心理学科
偏差値
50
心の動きを科学で分析し現代社会のなかで生きる、実践的な力を身につける 高度な情報化社会となった今、人と情報とのかかわり方を考え、心の問題と向き合うことの重要性が高まっています。心理学というと、“思い”や“気持ち”といった、感情的な側面がイメージされがちですが、データや調査をもとにした科学的なアプローチで、心の動きを分析することに、その本質があります。心理学部では、心理学の知識を社会におけるビジネスやコミュニケーションに生かせるよう、実践的な教育を重視しています。研究環境を充実させるとともに、将来のほかの医療職との協働も見据えてIPE(専門職連携教育)の学びも取り入れています。心理学の対応分野は幅広く、卒業生たちはさまざまな業界で活躍しています。