生物工学科
偏差値
50
人間にとって有用な機能を備えた、新しい植物や微生物を開発する。 生物工学科の主な研究対象は植物と微生物です。生命科学と情報科学、情報工学が融合したバイオインフォマティクスやシステム工学の手法も活用し、生き物が持つ優れた働きを、食糧生産や環境保全などの課題解決に役立てます。大切なのは、有機化学や生化学、分子生物学などの基礎科目を積み上げ、周囲の自然に興味を持つことです。4年間で、身近なところから新たなテーマを見つける力が身についていきます。
注意:近畿大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
50
人間にとって有用な機能を備えた、新しい植物や微生物を開発する。 生物工学科の主な研究対象は植物と微生物です。生命科学と情報科学、情報工学が融合したバイオインフォマティクスやシステム工学の手法も活用し、生き物が持つ優れた働きを、食糧生産や環境保全などの課題解決に役立てます。大切なのは、有機化学や生化学、分子生物学などの基礎科目を積み上げ、周囲の自然に興味を持つことです。4年間で、身近なところから新たなテーマを見つける力が身についていきます。

Work & License
生物工学科卒業生の進路内訳(2023〜2025年度) 企業等:76.2% 進学:18.1% 公務員:5.7%
■各種キャリアガイダンス・セミナーの開催 就職ガイダンス 業界研究会・企業説明会 公務員業務説明会 UIJターン就職相談会 模擬面接・グループディスカッション 各種対策セミナー ■業界特化プロジェクト マスコミキャリアゼミ 金融キャリアゼミ 総合商社キャリアゼミ ■就職活動決起大会 厳しい就職活動を教職員も一体となって乗り越えるための出陣式で、近畿大学の名物イベントです。毎年、著名な経営者や卒業生リーダーをお招きし、社会で求められる力や学生時代の過ごし方などについてご講演いただきます。 ■就職活動支援グループASK ASKとは後輩の就職活動を支援するために集まった有志の内定者のグループです。自分たちの就職活動での体験をもとに、エントリーシート対策や面接対策などさまざまな支援企画を考え、就職活動生をサポートしています。 ■「TSUNAGU プロジェクト」 卒業後の進路に対して、早期からのアプローチが必要と思われる学生に絞り、個別のサポートを行うことで就活の出遅れを防ぐ、近畿大学オリジナルの就職活動サポートプログラムです。求人紹介や学内就職イベントの案内など、卒業まで教職員が一体となってサポートしています。 ■公務員就職支援 公務員を志望する学生を対象に課外講座(有料)を開講しています。大学内で実施するので、大学の授業と並行して受講でき、資格専門学校に比べ安価な価格で受講できるようになっています。 ■UIJターン就職支援 地方での就職を希望する方への就職支援として、学生ポータルシステム上での情報提供や協定締結自治体と連携し、学内での就職相談会などを行っています。
生物工学科卒業生の主な就職先(2023〜2025年度) ニチレイフーズ、森永乳業、山崎製パン、伊藤ハム、雪印メグミルク、TOA、東洋ビューティ、ニトリ、キーコーヒー、丸大食品、久光製薬、岡山大鵬薬品、富士フイルムワコーケミカル、奥野製薬工業、ニプロファーマ、フジパングループ本社、不二製油、ミルボン、片倉コープアグリ、大阪府立環境農林水産総合研究所
学科ごとのデータなし
生物工学科卒業生の業種別就職状況(2023〜2025年度) 製造業:38.3% サービス業:16.1% 小売・卸売業:16.1% 教育・学習支援業:7.6%
年間授業料 | 1,628,000円 |
入学金 | 250,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 4,500円 |
4年間合計 | 6,810,000円 |
実施している年内入試
推薦入試(一般公募)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/14 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21、11/22 |
合格発表日 | 2026/12/02 |
提出書類 | 事前課題 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 1.4 |
倍率 2025 | 1.5 |
募集人数 | 28 |
■募集人数 生物工学科の推薦入試(一般公募)全体の数字です。 ■判定方法 「指定する試験教科・科目」の得点と「事前課題(小論文)」および出身高等学校もしくは中等教育学校等の「調査書」を総合して合否判定します。 ※2日間受験できます。 ■事前課題(小論文) 出願登録の際、「事前課題(小論文)」の入力が必須になります。 近畿大学教育方針を読んだ上で、テーマ「あなたの夢を実現するために近畿大学で取り組みたいこと」について、200文字以上、500文字以内で入力してください。 ■試験科目 下記科目について基礎的な問題を出題します。試験時間はいずれの教科も60分です。 ●外国語 英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ ●数学・理科(以下から1科目選択) ・数学:数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル) ・理科:「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」 ■出願書類 ・出願資格を証明する書類(調査書等) ・推薦書 ・各種資格試験の証明書(英語外部試験利用制度を利用する場合に提出) ■英語外部試験利用制度 近畿大学が指定する各種資格試験等のスコアを「外国語」の得点に換算します。英語外部試験利用制度を利用する場合でも、「外国語」を受験する必要があります。 ※詳細は入学試験要項をご確認ください。 ■特待生制度について 生物理工学部には、入学試験成績優秀者を対象とした特待生制度があります。特待生制度の詳細は入学試験要項をご確認ください。
推薦入試(一般公募)生物理工学部独自方式
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/14 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21、11/22 |
合格発表日 | 2026/12/02 |
提出書類 | 事前課題 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | 1.4 |
倍率 2025 | 1.4 |
募集人数 | 28 |
■募集人数 生物工学科の推薦入試(一般公募)全体の数字です。 ■判定方法 「指定する試験教科・科目」の得点と「事前課題(小論文)」および出身高等学校もしくは中等教育学校等の「調査書」を総合して合否判定します。 ※2日間受験できます。 ■事前課題(小論文) 出願登録の際、「事前課題(小論文)」の入力が必須になります。 近畿大学教育方針を読んだ上で、テーマ「あなたの夢を実現するために近畿大学で取り組みたいこと」について、200文字以上、500文字以内で入力してください。 ■試験科目 下記科目について基礎的な問題を出題します(数学・理科から1科目を選択)。試験時間はいずれの教科も60分です。 ・数学:数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(数列)・数学C(ベクトル) ・理科:「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」 ■出願書類 ・出願資格を証明する書類(調査書等) ・推薦書 ■特待生制度について 生物理工学部には、入学試験成績優秀者を対象とした特待生制度があります。特待生制度の詳細は入学試験要項をご確認ください。
専門高校、専門学科・総合学科等を対象とする推薦入試
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/14 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/21 |
合格発表日 | 2026/12/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 その他 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 | 3 |
■募集人数 3人程度 ■出願資格 次の(1)、(2)ともに該当する者 (1)次の学科を令和9年3月に卒業見込みで、生物理工学部での勉学に強い意欲を持つ者。 ①高等学校全日制課程の農業・食品・バイオテクノロジー・商業・工業・情報などの専門学科に在籍している者。 ②高等学校全日制課程の農業・食品・バイオテクノロジー・商業・工業・情報のいずれかまたはそれに関連する専門教育を行う学科・コースに在籍している者。 ③高等学校全日制課程の総合学科に所属し、農業・食品・バイオテクノロジー・商業・工業・情報に関する学科目を履修している者。 (2)高等学校3年1学期末または、前期末までの全科目の全体の学習成績の状況が3.5以上で、出身高等学校長の責任ある推薦をうけられる者。 ■提出書類 出願資格を証明する書類、推薦書、志望理由書 (資格を有する場合は、資格名を志望理由書に明記してください。記入した場合は、検定試験合格証書写しを同封してください。) ■選考方法 書類審査(調査書、推薦書、志望理由書)に加えて、小論文(800字〜1,000字)、口頭試問を総合して選考します。
総合型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/18 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/17 |
合格発表日 | 2026/11/06 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 活動報告書 |
試験内容 | その他 |
倍率 2026 | 1 |
倍率 2025 | 1.3 |
募集人数 | 30 |
■募集人数 生物理工学部の総合型選抜全体で30名程度とします。 ■出願書類 ・出願写真データ ・調査書(厳封したもの) ・志望理由書 ・自己紹介書 ・活動報告書 ・活動実績を証明する書類・資料(写) ■志望理由書について 以下の(1)~(3)すべての内容について800字程度で書いてください。 (1)なぜ生物工学科を志望したのか (2)入学後に何をしたいのか (3)あなたの自己アピール ■自己紹介書について 以下の(1)、(2)について、様式に沿って書いてください。 (1)高校入学から現在までの学歴(予備校、大学、各種専門学校を含む) (2)日本国外の滞在・居住先(観光旅行は除く) ■選考方法 授業(45分)を受講し、グループでワークショップ(45分)に取り組み、レポートを作成します(45分)。授業の受講態度、ワークショップに対する取り組み姿勢、レポートの内容、出願書類(調査書含む)により総合的に評価し選考します。 【授業】 データの分析(数Ⅰの範囲) 【ワークショップ】 例題にグループで取り組み、レポート作成に必要となるスキルを修得します。 【レポート】 ・計算問題(例:平均値、中央値、標準偏差など) ・グラフの作成(例:箱ひげ図など) ・授業内容に関する記述式の設問 ・ワークショップの感想 など