金沢大学学校情報


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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
角間キャンパス/角間キャンパス/角間キャンパス/角間キャンパス/角間キャンパス/角間キャンパス
偏差値
60〜63
「人間と社会を多角的に探究し、持続可能な社会の未来を切り拓く。」 人間社会学域は人文学類,法学類,経済学類,学校教育学類,地域創造学類,国際学類の6つの学類から構成されており、それらはいわゆる文系と呼ばれる領域です。人間社会学域での学修では、発達していく科学技術と私たちとのより良い在り方をそれぞれの専門領域から考察します。各領域は、学類制度によって互いに開かれており、様々な意見を持った人との交流が可能になっています。そうした環境の中で、一人ではなく、仲間と共に主体的に学び考え、そこで培った能力を社会の中で発揮する人材を養成します。
人文学類
偏差値
60
「人間と文化を深く探究し、現代社会を見つめ直す」 ・人間の営みを探求する知のフィールドは限りなく広大 思想・歴史・文化・言語などの研究を通して、人間の行動や思考・創造のありかたを考えていこうとするのが、金沢大学の「人文学類」です。 心理学からフィールド文化学、人間科学、歴史文化学、言語文化学と、その研究教育の対象は多岐にわたっています。 ・多様な志向性に対応したプログラム制 「人文学の一つの専門領域を深く学びたい」「隣接領域を含めて幅広く学際的に学びたい」こうした多様な学生の至向性に対応するため、人文学類はプログラム制を採用しています。学生は従来の専門分野よりも広い枠組みのプログラムに所属し、そのプログラム内で提示される基本的履修モデルを参考にしつつ、自分の関心に合わせて自由に専門の学びの設計をすることができます。そして関心が広がれば他プログラムの科目も副専攻として学ぶことができます。
法学類
偏差値
63
「学生本位のカリキュラム」 ・法学の体系性を考慮したカリキュラム 法学類で行われている研究・教育の諸分野は「法学」という枠組みの中で相互に緊密な関係があります。この「法学」という学問のすべてを大学の4年間で修得することは不可能ですが、学生が学問体系のおおよその骨格を把握することでこの学問の魅力に触れることができるよう配慮しています。そのために科目選択における学生の自由を尊重しつつも、特定の専門領域に偏って履修することのないよう一定数の科目グループの中で必ず履修しなければならない最低限の科目数を設定しています。 ・学生の進路に配慮したカリキュラム 大学は学問をする場であると同時に将来の進路に向けた準備をする場でもあります。そのため金沢大学法学類では3年進級時に「企業関係法コース」「公共法政策コース」「総合法学コース」のいずれかを選択することで,進路に即した教育を受けられるようにしています。
経済学類
偏差値
61
「経済のメカニズムを理解し、社会課題を読み解く力を育む」 経済学類の大きな特徴は,少人数教育です。1年次のアカデミックスキル及びプレゼン・ディベート論,2年次第4クォーター以降の8クォーター分の専門演習(ゼミナール)といった少人数の授業を必修としており,そのもとでコミュニケーション能力やプレゼンテーション,資料収集,レポート作成,語学修得等の基礎的スキルを身につけます。とりわけ専門演習では,実践的な調査研究能力や情報処理能力を高めるためのきめ細やかな指導を行い,論文執筆や研究発表の機会も設けています。また,講義科目は原則としてクォーター制で運用されるため,1クォーターでの集中的な学習が可能となるほか,海外留学で1クォーターを活用することも可能にしています。
学校教育学類
偏差値
61
「未来の教育を創る、実践力ある教員を育成」 ・多彩な学類科目と幅広い知識の獲得 金沢大学と富山大学が共同で開設する共同教員養成課程では,金沢大学と富山大学の両方の教員が学生教育に携わります。これによって学生は,これまでよりも幅広いテーマの科目を受講できるようになります。富山大学の教員の授業も角間キャンパスで開講されますので,富山まで移動する必要はありません。 ・野外体験活動や学校実習を通じた「体験し考える力」 学校教育は教室だけで行われるのではありません。教員を目指す学生の教育も同様です。これまでの教育実習に加えて,新しい共同教員養成課程では,合宿や学校での活動実習を重視しています。大学で学んでいる科目が,実際の学校での教育とどのように関わるのかを,1〜2年次のうちから体験を通じて考えることは,確かな実践力の育成に寄与します。
地域創造学類
偏差値
62
「地域とともに未来を創る実践知を学ぶ」 ・従来のコース制から、現代的な課題と学生自身の将来像に重点を置いた2つの科目群へを再編し、それぞれの科目群から核となるプログラムを選択的に学修することによって、学生自身が主体的に学ぶ対象と自分の進路を考えながら取り組むカリキュラムです。 ・地域と地域のさまざまな問題を理解し専門的知識を修得する地域課題科目群に、現代社会が対応すべき人と自然、人と地域、人と人の課題に取り組む「人と自然の共生」「地域協働」「共生社会」の3プログラムを設け、核となるプログラムの学びを深めるとともに、他のプログラムの科目も横断的学び、各地域課題の間の関連性や相互性も理解していきます。
国際学類
偏差値
61
「国際社会の課題に挑むグローバル人材を育成」 ・少人数での学習 少人数で学べるというのが、国際学類の大きな魅力です。国際学類は金沢大学の中でも小規模な学類であり、1学年に在籍している学生数は80名ほど。授業の多くは少人数で行われ、ゼミについても参加者は5名~15名ほどとなっています。教員は一人一人の学生のニーズに応え、きめ細かな教育を実践しています。 ・経過選択型 入学して1年目は「共通科目」という、専門分野に特化していない科目を学びます。専門分野に分かれるのは2年目からです。国際学類には10のプログラムがあり、自分の関心に合わせてプログラムを選べます。3年目または4年目にはゼミを選択します。プログラムの学びの中で、さらに専門分野を絞るということです。4年目における最大の課題は卒業論文の執筆に他なりません。自分が所属するゼミは、自分が書く卒業論文のテーマを意識しながら決めるのが理想です。
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