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本ページでは、工学院大学建築学部の総合型選抜の概要と対策についてお伝えします。

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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

まちづくり学科

試験名自己推薦型選抜
出願締切日2025/10/14
一次合格発表日-
試験日2025/11/09
合格発表日2025/11/21
試験名探究成果活用型選抜
出願締切日2025/10/14
一次合格発表日2025/11/21
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05

建築学科

試験名自己推薦型選抜
出願締切日2025/10/14
一次合格発表日-
試験日2025/11/09
合格発表日2025/11/21
試験名探究成果活用型選抜
出願締切日2025/10/14
一次合格発表日2025/11/21
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05

建築デザイン学科

試験名自己推薦型選抜
出願締切日2025/10/14
一次合格発表日-
試験日2025/11/09
合格発表日2025/11/21
試験名探究成果活用型選抜
出願締切日2025/10/14
一次合格発表日2025/11/21
試験日2025/11/29
合格発表日2025/12/05

出願時期は10月上旬から中旬にかけて設定されており、年内入試として標準的なスケジュールです。

試験は11月上旬に行われ、11月下旬には合格発表があります。

「自己推薦型選抜」と「探究成果活用型選抜」がありますが、時期が重なるため、自分の強みに合わせて方式を選ぶ必要があります。

年内に進路を確保できる貴重なチャンスです。


各入試の募集人数・倍率

まちづくり学科

試験名自己推薦型選抜
募集人数11
倍率 20253.3
倍率 20243.4
試験名探究成果活用型選抜
募集人数5
倍率 20252
倍率 20242.6

建築学科

試験名自己推薦型選抜
募集人数11
倍率 20253.3
倍率 20243.4
試験名探究成果活用型選抜
募集人数5
倍率 20252
倍率 20242.6

建築デザイン学科

試験名自己推薦型選抜
募集人数11
倍率 20253.3
倍率 20243.4
試験名探究成果活用型選抜
募集人数5
倍率 20252
倍率 20242.6

建築学部は非常に人気が高く、倍率は「標準」からやや高めです。

2025年度の結果を見ると、自己推薦型選抜の倍率は3.2倍となっており、2〜4倍の範囲内ですが、決して油断できない競争率です。

一方で、探究成果活用型選抜は倍率が2.0倍となっており、こちらは条件に合う人にとっては「狙い目」と言えます。


各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

まちづくり学科

試験名自己推薦型選抜
出願評定3.2
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名探究成果活用型選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 活動報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

プレゼンテーション

建築学科

試験名自己推薦型選抜
出願評定3.2
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名探究成果活用型選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 活動報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

プレゼンテーション

建築デザイン学科

試験名自己推薦型選抜
出願評定3.2
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名探究成果活用型選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 活動報告書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

プレゼンテーション

出願基準

高校での学習成績の状況(評定平均値)が重視されます。

「3.2以上」または「3.5以上」という基準があり、数学や理科などの特定科目の履修状況によって条件が異なります。


出願書類

志望理由書や調査書のほか、担任の先生などの署名が必要な「出願承認書」を提出します。

探究成果活用型選抜の場合は、これらに加えて「報告書」や成果物(ポスターや論文など)の提出が求められます。


二次選抜

自己推薦型選抜では「基礎学力調査(数学・英語)」と「面接」が行われます。

探究成果活用型選抜では、第一次選考で書類と基礎学力調査、第二次選考で「プレゼンテーション」と「面接」が実施されます。


各学科の総合型選抜の対策ポイント

・建築学部であっても、デッサンなどの実技ではなく「数学(数I・II・A・B・C)」と「英語」の筆記試験が課されます。

まずはこの2教科の基礎を固めることが合格への最短ルートです。

・建築学部では、建築や都市への強い興味に加え、多様な考え方を受け入れる柔軟性が求められます。

面接や志望理由書では、なぜ工学院大学で建築を学びたいのかを、自分の言葉で論理的に説明できるように準備しましょう。

・探究成果活用型を受験する場合は、自分の研究内容を分かりやすく伝えるプレゼンテーション能力が問われます。

スライド資料の作成や発表練習を念入りに行う必要があります。



総合型選抜に対するよくある質問

Q. 学科ごとに募集しているのですか?

A. いいえ、建築学部は「建築学部総合」として一括で募集します。

入学後、3年次に「まちづくり学科」「建築学科」「建築デザイン学科」のいずれかに所属する形式をとっているため、まずは学部全体としての入試になります。


Q. 実技試験(デッサンなど)はありますか?

A. 総合型選抜においては、絵を描くような実技試験はありません。

あくまで「基礎学力調査」と書類、面接での評価となります。


まとめ

建築学部は人気学部であり、書類選考だけでなく筆記試験の結果も重要視されます。

数学や理科、英語といった基礎的な学習内容をバランスよく修得しており、建築や都市の問題解決に対して主体的に取り組める意欲を持った人材が求められます。


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