エネルギー環境・化学工学科
偏差値
56
「化学工学」の力で、エネルギー・環境問題の解決に挑む! やがて石油の供給不足が現実になるといわれ、地球環境の悪化も進行しています。これ以上の環境破壊を食い止め人類の持続的発展を維持するためには、今とは異なる新しいエネルギー体系を構築することが求められています。エネルギー環境・化学工学科では、省エネルギーや新エネルギー、環境修復、環境汚染防止など、エネルギーと環境を見据えた科目を配置。1年次から多くの実験・演習を課し、身に付けた「化学工学」に基づく実践的な知識・技術を生かして環境負荷の少ない新システムを構築できる人材を育成します。