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先進工学部は、生命化学科・応用化学科・環境化学科・応用物理学科の4学科で構成される学部です。

本ページでは、工学院大学先進工学部の年内入試であるその他の年内入試の概要と対策についてお伝えします。

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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

生命化学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20

応用化学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20

環境化学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20

応用物理学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20

機械理工学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/10/14
一次合格発表日-
試験日2026/11/08
合格発表日2026/11/20

生命化学科(探究成果活用型選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

応用化学科(探究成果活用型選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

環境化学科(探究成果活用型選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

応用物理学科(探究成果活用型選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

生命化学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

応用化学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

環境化学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

応用物理学科(海外帰国生徒特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

生命化学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

応用化学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

環境化学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

応用物理学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

生命化学科(総合評価型選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

応用化学科(総合評価型選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

応用物理学科(総合評価型選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

機械理工学科(探究成果活用型選抜(機械理工学専攻))入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

機械理工学科(海外帰国生徒特別選抜(機械理工学専攻))入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

機械理工学科(国際バカロレア特別選抜(機械理工学専攻))入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

生命化学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

応用化学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

環境化学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 20251
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

応用物理学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
募集人数-
倍率 20261
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

機械理工学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

探究成果活用型選抜

生命化学科

募集人数は2名。

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

応用化学科

募集2名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

環境化学科

募集人数は2名。

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

応用物理学科

募集2名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 応用化学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 応用物理学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

海外帰国生徒特別選抜

生命化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

応用化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

環境化学科

倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

応用物理学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 環境化学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

国際バカロレア特別選抜

生命化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

応用化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

環境化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

応用物理学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

総合評価型選抜

生命化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

応用化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

応用物理学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

探究成果活用型選抜(機械理工学専攻)

機械理工学科

募集人数は2名。

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

海外帰国生徒特別選抜(機械理工学専攻)

機械理工学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

国際バカロレア特別選抜(機械理工学専攻)

機械理工学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

生命化学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

応用化学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

環境化学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

応用物理学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

機械理工学科

試験名海外帰国生徒特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

探究成果活用型選抜

生命化学科

出願基準

  • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
  • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
  • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 調査書
  • 報告書
  • 別添資料
  • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

試験内容

  • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
  • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
  • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)
  • 募集人員:2名

応用化学科

出願基準

  • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
  • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
  • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 調査書
  • 報告書
  • 別添資料
  • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

試験内容

  • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
  • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
  • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)
  • 募集人員:2名、倍率:1倍(第一段階)/6倍(第二段階)

環境化学科

出願基準

  • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
  • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
  • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 調査書
  • 報告書
  • 別添資料
  • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

試験内容

  • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
  • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
  • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)
  • 募集人員:2名、倍率:1倍(第一段階)

応用物理学科

出願基準

  • 高等学校もしくは中等教育学校を2026年3月卒業見込みの方
  • 理数系分野に興味をもち、教科学習および総合的な学習の時間などにおいてテーマ設定をして探究活動を行い、学内外の研究発表会や成果報告会等で発表もしくは外部のコンクール等に提出した経験のある方
  • その経験や成果を活かし、大学進学後も学科の専門分野を学びながら、技術者、研究者を目指す意欲がある方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 調査書
  • 報告書
  • 別添資料
  • 学内外の研究発表会や成果報告会で探究活動について発表したことが分かるもの(パンフレット該当ページのコピーなど)

試験内容

  • 第一次選考:探究活動書類審査(報告書・志望理由書・調査書)および基礎学力調査(数学50分・英語40分)
  • 第二次選考:探究活動に関するプレゼンテーション(10分程度)および面接・口頭試問(5~10分程度)
  • 試験日:第一次選考2025年11月9日(日)、第二次選考2025年11月29日(土)
  • 募集人員:2名、倍率:3倍(第一段階)

海外帰国生徒特別選抜

生命化学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
  • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
  • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 海外在留証明書
  • 調査書・各種証明書

試験内容

  • 数学(50分)
  • 日本語の小論文(60分)
  • 書類審査
  • 日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 募集人数:若干名

応用化学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
  • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
  • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 海外在留証明書
  • 調査書・各種証明書

試験内容

  • 数学(50分)
  • 日本語の小論文(60分)
  • 書類審査
  • 日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 募集人数:若干名

環境化学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
  • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
  • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 海外在留証明書
  • 調査書・各種証明書

試験内容

  • 数学(50分)
  • 日本語の小論文(60分)
  • 書類審査
  • 日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 募集人数:若干名

応用物理学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、外国で学校教育を受けた方
  • 外国の高等学校に最終学年を含め2年以上継続在学し、12年課程を修了または2026年3月31日までに修了見込み
  • または外国の学校に2年以上継続在学し帰国後2年未満の方で、日本の高等学校または中等教育学校後期課程を卒業した方

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 海外在留証明書
  • 調査書・各種証明書

試験内容

  • 数学(50分)
  • 日本語の小論文(60分)
  • 書類審査
  • 日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 募集人数:若干名

国際バカロレア特別選抜

生命化学科

出願基準

  • 日本国籍を有すること
  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
  • 募集人数:若干名

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 調査書・各種証明書
  • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

試験内容・日程

  • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
  • 二次試験日:2025年11月9日
  • 合格発表日:2025年11月21日
  • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

応用化学科

出願基準

  • 日本国籍を有すること
  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
  • 募集人数:若干名

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 調査書・各種証明書
  • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

試験内容・日程

  • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
  • 二次試験日:2025年11月9日
  • 合格発表日:2025年11月21日
  • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

環境化学科

出願基準

  • 日本国籍を有すること
  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
  • 募集人数:若干名

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 調査書・各種証明書
  • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

試験内容・日程

  • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
  • 二次試験日:2025年11月9日
  • 合格発表日:2025年11月21日
  • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

応用物理学科

出願基準

  • 日本国籍を有すること
  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、もしくは2026年3月に卒業見込みの方
  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
  • 募集人数:若干名

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 調査書・各種証明書
  • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

試験内容・日程

  • 一次出願期間:2025年10月14日(出願締切)
  • 二次試験日:2025年11月9日
  • 合格発表日:2025年11月21日
  • 試験内容:数学(50分)、日本語の小論文(60分)、書類審査、日本語による面接(口頭試問を含む)
  • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

総合評価型選抜

出願基準

  • 特に定める基準なし(調査書により判断)

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 出願承認書(既卒者不要)
  • 志望理由書
  • 調査書

二次選抜について

  • 出願締切:2025年10月14日
  • 試験日:2025年11月8日(土)実技試験・面接(八王子キャンパス)、11月9日(日)基礎学力調査(新宿キャンパス)
  • 結果発表:2025年11月21日
  • 募集人数:若干名

試験内容

  • 書類審査
  • 実技試験:実験(天秤・ビーカー等のガラス器具を使用。モル計算を伴う)+レポート作成
  • 基礎学力調査:数学(50分)または英語(40分)から1科目選択
  • 面接:口頭試問含む(生命化学科に関連する基礎事項、実験に関する確認)

探究成果活用型選抜(機械理工学専攻)

出願基準

  • 特に定める基準なし(調査書により判断)

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 出願承認書(既卒者不要)
  • 志望理由書
  • 調査書

二次選抜について

  • 出願締切:2025年10月14日
  • 試験日:2025年11月8日(土)実技試験(八王子キャンパス)、11月9日(日)基礎学力調査・面接(新宿キャンパス)
  • 結果発表:2025年11月21日
  • 募集人数:若干名

試験内容

  • 書類審査
  • 実技試験:実験(ビュレット・ホールピペット等のガラス器具を使用した滴定実験)+データ整理・考察
  • 基礎学力調査:数学(50分)・英語(40分)両科目
  • 面接:口頭試問含む(応用化学科に関連する基礎事項、実験に関する確認)

海外帰国生徒特別選抜(機械理工学専攻)

出願基準

  • 特に定める基準なし(調査書により判断)

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 出願承認書(既卒者不要)
  • 志望理由書
  • 小論文課題(テーマ:20世紀以降における物理に関する発見が現在の社会生活において役立つことについて、1,200字以内で自筆記述)
  • 調査書

二次選抜について

  • 出願締切:2025年10月14日
  • 1次選考:書類審査で選考(通過者に2次選考の案内を送付)
  • 2次選考試験日:2025年11月8日(土)実技試験(八王子キャンパス)、11月9日(日)基礎学力調査・面接(新宿キャンパス)
  • 結果発表:2025年11月21日
  • 募集人数:若干名

試験内容(2次選考)

  • 実技試験:波動に関する実験(八王子キャンパス)+レポート作成
  • 実技に関するプレゼンテーション
  • 基礎学力調査:数学(50分)または英語(40分)から1科目選択
  • 面接:口頭試問含む(応用物理学科に関連する基礎事項、実験に関する確認)

国際バカロレア特別選抜(機械理工学専攻)

機械理工学科

出願基準

  • 日本国籍を有すること
  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、または2026年3月に卒業見込みの方
  • 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した方と同等以上の学力があると認められる方、および2026年3月31日までにこれに該当する見込みの方
  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を2025年4月から2026年3月31日までに取得または取得見込みの方
  • ※国際バカロレア資格を取得見込みで出願した場合、2026年3月31日までに取得できない場合は入学不許可

出願書類

  • インターネット出願確認票
  • 志望理由書
  • 学歴書
  • 志願者調書
  • 調査書・各種証明書
  • 出願資格を証明できるもの(国際バカロレア資格証書の写しなど)

試験内容

  • 数学(50分)
  • 日本語の小論文(60分)
  • 書類審査
  • 日本語による面接(口頭試問を含む)

日程

  • 出願締切:2025年10月14日
  • 試験日:2025年11月9日
  • 合格発表:2025年11月21日
  • 試験場:工学院大学新宿キャンパス

募集人数

  • 若干名

各学科の総合型選抜の対策ポイント

探究成果活用型選抜

生命化学科

生命現象を化学的に理解する探究活動が評価されやすいです。

報告書では「仮説」「実験方法」「結果の考察」の段階を明確に記載し、得られた知見が生命化学の学習にどう関連するかを述べてください。

化学実験の操作安全性や データの精度に関する記述も、研究倫理への理解として評価されます。

面接では「バイオテクノロジーの先端応用」「医療・医薬への興味」が聞かれることが多いため、業界動向について学習しておくと有利です。

対策スケジュール:8月中に探究成果をまとめ、9月で報告書と志望理由書を完成させ、10月から基礎学力調査と面接対策に注力してください。

応用化学科

応用化学科は第一段階倍率が1倍、第二段階が6倍と特異な構成です。

これは「書類審査で全員合格させ、第二次試験で厳選する」という方針であり、基礎学力調査がほぼ合格ラインとなることを意味します。

報告書では「化学知識の理論的理解」「実験のプロセス」を詳細に記載してください。

第二次選考では面接での論理的な説明力、プレゼンテーションの説得力が評価されるため、口頭表現の練習を重ねることが重要です。

対策スケジュール:7月末までに探究成果をまとめ、8月で報告書と志望理由書を完成させ、9月から基礎学力調査対策を強化し、10月以降は面接練習に注力してください。

環境化学科

環境問題を化学的に分析・解決する探究活動が評価されやすいです。

報告書では「環境課題の認識」「化学的な対策方法」「期待される効果」を論理的に述べてください。

SDGs や脱炭素に関する探究であれば、社会的意義を強調することで加点評価につながりやすいです。

倍率が1倍(第一段階)のため、基礎学力調査で一定の得点を確保すれば第一段階合格はほぼ確定ですが、面接での発言内容が最終合否を左右する可能性があります。

対策スケジュール:9月末までに報告書と志望理由書を完成させ、10月から基礎学力調査対策を進め、面接練習は10月下旬から開始してください。

応用物理学科

物理現象の解明や工学応用に関する探究活動が高く評価されます。

報告書では「物理原理の理解」「測定・観察の手法」「結果の定量的考察」を強調してください。

倍率が3倍(第一段階)であるため、書類の精度と基礎学力調査の両方で合格ラインに達することが重要です。

面接では「量子力学」「素粒子物理」「材料物理」など先端物理への関心が聞かれることが多いため、最新の物理ニュースや研究トレンドについて学習しておくと有利です。

対策スケジュール:8月中に探究成果をまとめ、9月で報告書と志望理由書を完成させ、10月から基礎学力調査対策と面接準備を並行して行ってください。

海外帰国生徒特別選抜

生命化学科

志望理由書の書き方

生命科学と化学の融合、バイオテクノロジーや医療応用への関心を明確に述べてください。

タンパク質工学、遺伝子工学、医薬品開発など、具体的な応用領域への興味を示すことが重要です。

国外での生化学教育経験やプロジェクト経験があれば、これらが現在の志望にどう繋がるかを説明しましょう。

二次試験の対策

数学は微分積分と線形代数が基盤となります。

小論文は生命科学の倫理的課題やバイオテクノロジーの最新動向を題材にすることが多いため、ノーベル賞受賞者の研究やCRISPRなど最先端技術を理解しておきましょう。

面接では化学と生物の関連知識、そして倫理的視点を持った思考が問われるため、バランスの取れた説明が必要です。

面接で問われること

  • 生命化学分野への関心と理解度
  • バイオテクノロジーに対する倫理的視点
  • 実験経験や研究プロジェクト経験
  • 卒業後の進路ビジョン(研究職・医療・企業など)

対策スケジュール

7月から生命科学と化学の関連領域の学習を開始し、8月中に志望理由書を作成します。

9月中旬までに学歴書を完成させ、試験までの期間で小論文対策を重点的に行いましょう。

応用化学科

志望理由書の書き方

化学の基礎理論と実社会での応用への関心を述べてください。

材料化学、環境触媒、エネルギー化学など、具体的な応用分野への問題意識を示すことが評価につながります。

国外での化学教育での特色や、実験経験を活かして、この学科での学習ビジョンを明確に説明しましょう。

二次試験の対策

数学は特に微分積分が重要です。

小論文は化学の応用事例や産業化学のトレンド(サステナブル材料、グリーンケミストリーなど)を題材にすることが多いため、最新の化学産業情報を学習しておきましょう。

面接では化学の基本概念と応用的思考力が問われるため、身近な化学現象で原理を説明できるよう訓練してください。

面接で問われること

  • 応用化学への関心分野
  • 化学の理論と応用の関係性についての理解
  • 実験経験と学習成果
  • 化学産業への視点(サステナビリティなど)

対策スケジュール

8月から応用化学分野の基礎知識を学習し、9月中に志望理由書を完成させます。

学歴書を整備した上で、試験までの期間で数学と小論文の演習に注力しましょう。

環境化学科

志望理由書の書き方

環境問題への化学的アプローチ、サステナビリティへの関心を明確に述べてください。

大気・水・土壌汚染の対策、廃棄物処理、環境浄化技術など、具体的な環境課題への問題意識を示すことが重要です。

国外での環境教育経験や、グローバル視点での環境認識を説明すると、説得力が増します。

二次試験の対策

数学は微分積分と統計が役立ちます。

小論文は環境問題の化学的解決策や、持続可能開発目標(SDGs)との関連を題材にすることが多いため、環境化学の最新研究を理解しておきましょう。

面接では環境問題への深い理解と、化学知識を組み合わせた思考力が問われるため、具体的な対策案を提案できるよう準備してください。

面接で問われること

  • 環境問題への関心と化学的理解
  • サステナビリティに対する個人的視点
  • 国外での環境教育の特色
  • 大学での環境化学研究への関心

対策スケジュール

7月から環境問題と化学の関連を学習し、8月中に志望理由書を作成します。

9月中旬までに学歴書を完成させ、試験までの期間で小論文と面接対策に時間を割きましょう。

応用物理学科

志望理由書の書き方

物理学の基礎理論と最先端技術への応用への関心を述べてください。

量子物理学、材料物理学、光・電子物理など、具体的な応用領域への興味を示すことが評価につながります。

国外での物理教育での違いや、実験経験を交えながら、この学科への志望動機を明確に説明しましょう。

二次試験の対策

数学は特に微分積分と線形代数が重要です。

小論文は物理学の最先端研究(超伝導、ナノテクノロジーなど)や、物理学の社会的応用を題材にすることが多いため、科学ニュースや研究情報を追っておきましょう。

面接では物理的思考の深さや、複雑な現象を理論で説明する能力が問われるため、演習を通じた訓練が必要です。

面接で問われること

  • 物理学への関心の背景
  • 応用物理学に対する理解と興味
  • 理論的思考の度合いと実験経験
  • 大学での研究ビジョン

対策スケジュール

8月から応用物理学の基本分野を学習し、9月中に志望理由書を完成させます。

学歴書を整備した上で、試験までの期間で数学の深掘り学習と小論文対策を重点的に行いましょう。

国際バカロレア特別選抜

生命化学科

出願書類の書き方

志望理由書では、「生命」「医療」「バイオテクノロジー」への関心を、具体的な分野(タンパク質工学、再生医療、遺伝子治療など)とともに述べることが効果的です。

IB生物HLで学んだ細胞生物学や遺伝学の知識が、実務的な医療技術とどのようにつながるか、その接続を明確にしましょう。

「グローバルな健康課題(感染症、加齢対策、難病治療)への貢献」という観点から、自分のビジョンを述べることが評価につながります。

二次試験の対策

数学50分では、微積分と確率・統計が頻出です。

生命化学では、酵素動力学(ミカエリス・メンテン方程式)や薬物動態の計算など、微積分と統計が実務的に使われるため、応用例を交えた学習が有効です。

小論文は、医療技術、バイオ倫理、遺伝子治療など、生命科学と社会的課題を結びつけたテーマが出やすいです。

技術の効果と倫理的課題のバランスを取った論述が求められます。

面接で問われること

面接では「なぜ生命化学か」という根拠の深さが試されます。

IB生物のEE(拡大論文)やIA(内部評価)で生命科学関連のテーマを扱った場合、その内容を詳しく説明できるようにしましょう。

「大学での研究テーマ」や「卒業後のキャリア(医療、製薬、研究など)」について、業界の現状を踏まえた現実的な回答ができるよう準備してください。

対策スケジュール

8月上旬までに、関心のあるバイオテクノロジー分野(再生医療、遺伝子治療、がん治療など)について、最新の研究動向と課題を3~5件リサーチします。

8月下旬から志望理由書を完成させ、9月は微積分と統計を中心とした数学対策に集中します。

9月下旬から小論文対策を開始し、医療ニュースやバイオ倫理に関する知識を毎日更新してください。

10月は面接練習に力を入れ、科学的説明の正確性と倫理的思考の両立を示すスキルを磨きます。


応用化学科

出願書類の書き方

志望理由書では、「化学」への根本的な関心(物質設計、新素材開発、化学プロセス最適化など)を具体的に述べることが重要です。

IB化学HLで学んだ有機化学・無機化学の知識が、産業技術とどのようにつながるか、その接続を明確にしましょう。

「サステナビリティ」「カーボンニュートラル」「循環型化学」など、グローバルな産業課題への視点を加えると、評価が高まります。

二次試験の対策

数学50分では、微積分と確率・統計が頻出です。

化学反応速度論、分析化学の計算など、微積分が実務的に使われるため、応用例を交えた学習が有効です。

小論文は、新素材開発、環境化学、化学工業の課題など、化学技術と社会的ニーズを結びつけたテーマが出やすいです。

技術的知識と社会的インパクトの両立を示す論述が求められます。

面接で問われること

面接では「化学のどの分野に最も興味があるか」という掘り下げが予想されます。

具体的な化学物質、素材、あるいはプロセスについて、その原理と産業的価値を説明できるレベルの知識があると好印象です。

IB化学での実験経験やプロジェクトがあれば、それを題材に「実践的な化学理解」を示すことが効果的です。

対策スケジュール

8月上旬までに、応用化学の分野(新素材、環境対応素材、医療材料など)の中から、最も関心のある領域を1~2つ選定し、その技術課題をリサーチします。

8月下旬から志望理由書を完成させ、9月は微積分を中心とした数学対策に集中します。

9月下旬から小論文対策を開始し、新素材開発やサステナブル化学に関するニュースを毎日フォローしてください。

10月は面接練習に重点を置き、化学的概念の説明正確性と実務的応用力を同時に高めます。


環境化学科

出願書類の書き方

志望理由書では、「環境」「サステナビリティ」「資源循環」への具体的な関心を述べることが重要です。

IB環境システムと社会(ESS)や化学の授業で学んだ、「地球規模の環境課題」への理解を、大学での研究につなげる形で記述しましょう。

「気候変動、水汚染、廃棄物処理、脱炭素化」など、グローバルな環境課題への視点が高く評価されます。

二次試験の対策

数学50分では、微積分と確率・統計が頻出です。

環境分析(水質分析、大気汚染物質の測定など)や環境シミュレーションでは、統計と微積分が使われるため、応用例を交えた学習が有効です。

小論文は、気候変動、エネルギー問題、資源管理など、グローバルな環境課題をテーマにした出題が予想されます。

科学的知見と政策提言のバランスを取った論述が求められます。

面接で問われること

面接では「環境化学を通じて、どのような社会貢献がしたいか」という問いが出やすいです。

具体的な環境問題について、その原因分析と化学的解決策を説明できるようにしましょう。

SDGs(持続可能開発目標)との関連付けができるとより効果的です。

対策スケジュール

7月末までに、関心のある環境課題(気候変動、水資源、プラスチック汚染など)について、その科学的背景と現状対策を3~5件リサーチします。

8月中旬から志望理由書を完成させ、8月下旬から数学(特に統計)対策に集中します。

9月を小論文対策に充て、最新の環境政策やグリーンテクノロジーのニュースを毎日更新してください。

10月は面接練習に力を入れ、環境課題の複合的理解と化学的解決案の提示ができるスキルを磨きます。


応用物理学科

出願書類の書き方

志望理由書では、物理学への根本的な関心(量子物理、材料物理、エネルギー、ナノテク等)を具体的に述べることが重要です。

IB物理HLで学んだ高度な物理理論が、現実の技術開発とどのようにつながるか、その接続を明確にしましょう。

「次世代エネルギー(太陽電池、核融合)」「量子コンピュータ」「超導体」など、先端技術への視点が高く評価されます。

二次試験の対策

数学50分では、複素数、微積分、線形代数が頻出です。

量子物理では複素数表記が標準的であり、また固体物理では行列計算が多用されるため、これらの単元は特に丁寧に学習してください。

小論文は、先端物理技術(量子技術、ナノ技術、新型エネルギー)の社会的インパクトをテーマにした出題が予想されます。

理論的な正確性と社会的展望のバランスを取った論述が求められます。

面接で問われること

面接では「物理学の何に引かれているのか」という根拠の深さが試されます。

IB物理HLでの実験経験やEE(拡大論文)テーマがあれば、その内容を詳しく説明できるようにしましょう。

「将来の研究テーマ」や「物理学を通じた社会貢献」について、業界の最新動向を踏まえた回答ができるよう準備してください。

対策スケジュール

8月上旬までに、応用物理の分野(量子技術、新素材、エネルギー技術など)の中から、最も関心のある領域を1~2つ選定し、その最新動向をリサーチします。

8月下旬から志望理由書を完成させ、9月は複素数と微積分を中心とした数学対策に集中します。

9月下旬から小論文対策を開始し、量子コンピュータや次世代エネルギーに関するニュースを毎日フォローしてください。

10月は面接練習に重点を置き、先端物理理論の説明正確性と将来展望の現実性を同時に示すスキルを磨きます。

総合評価型選抜

出願書類の書き方

生命化学科への志望理由では、化学への興味や実験経験を具体的に述べることが重要。

自分の関心分野(生命化学・バイオテクノロジー等)と大学での学習のつながりを明確にしましょう。

調査書は平定値が重要視されるため、全教科バランスよく学習することが大切です。

実技試験の対策

高校化学の実験操作(ガラス器具の使用、計量、計算)を丁寧に復習。

特にモル計算の確実な理解が必須。

実験後のレポート作成では、データ整理と論理的な考察を意識してください。

基礎学力調査の対策

数学または英語から1科目選択します。

数学選択の場合、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)の全範囲。

英語選択の場合、英語コミュニケーション全科目と論理・表現の全範囲が出題対象。

苦手科目を避けず、得意な科目を選ぶ戦略も有効です。

面接で問われること

実験の手法や化学的知識に関する口頭試問。

なぜ生命化学科を志望したのか、化学をどのように活かしたいのか等の志望理由について。

自信を持って、具体的な経験や興味に基づいた回答を準備してください。

対策スケジュール

8月~9月:高校化学実験操作の復習。

9月~10月:実技試験対策・レポート作成練習。

10月:基礎学力調査対策(過去問演習)。

11月8日の実技試験に備えて、直前期は実験フローを何度も繰り返し演習しましょう。

探究成果活用型選抜(機械理工学専攻)

出願書類の書き方

応用化学科への志望理由では、化学の実践的応用や産業への関心を示すことが重要。

環境問題、新素材開発、化学プロセスなど、具体的な分野への興味を述べると説得力が増します。

調査書は全教科の評定が影響するため、バランスの取れた学習が必須です。

実技試験の対策

高校化学の滴定実験操作を正確に習得することが要。

特にビュレットやホールピペットの使用法、滴定実験の手順を何度も反復演習してください。

実験報告では、データの整理と科学的な考察を丁寧に記述する練習も大切です。

基礎学力調査の対策

生命化学科と異なり、応用化学科は数学・英語両科目の受験が必須です。

数学(数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル))と英語(英語コミュニケーション全科目・論理・表現全科目)をバランスよく準備。

どちらも得意科目にすることが合格のカギになります。

面接で問われること

実験操作や化学的知識の口頭試問。

応用化学科の志望理由と、化学知識をどのように社会に役立てたいのか。

滴定実験の原理、使用した薬品の役割など、基礎的な理解を示すことが重要です。

対策スケジュール

8月~9月:滴定実験操作の習得。

9月~10月:数学・英語両科目の基礎固め。

10月~11月初旬:実技試験対策と基礎学力調査の過去問演習。

11月上旬:数学・英語の最終確認と実験操作の最終点検を実施。

海外帰国生徒特別選抜(機械理工学専攻)

出願書類の書き方

応用物理学科は志望理由書に加えて、小論文課題が重要です。

テーマは「20世紀以降における物理に関する発見が社会生活にどう役立つか」。

具体例(量子力学・半導体・レーザー等)を挙げ、1,200字以内で論理的にまとめてください。

物理に対する深い理解と、現代社会との関連性を示すことが1次選考突破の鍵です。

小論文の書き方

テーマの要求に応じて「具体的な物理発見」「その原理」「社会への応用」「今後の可能性」の4段落構成を推奨。

例えば:半導体発明→電子機器・通信技術の発展→スマートフォン・AI等の社会基盤。

時間をかけて複数の下書きを用意し、最終版は1,200字に調整してください。

実技試験の対策

波動に関する実験(光・音・波動の性質)を習得。

大学の実験施設で指定された内容を理解し、レポート作成では実験結果の分析と物理的な考察を記述。

プレゼンテーション対策も必須です。

実験の流れ、使用した原理、得られた結果を2~3分で説明できるように準備してください。

基礎学力調査の対策

生命化学科と同様、数学または英語から1科目選択。

数学(数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル))は特に波動や振動に関連した内容が出題される可能性があります。

英語選択の場合も全範囲の対策が必要。

得意な科目での高得点を狙いましょう。

面接で問われること

小論文の内容に関する質問や、実験の物理的原理の説明。

応用物理学科への志望理由と、物理の知識をどのように活かしたいのか。

口頭試問では波動の性質、実験で観測した現象の物理的説明など、基礎的な理解が問われます。

対策スケジュール

8月:小論文テーマの研究(参考書で物理発見の歴史を学習)。

9月:小論文の複数作成・改編。

10月:実技試験対策(波動実験の反復)と1次選考突破を重視。

10月中旬:1次選考合格通知を確認後、基礎学力調査と面接の準備に集中。

11月初旬:プレゼンテーション練習と実験・口頭試問の最終確認。

国際バカロレア特別選抜(機械理工学専攻)

機械理工学科

出願書類の書き方

志望理由書は、国際バカロレアで学んだ経験が機械理工学科の教育方針とどう合致するかを具体的に説明することが重要です。

国際的視点や批判的思考力、そして理工学分野への強い関心を示しましょう。

学歴書や志願者調書では、IB学年試験での成績や課外活動での専門領域への取り組みを強調してください。

数学試験の対策

50分間で出題される数学は、IBカリキュラムで学んだ内容を基盤とした応用問題が中心になると考えられます。

微積分、代数、関数などの基本概念を確実に理解し、計算スピードと正確性を鍛えておきましょう。

IBの過去問や参考書を活用し、制限時間内に解く練習を繰り返すことが効果的です。

日本語小論文の対策

60分で日本語の小論文を作成する必要があります。

テーマは、工学や科学技術、環境問題、社会課題など多岐にわたる可能性があります。

IBで培った分析力と論理的思考を日本語で表現する訓練をしてください。

複数の予想テーマについて、論文構成(序論・本論・結論)と主張の一貫性を意識して練習しましょう。

面接で問われること

面接では、国際バカロレア資格の取得動機、機械理工学科を志望した理由、将来の進路希望などが問われます。

また、数学と日本語小論文の試験で示した思考プロセスについて質問される可能性があります。

英語での対話経験を生かし、自分の考えを論理的・体系的に説明する練習が大切です。

対策スケジュール

8月~9月は数学の基礎固め、小論文のテーマ研究と文章作成練習に注力してください。

10月は出願書類作成と志望理由書の完成を目指しましょう。

試験1ヶ月前からは実践的な模擬試験と面接練習を週2~3回のペースで行い、本番に向けた最終調整をしてください。

総合型選抜に対するよくある質問

探究成果活用型選抜

Q1. 生命化学科で「バイオ関連」の探究でないと不利ですか?

A: いいえ、有機化学や生化学に関する探究であれば評価されます。

ただし「生命現象の理解」につながる内容であることが望ましいです。

Q2. 応用化学科の第二段階倍率が6倍という意味は何ですか?

A: 第一段階で全員(倍率1倍)が合格したうえで、第二次選考で上位約1/6を選抜するという意味です。

つまり面接やプレゼンテーションの出来が大きく影響します。

Q3. 環境化学科の志望理由書では、SDGsに触れる必要がありますか?

A: 必須ではありませんが、環境化学は社会的課題の解決に直結する領域であるため、社会的視点を含めると説得力が高まります。

Q4. 応用物理学科の面接で、高度な物理理論を説明する必要がありますか?

A: 高校物理の範囲内で、論理的に物理現象を説明できることが求められます。

大学水準の理論は不要ですが、基礎的な物理原理の理解を示すことが重要です。

Q5. 先進工学部の4学科の試験形式はすべて同じですか?

A: はい、基礎学力調査の出題範囲・試験日時・面接形式はすべて共通です。

ただし倍率や募集人員が異なるため、その点を考慮して出願学科を選択してください。

海外帰国生徒特別選抜

Q1. 生命化学科と応用化学科の違いは何ですか?

A. 生命化学科は生命現象を化学的に理解し、バイオテクノロジーや医療応用を学ぶ学科です。

応用化学科はより広範な化学の応用を学び、材料開発や産業化学に重点を置いています。

生物への興味が強い場合は生命化学、幅広い化学応用に興味がある場合は応用化学がおすすめです。

Q2. 先進工学部は実験が多いと聞きましたが、実験経験がない場合の対応はありますか?

A. 高校段階での実験経験の多少は問わりません。

ただし、実験への興味と、学習意欲を志望理由書で示すことが重要です。

入学後は段階的に実験技能を習得するため、初めから専門知識があることは期待されません。

Q3. 環境化学科を選びたいのですが、化学が得意でない場合はどうすべきですか?

A. 化学への基礎的理解は必須です。

環境問題への関心が強いことは素晴らしいですが、化学知識がないと、大学での学習が困難になります。

出願前に化学の基礎(原子・分子・化学反応)を徹底することをお勧めします。

Q4. 先進工学部の4つの学科で、最も数学が要求される学科はどれですか?

A. すべての学科で同程度の数学が要求されますが、応用物理学科が最も理論的な数学的思考が求められます。

物理現象を数学で表現・解析する能力が特に重要です。

ただし、各科に合わせた対策をすれば、数学が得意でなくても学習は可能です。

Q5. グリーンケミストリーや持続可能開発について学びたい場合、どの学科がおすすめですか?

A. 環境化学科が最も直接的です。

ただし、応用化学科でもグリーンケミストリーや持続可能な材料開発を研究できます。

志望理由書で、どの分野から環境問題へアプローチしたいのかを明確にすることで、適切な学科選択ができます。

国際バカロレア特別選抜

Q1:先進工学部の4学科は、入学時に学科が決定されますか?

A:出願時に希望学科を記載しますが、入学後の専門分野配置は、1~2年次の成績と適性評価に基づいて行われる可能性があります。

志望理由書では「希望学科に進むための準備」を示しつつも、「他学科の学習にも対応する姿勢」を示すことが現実的です。

Q2:バイオテクノロジーや量子物理など、高等学校では扱わない内容があります。どう対策すればよいですか?

A:正規教科では扱わない内容については、セルフラーニングで基礎を学んでおくことが効果的です。

YouTubeの科学解説チャネル、科学雑誌(Newton、別冊日経サイエンスなど)、オンライン講座を活用し、7月~8月に「分野の全体像」を理解しておくとよいでしょう。

面接では「なぜその分野に関心を持ったか」という動機が重視されるため、完全な専門知識は不要です。

Q3:IB化学をSLで履修しています。応用化学科の受験は可能ですか?

A:化学SL履修者であっても出願可能です。

ただし、試験の難度はHL相当を想定している可能性があるため、9月から「有機化学の高度な反応」や「分析化学の計算」に重点を置いた補強学習を推奨します。

同時に小論文で「化学への深い思考力」を示すことで、総合的な評価を高められます。

Q4:小論文で「自分の意見」を述べるべきですか、それとも「既知の知識」を述べるべきですか?

A:両者のバランスが重要です。

出題テーマについて「既知の科学的事実」をベースに、それに対する「自分の考察」を加える構成が理想的です。

例えば、「カーボンニュートラルの実現方法」というテーマなら、「再生可能エネルギーの技術的課題」を述べた上で、「自分が学びたいのはどの課題解決か」という視点を示すとよいでしょう。

Q5:大学の研究室見学やオンラインセミナーに参加しておくべきですか?

A:参加すると志望動機がより具体的になるため、志望理由書や面接での説得力が増します。

工学院大学が開催する進学相談会やオンライン講座があれば、ぜひ参加してみてください。

参加できない場合でも、大学ウェブサイトの研究紹介ページや動画を見て、「自分が研究したいテーマ」を具体化することをお勧めします。

総合評価型選抜

Q. 生命化学科と応用化学科の違いは何ですか?

A. 生命化学科は生命現象の化学的理解と応用に重点。

応用化学科は物質の性質や製造プロセスの最適化に重点です。

実験内容も異なり、生命化学科はモル計算を伴う実験、応用化学科は滴定実験を実施します。

Q. 実技試験で失敗した場合、他の試験でカバーできますか?

A. はい、大学は「多面的・総合的に評価」すると明記しています。

基礎学力調査や面接で高得点を取れば、実技試験を補うことは十分可能です。

Q. 口頭試問では何を聞かれますか?

A. 高等学校の学習内容から生命化学と関連する基礎事項と、実験操作に関する質問が主。

実験で何をしたのか、なぜそうするのか、化学的な意義は何かといった理解度を確認されます。

Q. 志望理由書で何字程度が目安ですか?

A. 大学の指示では「志望理由書」の字数制限は提示されていません。

400~600字程度が一般的な目安。

生命化学への具体的な興味と大学での学習計画を簡潔にまとめましょう。

Q. 既卒者は出願承認書が不要ですか?

A. はい、出願承認書は在学生向けです。

既卒者(高卒生)は提出不要で、調査書のみで問題ありません。

探究成果活用型選抜(機械理工学専攻)

Q. 生命化学科と応用化学科、どちらを志望すべきか迷っています。

A. 生命化学科は生命現象の理解と医療・バイオ応用、応用化学科は化学プロセスと産業応用が重点。

どの分野により興味があるかで判断してください。

試験内容(実験の種類・学力調査の科目数)も異なります。

Q. 基礎学力調査で両科目の受験が必須ですか?

A. はい、応用化学科は数学と英語の両科目が必須です。

生命化学科や応用物理学科とは異なるため注意。

苦手な科目でも両方の対策が必要です。

Q. 滴定実験の手順を教えてください。

A. 大学の指定通り、ビュレット・ホールピペット等を使用した高校化学範囲の滴定。

正確な計量、適切な器具操作、データ記録が評価対象です。

学校の実験を繰り返し練習してください。

Q. 実験報告(考察)では何を重視されますか?

A. データの正確な整理と、科学的根拠に基づいた考察です。

「なぜこの結果になったのか」を化学的に説明できることが大切。

誤差の検討もあれば加点になります。

Q. 面接での時間配分はどうなっていますか?

A. 大学からの詳細な時間指定はありませんが、実技と考察の説明、口頭試問を含めて準備してください。

簡潔かつ論理的な説明ができるよう練習しましょう。

海外帰国生徒特別選抜(機械理工学専攻)

Q. 小論文を1次選考で評価されてから実技試験に進むのですか?

A. はい、応用物理学科は1次選考(書類審査)で小論文を含む出願書類を評価され、通過者のみ2次選考に進みます。

小論文の質が1次突破に大きく影響するため、時間をかけて完成度を高めることが重要です。

Q. 小論文で参考資料の引用は可能ですか?

A. 「自筆で述べてください」と指示されているため、参考資料を直接引用することはできません。

参考資料で学んだ内容を、自分の言葉で論理的にまとめることが求められます。

Q. 波動に関する実験は高校物理で学ぶ内容ですか?

A. 高校物理の波動単元が基礎になります。

ただし大学の実際の実験装置は高度なため、当日の説明を注意深く聞き、その場で適応することも大切です。

Q. プレゼンテーションの形式は指定されていますか?

A. 大学からの詳細な形式指定は提示されていません。

実験内容・結果・考察を簡潔に2~3分で口頭説明できるよう準備。

視覚的な資料(グラフやイラスト)があると効果的です。

Q. 口頭試問では実験以外の物理の知識も聞かれますか?

A. はい、高等学校の学習内容から応用物理と関連する基礎事項も確認されます。

波動だけでなく、力学・エネルギー・電磁気など、広く物理基礎をおさらいしておくと安心です。

国際バカロレア特別選抜(機械理工学専攻)

Q1. 国際バカロレア資格がまだ取得できていない場合、出願できますか?

A. はい、取得見込みの状態で出願が可能です。

ただし、2026年3月31日までに実際に資格を取得できなかった場合は、入学が許可されないという点に注意が必要です。

資格取得が確実な状況であることを前提に出願を判断してください。

Q2. 数学は高度な内容が出題されますか?

A. IBカリキュラムで学んだ内容を基盤とした出題と考えられます。

極端に高度な内容よりも、学んだ概念を応用する力が問われると予想されます。

IBの過去問や学習進度に基づいた対策が最も効果的です。

Q3. 日本語の小論文が苦手です。どのように対策したら良いですか?

A. 英語を主言語として学んでいる場合、日本語での学術的文章作成は特に練習が必要です。

工学や科学技術に関する日本語の論文や記事を多く読み、専門用語を身につけてください。

そのうえで、予想テーマについて何度も執筆練習を繰り返すことをお勧めします。

Q4. 面接ではどのような質問をされやすいですか?

A. 国際バカロレア教育で学んだこと、なぜ日本の工学部を選んだのか、機械理工学科での学びをどう活かしたいか、といった質問が予想されます。

また、提出した志望理由書の内容についての掘り下げ質問もあるでしょう。

Q5. 試験の難易度はどのくらいですか?

A. 国際バカロレア取得者を対象とした特別選抜であるため、基礎学力は高いレベルが要求されます。

ただし、試験形式や日本語での表現など、準備不足による失点を避けることが重要です。

過去問や模擬試験を活用した綿密な対策が成功の鍵になります。

まとめ

工学院大学先進工学部のその他の年内入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ工学院大学の先進工学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

その他の年内入試で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

先進工学部を目指すあなたへ:その他の年内入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ工学院大学の先進工学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。


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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。


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