国際日本学科
偏差値
57
今求められる、相互の理解とコミュニケーションスキル 「日本と世界をつなぐ」フィールドは、海外に限ったわけではありません。国内で生活を送る在留外国人の数は増加しており、例えば職場で、地域コミュニティで、外国人を日本社会の一員として受け入れ、彼らと共生する必要性が高まっています。日本で生活を送る外国人の数は、コロナ禍で一時停滞しましたが再び増加傾向となり、2022年6月には在留外国人は約296万人と過去最多の数字に。グローバル企業に限らず、外国人材が職場に在籍しているというケースは今後ますます一般的なものになっていくでしょう。そこで語学はもちろん、文化をはじめとするそれぞれの背景を相互理解したうえでのコミュニケーションが求められ、そのスキルを育むのが2024年4月に開設された国際日本学科での主な学びとなります。

