所属する「情報学部総合」にも出願できます。


    コンピュータ科学科

    出願基準

    • 日本国籍を有すること
    • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
    • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
    • 募集人数:若干名

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 学歴書
    • 志願者調書
    • 調査書・各種証明書
    • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

    試験内容・日程

    • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
    • 二次試験日:2025年11月9日
    • 合格発表日:2025年11月21日
    • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
    • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

    コンピュータ科学科(2年次後期)

    出願資格追加情報

    コンピュータ科学科指定の出願に加え、2年次後期に学科に所属する「情報学部総合」にも出願できます。


    情報デザイン学科

    出願基準

    • 日本国籍を有すること
    • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
    • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
    • 募集人数:若干名

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 学歴書
    • 志願者調書
    • 調査書・各種証明書
    • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

    試験内容・日程

    • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
    • 二次試験日:2025年11月9日
    • 合格発表日:2025年11月21日
    • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
    • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

    情報デザイン学科(2年次後期)

    出願資格追加情報

    情報デザイン学科指定の出願に加え、2年次後期に学科に所属する「情報学部総合」にも出願できます。


    情報科学科

    出願基準

    • 日本国籍を有すること
    • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
    • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
    • 募集人数:若干名

    出願書類

    • インターネット出願確認票
    • 志望理由書
    • 学歴書
    • 志願者調書
    • 調査書・各種証明書
    • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

    試験内容・日程

    • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
    • 二次試験日:2025年11月9日
    • 合格発表日:2025年11月21日
    • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
    • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

    情報科学科(2年次後期)

    出願資格追加情報

    情報科学科指定の出願に加え、2年次後期に学科に所属する「情報学部総合」にも出願できます。


    各学科の総合型選抜の対策ポイント

    探究成果活用型選抜

    情報通信工学科

    探究活動は「報告書」として形式的でなく、具体的なテーマ設定と実験・調査の過程、得られた知見を明確に記載することが重要です。

    基礎学力調査では数学は数Ⅱまでの全範囲、英語はコミュニケーション全3冊が対象になるため、早期からの土台作りが必須です。

    第二次選考のプレゼンテーションでは、10分という限られた時間で探究成果を効果的に伝える構成力が求められます。

    対策スケジュール:8月までに探究成果をまとめ、9月で志望理由書と報告書を完成させ、10月上旬で学力調査と面接対策に注力してください。

    コンピュータ科学科

    報告書では単なる成果報告ではなく、どのようなプロセスで課題を解決したかを論理的に説明することが高く評価されます。

    基礎学力調査は情報通信工学科と同じ範囲ですが、受験者数が多いため、確実な基礎力の定着が必須です。

    面接では「なぜコンピュータ科学を学びたいのか」「探究活動とコンピュータ科学の関連性」を質問されることが多いため、その結びつきを明確に説明できるように準備してください。

    対策スケジュール:7月末までに探究成果を報告書形式でまとめ、8月中に志望理由書を完成させ、9月以降で基礎学力調査と面接対策に集中してください。

    情報デザイン学科

    報告書では、探究活動の「デザイン的思考」「ユーザー視点」を意識した記述が評価されやすいです。

    比率は倍率1.0で募集人数が限られているため、書類審査の精度が合否を大きく左右します。

    面接では、探究活動だけでなく「情報デザインとしてのキャリア構想」も質問される傾向があるため、業界知識を深めておくことが有効です。

    対策スケジュール:9月末までに報告書と志望理由書を完成させ、10月以降は基礎学力調査と面接対策に注力してください。

    情報科学科

    報告書では「科学的アプローチ」「仮説検証プロセス」を強調する記述が有効です。

    倍率が複数パターン(3倍または1.5倍)あるため、配置されたカテゴリによって難易度が変わることに注意が必要です。

    面接では「計算機科学の基礎理解」「研究志向性」が問われることが多いため、情報科学の理論的背景を学習しておくと有利です。

    対策スケジュール:8月中に探究成果をまとめ、9月で志望理由書と報告書を完成させ、10月から基礎学力調査と面接対策に移行してください。

    海外帰国生徒特別選抜

    情報通信工学科

    志望理由書の書き方

    情報通信工学の分野への明確な動機を述べることが重要です。

    国外での学習経歴がどのように志望学科に繋がるのか、グローバル視点での問題意識や興味をアピールしましょう。

    情報通信技術の実社会での応用事例を交えながら、入学後の学習意欲を具体的に記述することで、評価が高まります。

    二次試験の対策

    数学は微分積分・線形代数を中心に、標準的な大学入試問題レベルの対策が必要です。

    小論文は情報通信分野の時事問題や課題を題材にすることが多いため、AIやロボティクス、データセキュリティなど最新技術への理解を深めておきましょう。

    面接では国外での学習環境の違いや、帰国後の適応状況について質問されることが予想されます。

    面接で問われること

    • 外国での教育経験とこれまでの学習成果
    • 情報通信工学への興味の契機
    • グローバル環境での課題解決経験
    • 今後のキャリアプラン

    対策スケジュール

    出願期間の8月〜9月までに志望理由書、学歴書を完成させ、10月の出願に向けて準備を整えます。

    10月中旬の出願後、11月上旬の試験に向けて数学と小論文の演習を重点的に行いましょう。

    コンピュータ科学科

    志望理由書の書き方

    コンピュータ科学は理論とプログラミングの両面を学ぶ学科です。

    国外での情報技術教育経験や、コンピュータサイエンスへの具体的な関心を明確に述べてください。

    「プログラミング経験がある」「論理的問題解決に興味がある」など、具体的な事例を含めることで説得力が増します。

    二次試験の対策

    数学はアルゴリズムやデータ構造の理論的背景となる解析を中心に対策します。

    小論文では計算機科学の原理やコンピュータの社会的影響についての論述力が求められます。

    面接では技術的なトレンドや、プログラミング経験についての深掘り質問が想定されるため、自分の学習経歴を言語化しておきましょう。

    面接で問われること

    • プログラミング学習の経歴と成果
    • コンピュータサイエンスに対する理解度
    • 外国教育環境での情報技術教育の特徴
    • 卒業後の進路希望

    対策スケジュール

    8月から志望理由書作成を始め、9月中に学歴書を完成させます。

    10月の出願準備と並行して、数学の基礎演習を行い、試験直前には小論文の実践演習に時間を割きましょう。

    情報デザイン学科

    志望理由書の書き方

    情報デザイン学科は、ユーザーインターフェースやデジタルメディアデザインを学ぶ学科です。

    デザイン思考や視覚的表現への興味、情報と表現の融合についての考え方を述べてください。

    国外での創造的学習環境での経験が、この学科の志望動機にどう繋がるのかを具体的に説明しましょう。

    二次試験の対策

    数学は基礎的な計算スキルに加えて、幾何学的思考が役立ちます。

    小論文ではデザイン理論やユーザー体験についての考察が出題される傾向があります。

    面接ではデザイン関連のポートフォリオやプロジェクト経験について聞かれることが多いため、作品制作の背景と工夫を説明できるよう準備してください。

    面接で問われること

    • デザイン制作の経験とそこからの学習
    • 情報とデザインの関係についての理解
    • グローバル視点でのデザイントレンド認識
    • 大学での学習目標と将来の活用方法

    対策スケジュール

    7月から志望理由書の企画を始め、自分の作品や活動を整理します。

    9月までに学歴書を含めた書類を完成させ、試験まで小論文対策に注力しましょう。

    情報科学科

    志望理由書の書き方

    情報科学科は、情報処理の理論と応用を学ぶ学科です。

    論理的思考や数学的基礎、情報科学の実社会への応用についての理解を示してください。

    国外での科学教育経歴がこの学科志望にどのように繋がるかを明確に述べることが大切です。

    二次試験の対策

    数学は特に解析と線形代数に強くなることが重要です。

    小論文は情報科学の社会的課題や理論的深さを問う内容が予想されます。

    面接では情報科学の応用領域や最新研究トピックについての基本知識があると、質問への回答がしやすくなります。

    面接で問われること

    • 情報科学分野への興味の背景
    • 数学と情報科学の関係についての理解
    • 海外での自然科学教育との違い
    • 大学での研究関心

    対策スケジュール

    8月中に志望理由書を作成し、9月中旬までに学歴書を完成させます。

    10月の出願後、試験までの1ヶ月で数学の深掘り復習と小論文の実践を並行させましょう。

    国際バカロレア特別選抜​

    情報通信工学科

    出願書類の書き方

    志望理由書は、国際的な視点から通信技術やネットワークへの関心を示すことが重要です。

    IB教育で培ったグローバル視点が、情報通信技術の発展にどのように貢献できるか、具体的かつ説得力のある記述を心がけてください。

    「なぜ工学院大学か」という点では、新宿キャンパスの環境や教育プログラムとの親和性を述べると効果的です。

    二次試験の対策

    数学50分は、IB数学の水準を想定した試験です。

    計算問題だけでなく、応用・応答問題も含まれるため、基礎からの理解を確認しておきましょう。

    小論文60分は、ICT分野のトレンドや社会的課題を扱うテーマが出題されやすいです。

    時事問題への対応力と、工学的思考法を用いた論述力を磨いてください。

    面接で問われること

    面接では、IB履修中の知見や経験を引き出す質問が多いです。

    「国際バカロレアで学んだことをどう工学分野で活かすか」という観点から、自分の学習経歴と志望動機の接続を整理してください。

    英語で説明できる語彙も準備しておくとよいでしょう。

    対策スケジュール

    8月末までに志望理由書初稿を完成させ、複数回の改稿を経ておくことをお勧めします。

    9月上旬に数学と小論文対策に集中し、試験1ヶ月前から定期的に面接練習を組み込んでください。

    10月初旬から出願書類の最終チェックと、面接予想問題への対応を重点化しましょう。


    コンピュータ科学科

    出願書類の書き方

    志望理由書では、プログラミングやアルゴリズム、データサイエンスへの具体的な関心を示してください。

    国際バカロレアの「知識の理論(ToK)」で学んだ論理的思考が、コンピュータ科学の学習にいかに有効であるかを述べるとよいでしょう。

    大学での研究テーマや期待する学びについて、実現可能な具体例を挙げることが評価されます。

    二次試験の対策

    数学50分試験では、離散数学やベクトル・行列などの単元が頻出です。

    IB数学HL(高等レベル)履修者であれば対応可能な難度ですが、計算速度を高めておくことが必須です。

    小論文では、AIやセキュリティなどのホットな技術トピックを取り上げた出題が予想されます。

    最新の技術ニュースに常にアンテナを張り、批判的思考力を磨いてください。

    面接で問われること

    面接では、「なぜコンピュータ科学か」という根拠の深さが問われます。

    プログラミング経験や個人プロジェクトについて、その過程と学びを具体的に説明できるようにしておきましょう。

    国際バカロレア内部評価(IA)やEE(拡大論文)でコンピュータ科学関連のテーマを扱った場合は、その内容を詳しく伝える準備をしてください。

    対策スケジュール

    7月末までに志望理由書をまとめ、8月中に計3〜4回の修正を完了させます。

    9月は数学と小論文に週6時間以上を配分し、10月は面接練習に力を入れてください。

    最後の1週間は、想定問題への即答力を高める「ラストスパート対策」が効果的です。


    情報デザイン学科

    出願書類の書き方

    志望理由書では、デザイン思考やUIUX設計への関心を、学習実績と結びつけて記述することが大切です。

    国際バカロレアのカリキュラムで、美術やテクノロジー関連の授業を履修した場合、その経験を強調しましょう。

    「デザインと工学の融合」というテーマで、自分のビジョンを展開することが高評価につながります。

    二次試験の対策

    数学50分では、幾何学や統計が頻出傾向です。

    デザイン領域では統計データの可視化やUI設計のプロポーションなど、数学的思考が活かされるため、応用例を意識した学習が有効です。

    小論文では、デジタルデザインの倫理やアクセシビリティなど、社会的課題を含むテーマが出やすいです。

    批判的思考力と実践的提案力を同時に示すことを心がけてください。

    面接で問われること

    面接ではポートフォリオまたは具体的なデザイン作品の説明が求められることが多いです。

    なぜそのデザインを選択したか、ターゲットユーザーは誰か、改善点は何かといった質問に対応できるよう準備しましょう。

    デジタルツール(Adobe CC、Figmaなど)の操作経験も、話題として出ることがあります。

    対策スケジュール

    8月中旬までに、自分のデザイン作品を3〜5点厳選し、それぞれについてコンセプト説明資料を準備します。

    8月末から志望理由書を完成させ、9月を数学と小論文対策に充てます。

    10月は週1回のペースで面接模擬練習を実施し、作品解説の流暢性を高めてください。


    情報科学科

    出願書類の書き方

    志望理由書では、情報理論や計算理論への深い興味を示すことが重要です。

    国際バカロレアで数学HL以上を履修し、高度な理論的学習をしている場合、その成果をアピールしましょう。

    「理論と応用の結びつき」について、自分の学習経験や将来のビジョンを述べることが評価されます。

    二次試験の対策

    数学50分試験では、線形代数や確率論が頻出です。

    IB数学HLの履修内容と直結する領域が多いため、IB試験対策で学んだ内容を確認し直すことが最も効率的です。

    小論文では、情報科学の理論的側面や社会への応用について、バランスよく論じることが求められます。

    面接で問われること

    面接では、大学での研究テーマについて現実的かつ具体的に語ることが重要です。

    「計算理論をどのように応用したいか」という質問に対し、業界動向や具体的なキャリアパスを念頭に置いた回答ができるようにしましょう。

    数学や情報科学の最新研究動向についても、簡潔に説明できるレベルの知識を持つと好印象です。

    対策スケジュール

    7月末までに志望理由書初稿をまとめます。

    8月中旬から数学と小論文対策を同時進行で行い、計算速度と論述力を同時に高めます。

    9月中旬から面接対策を開始し、想定問題(研究計画、キャリアビジョンなど)に対する即答力を養ってください。

    10月は最終チェックと本番想定練習を中心に進めます。

    総合型選抜に対するよくある質問

    探究成果活用型選抜

    Q1. 探究活動がない場合、受験できないのでしょうか?

    A: はい、この選抜制度は探究活動が出願資格となっているため、学内外の研究発表会や成果報告会で発表した経験が必須です。

    対象経験がない場合は、別の入試方式の利用をご検討ください。

    Q2. 報告書はどの程度のボリュームが目安ですか?

    A: 一般的には A4 で 2~3 ページ程度が目安ですが、内容の充実度が最優先です。

    10 ページを超える場合は 10 ページまでにまとめるため、簡潔かつ論理的な記述を心がけてください。

    Q3. プレゼンテーションに使用するパソコンはどのようなスペックが必要ですか?

    A: HDMI または USB Type-C 端子に対応したノートパソコンが利用可能です。

    事前にテスト環境で動作確認をしておくことをお勧めします。

    Q4. 基礎学力調査の数学で、数 C はどの範囲が出ますか?

    A: 数 C の出題範囲はベクトルのみです。

    平面・空間ベクトルの内積、外積、成分表示など、基本事項を確実に習得しておいてください。

    Q5. 面接では探究活動以外のことを聞かれますか?

    A: 面接では探究活動と学科志望の関連性、および大学進学後の学習計画などが聞かれることが多いです。

    自己推薦書や志望理由書との一貫性を保ちながら、具体的な進学後のビジョンを述べられるようにしておいてください。


    海外帰国生徒特別選抜

    Q1. 帰国後2年以内であることを証明するにはどのような書類が必要ですか?

    A. 海外在留証明書や出国・帰国の記録(パスポート写)などで帰国日を証明します。

    出願時に帰国後2年未満であることが条件となるため、提出書類で正確に帰国日を示す必要があります。

    必要に応じて学校の指導の下、証明書を準備してください。

    Q2. 出願資格「2年以上継続在学」とはどのような状態を指しますか?

    A. 連続して2年以上その学校に在籍していることが条件です。

    転校や長期休学がある場合は資格喪失に繋がる可能性があるため、出願前に必ず工学院大学入試センターに相談してください。

    Q3. 日本語の小論文が不安な場合、どのような対策をすべきですか?

    A. 帰国生向けの小論文講座や個別指導を受けることをお勧めします。

    日本語での論理的表現方法や、学術的な文体に慣れることが重要です。

    過去問や類似問題の演習を通じて、時間内に構成的な答案を作成する訓練をしましょう。

    Q4. 面接試問とはどのような内容ですか?

    A. 学科の専門知識や適性を簡潔に問う試問形式です。

    数学や小論文での回答内容についての追加質問や、その場での問題解答が行われることがあります。

    ただし帰国生対象のため、日本語での細かい専門用語知識よりも、理解と思考プロセスが重視されます。

    Q5. 出願書類の中で特に力を入れるべき書類は何ですか?

    A. 志望理由書と学歴書の充実度が評価に大きく影響します。

    国外での教育経験と入学後の学習目標の繋がりを明確に示し、採点者が出願者の適性を判断しやすいよう工夫してください。

    書類作成段階から、学科の特色と自分の志向のマッチング度を高めることが合格への重要なステップです。

    国際バカロレア特別選抜

    Q1:国際バカロレア資格を2026年3月時点で取得見込みですが、出願できますか?

    A:はい、出願可能です。

    ただし、2026年3月31日までに実際に資格を取得できない場合、入学許可が取り消されるため、スケジュール管理を厳密に進めてください。

    取得見込みで出願した場合は、試験合格後、資格取得の進捗状況を定期的に大学に報告する必要があります。

    Q2:志望理由書で、国際バカロレアでの学習経験をどの程度書くべきですか?

    A:国際バカロレアの学習経験は、志望学科への適性を示す根拠として効果的です。

    ただし、志望理由書全体の30~40%程度に留め、残りは「工学院大学で学びたいこと」「卒業後のビジョン」に割くことをお勧めします。

    経験の紹介だけでなく、そこで何を学び、今後どう活かすかという「転換」を明確にしましょう。

    Q3:日本語による面接で不安です。対策方法は?

    A:IB教育の環境によっては日本語力に差があるかもしれません。

    最低限、自分の志望理由と学習経歴は、自然な日本語で3分以内に説明できるよう練習してください。

    わからない質問には「恐れ入りますが、もう一度お願いできますでしょうか」と聞き直すことも許容されています。

    Q4:小論文の時間が60分と短いですが、構成案の準備は必要ですか?

    A:はい、事前に論文テンプレート(導入~主張~根拠~結論)を頭に入れておくことが不可欠です。

    テーマが出題されたら、まず1~2分で「主張と3つの根拠」を決定し、残り時間で丁寧に執筆することが時間管理のコツです。

    Q5:数学は IB 数学 HL を履修していないのですが、対策できますか?

    A:IB数学SL(標準レベル)履修者であれば、出願資格上の問題はありません。

    ただし、試験の難度はHL相当を想定している可能性があるため、9月から「高度な応用問題」への対策を強化することをお勧めします。

    特に、微積分や複素数など単元ごとに弱点を洗い出し、補強学習を進めてください。



    まとめ

    工学院大学情報学部のその他の年内入試について、重要なポイントを振り返ります。

    • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
    • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ工学院大学の情報学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
    • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
    • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

    その他の年内入試で合格する人材像

    この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

    学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

    情報学部を目指すあなたへ:その他の年内入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

    「なぜ工学院大学の情報学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

    応援しています。



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    年内入試ナビ編集部

    年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

    [目次]