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建築学部は、まちづくり学科・建築学科・建築デザイン学科の3学科で構成される学部です。

本ページでは、工学院大学建築学部の年内入試であるその他の年内入試の概要と対策についてお伝えします。


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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

まちづくり学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20

建築学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20

建築デザイン学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20

まちづくり学科(探究成果活用型選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築学科(探究成果活用型選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築デザイン学科(探究成果活用型選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

まちづくり学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築デザイン学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

まちづくり学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築デザイン学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

まちづくり学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 20252
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

建築学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 20252
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

建築デザイン学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 20252
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

探究成果活用型選抜

まちづくり学科

募集5名に対し、倍率2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

建築学科

募集5名に対し、倍率2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

建築デザイン学科

募集5名に対し、倍率2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • まちづくり学科:倍率2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 建築学科:倍率2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 建築デザイン学科:倍率2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。


海外帰国生徒特別選抜

まちづくり学科

倍率2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

建築学科

倍率2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

建築デザイン学科

倍率2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • まちづくり学科:倍率2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 建築学科:倍率2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 建築デザイン学科:倍率2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

国際バカロレア特別選抜

まちづくり学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

建築学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

建築デザイン学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

まちづくり学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

建築学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

建築デザイン学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

探究成果活用型選抜

まちづくり学科

出願基準

  • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
  • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
  • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 調査書
  • 報告書
  • 別添資料
  • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

試験内容

  • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
  • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
  • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)

建築学科

出願基準

  • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
  • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
  • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 調査書
  • 報告書
  • 別添資料
  • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

試験内容

  • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
  • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
  • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)

建築デザイン学科

出願基準

  • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
  • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
  • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 調査書
  • 報告書
  • 別添資料
  • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

試験内容

  • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
  • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
  • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)

海外帰国生徒特別選抜

まちづくり学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
  • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
  • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 海外在留証明書
  • 調査書・各種証明書

試験内容

  • 数学(50分)
  • 日本語の小論文(60分)
  • 書類審査
  • 日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 募集人数:若干名(建築学部全体で若干名)
  • 倍率:建築学部全体の数字

建築学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
  • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
  • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 海外在留証明書
  • 調査書・各種証明書

試験内容

  • 数学(50分)
  • 日本語の小論文(60分)
  • 書類審査
  • 日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 募集人数:若干名(建築学部全体で若干名)
  • 倍率:建築学部全体の数字

建築デザイン学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
  • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
  • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 海外在留証明書
  • 調査書・各種証明書

試験内容

  • 数学(50分)
  • 日本語の小論文(60分)
  • 書類審査
  • 日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 募集人数:若干名(建築学部全体で若干名)
  • 倍率:建築学部全体の数字

国際バカロレア特別選抜

まちづくり学科

出願基準

  • 日本国籍を有すること
  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
  • 募集人数:若干名

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 調査書・各種証明書
  • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

試験内容・日程

  • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
  • 二次試験日:2025年11月9日
  • 合格発表日:2025年11月21日
  • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

選考上の注意

  • 建築学部(まちづくり学科、建築学科、建築デザイン学科)は、3年次に学科に所属する「建築学部総合」での募集となります
  • 入学後の専門分野の配置は、1~2年次の成績と適性評価に基づいて行われます

建築学科

出願基準

  • 日本国籍を有すること
  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
  • 募集人数:若干名

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 調査書・各種証明書
  • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

試験内容・日程

  • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
  • 二次試験日:2025年11月9日
  • 合格発表日:2025年11月21日
  • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

選考上の注意

  • 建築学部(まちづくり学科、建築学科、建築デザイン学科)は、3年次に学科に所属する「建築学部総合」での募集となります
  • 入学後の専門分野の配置は、1~2年次の成績と適性評価に基づいて行われます

建築デザイン学科

出願基準

  • 日本国籍を有すること
  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
  • 募集人数:若干名

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 調査書・各種証明書
  • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

試験内容・日程

  • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
  • 二次試験日:2025年11月9日
  • 合格発表日:2025年11月21日
  • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

選考上の注意

  • 建築学部(まちづくり学科、建築学科、建築デザイン学科)は、3年次に学科に所属する「建築学部総合」での募集となります
  • 入学後の専門分野の配置は、1~2年次の成績と適性評価に基づいて行われます

各学科の総合型選抜の対策ポイント


探究成果活用型選抜

まちづくり学科

都市計画やまちづくりに関する探究活動であれば、その社会的意義を報告書に明確に記載することが有効です。

倍率が2倍から2.6倍と高いため、書類審査の質が合否を大きく左右します。

志望理由書では「まちづくりの課題への向き合い方」「大学進学後のキャリアビジョン」を論理的に述べてください。

基礎学力調査の成績も合否判定に含まれるため、得点を確保することが重要です。

対策スケジュール:9月末までに報告書と志望理由書を完成させ、10月から基礎学力調査対策に注力し、面接準備は11月初旬から開始してください。

建築学科

建築学科はまちづくり学科と同じ倍率(2倍~2.6倍)であるため、書類の充実度が合否を決める大きな要因です。

建築に関する探究活動は、「設計思考」「構造・機能の工学的理解」を報告書に反映させることで評価が高まります。

面接では、探究活動と建築学科の関連性、および具体的な建築分野への関心(例:住宅設計、商業建築、文化財修復など)を聞かれることが多いため、事前に深掘りしておくことが有効です。

対策スケジュール:8月中に探究成果をまとめ、9月で報告書と志望理由書を完成させ、10月以降で基礎学力調査と面接対策を集中して行ってください。

建築デザイン学科

倍率は建築学科と同じですが、「デザイン」という視点が評価軸となります。

報告書では「ユーザー視点」「美的価値」「機能性とデザインの統合」などを意識した記述が有利です。

基礎学力調査で得点を確保することはもちろん、プレゼンテーションでは視覚的なデザインの表現力も評価される傾向があります。

面接では「建築デザインの業界動向」「個人的なデザイン哲学」を問われることがあるため、建築設計事例の研究を深めておくと有利です。

対策スケジュール:9月末までに報告書と志望理由書を完成させ、10月から基礎学力調査対策を強化し、プレゼンテーション資料は見た目のクオリティを意識して作成してください。

海外帰国生徒特別選抜

まちづくり学科

志望理由書の書き方

都市計画やまちづくりへの関心を、具体的な事例を交えて述べることが重要です。

国外での都市や建築環境の経験が、なぜこの学科志望に繋がるのかを明確に説明してください。

サステナブル都市やコミュニティデザインなど、現代的課題への問題意識を示すと、評価が高まります。

二次試験の対策

数学は基本的な計算スキルに加えて、幾何学的思考や統計的思考が役立ちます。

小論文は都市問題や建築環境についての論述が予想されるため、最新の都市計画トレンドや事例を学習しておきましょう。

面接では国外での都市経験や、帰国後に日本の建築・都市環境で感じた違いについて質問されることが多いため、具体的に語れるよう準備してください。

面接で問われること

  • 外国での都市・建築環境の経験
  • まちづくりに対する理解と問題意識
  • グローバル視点での都市課題認識
  • 大学での学習とキャリアプラン

対策スケジュール

7月から都市やまちづくりに関する書籍や資料で知識を深め、8月中に志望理由書を作成します。

9月までに学歴書を完成させ、試験までの期間で小論文対策を重点的に行いましょう。

建築学科

志望理由書の書き方

建築設計や構造・環境への関心を、自分の経験や視点を交えて述べてください。

国外での建築学教育や建築文化の経験が、このの学科志望にどう繋がるかを具体的に説明することが大切です。

建築の社会的役割や創造性への思いを明確にすることで、採点者への説得力が増します。

二次試験の対策

数学は特に幾何学や力学の基礎となる計算が重要です。

小論文では建築計画、構造、環境などの幅広い観点から、建築について思考する力が問われます。

面接では建築への知識深度や、卒業後のキャリアビジョンについて深掘り質問が予想されるため、準備を整えておきましょう。

面接で問われること

  • 建築分野への興味の背景と深さ
  • 建築学に対する理解
  • 海外の建築教育の特徴への認識
  • 大学での専門性追求の方向性

対策スケジュール

6月から建築関連の書籍やプロジェクト事例で知識を蓄積し、8月に志望理由書を作成します。

9月中旬までに学歴書を完成させ、試験に向けて小論文と面接対策を平行して進めましょう。

建築デザイン学科

志望理由書の書き方

建築とデザインの融合、ユーザー視点での空間創出への関心を具体的に述べてください。

国外でのデザイン思考やプロジェクト経験が、この学科志望にどう繋がるのかを明確に説明しましょう。

デジタルツールやクリエイティブプロセスへの理解を示すと、評価が高まります。

二次試験の対策

数学は基礎的な計算能力と幾何学的思考が役立ちます。

小論文では建築デザインの理論や事例分析が題材になることが多いため、有名プロジェクトや建築家の作品を研究しておきましょう。

面接ではデザイン制作の経験やプロセスについて詳しく聞かれることが想定されるため、ポートフォリオの準備と説明の練習をしてください。

面接で問われること

  • デザイン制作の経験と工夫点
  • 建築デザインに対する個人の哲学
  • 国外での建築・デザイン文化への理解
  • 卒業後の活動イメージ

対策スケジュール

7月からデザイン関連の作品や事例研究を開始し、自分の作品ポートフォリオを整理します。

8月中に志望理由書を完成させ、9月中旬までに学歴書を仕上げます。

試験までの期間で、小論文と面接での作品説明の練習に集中しましょう。

国際バカロレア特別選抜

まちづくり学科

出願書類の書き方

志望理由書では、都市計画や地域再生への関心を、具体的な事例とともに述べることが効果的です。

IB教育で学んだグローバル視点から、「日本と世界のまちづくりの違い」「持続可能な都市開発」といったテーマに触れるとよいでしょう。

「なぜ工学院大学か」という点では、新宿というダイナミックな都市環境での学習機会をアピールできます。

二次試験の対策

数学50分試験では、データ分析や統計が都市計画と結びついた出題が予想されます。

人口分析や経済統計など、実務的な数学応用に目を向けた学習が有効です。

小論文は、都市の課題(交通渋滞、環境汚染、高齢化など)を工学的視点から分析するテーマが出やすいです。

現在の都市問題について、複数の解決案を検討できる思考力が求められます。

面接で問われること

面接では、IB教育で学んだ「シティズンシップ」や「サステナビリティ」の学習経験が話題になりやすいです。

「自分が将来設計したいまちはどのようなまちか」という質問に対し、社会的視点と技術的実現性のバランスを取った回答ができるよう準備しましょう。

実際に訪れた都市や景観について、批判的に分析できる姿勢も評価されます。

対策スケジュール

8月上旬までに、国内外の都市計画プロジェクト3~5件について、その特徴と課題をまとめておきます。

8月下旬から志望理由書を完成させ、9月は数学と小論文対策に集中します。

10月初旬から面接練習を開始し、都市問題に関する時事知識を毎日取り入れるようにしましょう。


建築学科

出願書類の書き方

志望理由書では、建築設計への具体的な興味(構造設計、歴史的建造物の保存、公共建築など)を明示することが大切です。

IB教科「デザイン」や「技術」を履修していれば、その経験を活かして「空間設計の理論」への関心を述べるとよいでしょう。

「工学院大学で何を学びたいのか」を、具体的な建築物の例を挙げながら説明することが評価につながります。

二次試験の対策

数学50分では、幾何学やベクトル、空間座標が頻出です。

建築設計では3次元空間の理解が不可欠のため、これらの単元は特に丁寧に学習してください。

小論文は、建築の構造安全性、環境適応性、社会的機能などをテーマにした出題が予想されます。

理論と実務のバランスを取った論述力が求められます。

面接で問われること

面接では、自分が「なぜ建築か」という根拠の深さが試されます。

プレゼンテーション資料やスケッチがあれば、その説明を通じて思考プロセスを示すことができます。

「将来どのような建築家になりたいか」という質問に対し、実現可能かつ社会的意義のある回答ができるよう準備しましょう。

対策スケジュール

8月中旬までに、尊敬する建築家5名とその代表作をリサーチし、作品分析ノートを作成します。

8月下旬から志望理由書を完成させ、9月を数学と小論文対策に充てます。

10月は週1回のペースで面接模擬練習を実施し、建築作品の説明スキルを高めてください。


建築デザイン学科

出願書類の書き方

志望理由書では、デザイン思考と建築の融合、あるいはUX視点での空間設計への関心を述べることが効果的です。

IB教科「美術」や「デザイン」を履修していれば、その成果を強調し、「デザインリサーチ」や「プロトタイピング」といった実践的プロセスへの理解を示しましょう。

「建築を通じて人間の生活をどう豊かにするか」というビジョンが伝わる記述が評価されます。

二次試験の対策

数学50分では、比例・図形・統計が頻出です。

デザインの領域では「黄金比」「統計データの可視化」など、数学的原理が意識的に応用されるため、応用例を交えた学習が有効です。

小論文では、デジタルデザイン、サステナブルデザイン、アクセシビリティなど、社会的課題と結びついたテーマが出やすいです。

面接で問われること

面接ではポートフォリオの説明が中心になりやすいです。

デザインプロセス(リサーチ→スケッチ→プロトタイプ→評価)を明確に説明でき、「なぜそのデザイン決定をしたか」という根拠を論理的に述べられるようにしましょう。

また、建築分野での使用を念頭に置いた設計になっているかどうかが、評価ポイントとなります。

対策スケジュール

7月末までに、自分のデザイン作品を5~8点厳選し、各作品について「プロセス説明シート」を準備します。

8月中旬から志望理由書を完成させ、8月下旬から数学と小論文対策に集中します。

9月中旬から面接対策を開始し、作品解説の流暢性を高める練習を週1回以上実施してください。

10月は本番想定練習に重点を置きます。

総合型選抜に対するよくある質問

探究成果活用型選抜

Q1. まちづくり学科と建築学科の違いは何ですか?

A: まちづくり学科は都市計画・地域開発・社会インフラを扱う領域、建築学科は建物の設計・構造・機能を扱う領域です。

探究活動のテーマによって適切な学科を選択することが重要です。

Q2. 倍率が2倍を超える場合、書類の質はどの程度必要ですか?

A: 倍率が高い場合は、「課題発見」「解決プロセス」「成果」を簡潔かつ説得力を持って述べることが必須です。

評定が高く、基礎学力調査で得点を確保することで、相対的な評価が高まります。

Q3. 建築デザイン学科の面接では、デザイン理論を詳しく説明する必要がありますか?

A: デザイン理論の詳細な説明よりも、「なぜそのデザインを選んだか」「どのような問題を解決したか」という思考過程を述べることが評価されます。

Q4. プレゼンテーション資料にポスターを使用する場合、どのようなサイズが目安ですか?

A: A1 サイズ(841 × 594mm)が標準的です。

事前に大学に確認することをお勧めします。

Q5. 建築に関連しない探究活動でも出願できますか?

A: はい、「理数系分野」であれば建築と直接関連がない活動でも出願は可能です。

ただし、志望理由書で「その探究活動から何を学び、建築学科の学習にどう活かすか」を論理的に説明する必要があります。

海外帰国生徒特別選抜

Q1. 建築学部は3年次編入という説明がありますが、出願するときは何を注意すべきですか?

A. 建築学部への入学は1年次ですが、2年次後期から学科に所属する仕組みになっています。

出願時は「建築学部総合」として応募し、1年次は全学生が共通カリキュラムを学んだ後、成績と志望に基づいて学科配属されます。

この制度があることで、入学後の適性判断の機会が得られることが特徴です。

Q2. 建築学部全体の倍率が若干名の募集でも2倍程度と聞きましたが、実際の難易度はどう考えるべきですか?

A. 倍率は参考値で、実際の合格難易度は出願者の質や成績分布に左右されます。

帰国生向けの選抜であり、日本の一般的な受験競争よりはマイルドな傾向ですが、志望理由書や面接での適性評価が重要になります。

出願前に工学院大学の過去面接情報や説明会に参加して、実態を把握することをお勧めします。

Q3. 建築学科への出願を考えていますが、実際の建築知識や実務経験がなくても大丈夫ですか?

A. 高校段階での実務経験は不要です。

ただし、建築への明確な動機や、建築分野への基礎的な理解があると、面接で有利に働きます。

志望理由書で「なぜ建築を学びたいのか」を具体的に述べ、入学後の学習ビジョンを示すことが重要です。

Q4. デザイン系のポートフォリオがない場合、建築デザイン学科の出願は難しいでしょうか?

A. ポートフォリオがなくても出願は可能ですが、志望理由書で「なぜ建築デザインか」を具体的に示す必要があります。

高校での美術や工芸の作品、デジタルツールでの制作経験など、クリエイティブ活動の実績があれば、学歴書に記載して強みをアピールしましょう。

Q5. 海外での建築教育が日本と大きく異なっている場合、対応方法はありますか?

A. 志望理由書や面接で、海外での学習方法や視点が、なぜ日本の建築学部での学習に繋がるのかを明確に説明することが大切です。

異なる背景を「強み」として捉え、グローバル視点での建築への貢献を述べると、採点者に好印象を与えることができます。

国際バカロレア特別選抜

Q1:建築学部(3学科)は3年次に学科に所属する「建築学部総合」での募集とのことですが、1~2年次は何をするのですか?

A:1~2年次は、建築系の基礎教育(製図、構造力学、環境工学など)をすべての学生が共通で学びます。

3年次での学科配置は、1~2年次の成績と本人の適性評価に基づいて行われるため、入学後の学習態度がその後の進路を大きく左右します。

出願時点では「希望学科」を明示しますが、必ずその学科に配置されるわけではない点に注意してください。

Q2:建築デザイン学科志望ですが、美術の正規授業を履修していません。ポートフォリオはどの程度用意すればよいですか?

A:ポートフォリオがない場合、志望理由書で「デザインへの関心」と「建築との結びつき」を説得力をもって述べることが重要です。

高校での選択科目、教科外活動(デザインコンペ参加など)、個人的な制作経験があれば、それらを記載しましょう。

面接時に「なぜ建築デザインなのか」という根拠を論理的に説明できることが、ポートフォリオ不在をカバーできます。

Q3:数学が苦手です。小論文で挽回できますか?

A:数学と小論文はともに重要な評価対象です。

数学が苦手であっても、小論文で論理的思考力と表現力を十分に示せれば、総合評価では判断されます。

ただし、建築分野は数学的理解(特に幾何学と力学)が必須のため、9月から「建築関連の応用数学」に特化した補強学習を強くお勧めします。

Q4:建築系の志望動機を作るために、参考にすべき建築物や事例はありますか?

A:工学院大学の施設(新宿キャンパス、八王子キャンパス)、および東京都内の著名建築を実際に訪れることをお勧めします。

例えば、東京ステーション、国立新美術館、六本木ヒルズなどは、異なるコンセプトの現代建築として参考になります。

IB教育の視点から「サステナビリティ」に配慮した建築についても、リサーチしておくとよいでしょう。

Q5:面接で「工学院大学を選んだ理由は何か」と聞かれたときの答え方は?

A:新宿という都市環境での学習、充実した実習施設、建築分野での実績と研究活動、国際交流の機会などが考えられます。

一般的な回答ではなく、「自分が大学のパンフレットで何に惹かれたのか」を具体的に述べることが効果的です。

例えば、「新宿の再開発プロジェクトに関わる教員の研究に興味がある」といった、個別具体的な理由が評価されやすいです。

まとめ

工学院大学建築学部のその他の年内入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ工学院大学の建築学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

その他の年内入試で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

建築学部を目指すあなたへ:その他の年内入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ工学院大学の建築学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。

この記事の監修者

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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。


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