機械工学科
偏差値
58
原理を理解し、応用できる技術力や問題解決能力を培う。 新幹線や飛行機、宇宙ロケットからパソコンや家電製品、人工臓器など、多種多様な機械装置については、物質的機能、エネルギー的機能、情報処理的機能の存在が必要であり、機械工学科ではこの3つの機能それぞれの基本原理の理解と応用技術の習得をめざします。そこで、機械製作に必要な材料や力学特性、エネルギー変換の原理と技術、運動や振動現象などについて理解するとともに、機械を構成する要素や機構の設計、組み立て方法、更に情報・計測・制御の基礎理論についても学習します。多くの実験・実習を配し、自ら考え解決する力を養います。