法学類
偏差値
63
「よりよい社会実現のための法的・政策的な観点から、複雑な問題の解決をはかり、社会に貢献する」 金沢大学法学類は、前身の法文学部、法学部の時代も含めれば70年近い歴史を誇り、法曹はもとより、公庁や民間企業で活躍する多数の人材を輩出してきました。特に最近では、「法曹養成プログラム」を設置し、法曹養成にいっそう力を入れています。このような歴史を絶やさないためにも、現在も少人数教育をモットーに、教育、研究ともに意欲あるスタッフが、学生としっかり向き合い指導にあたっています。


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偏差値
63
「よりよい社会実現のための法的・政策的な観点から、複雑な問題の解決をはかり、社会に貢献する」 金沢大学法学類は、前身の法文学部、法学部の時代も含めれば70年近い歴史を誇り、法曹はもとより、公庁や民間企業で活躍する多数の人材を輩出してきました。特に最近では、「法曹養成プログラム」を設置し、法曹養成にいっそう力を入れています。このような歴史を絶やさないためにも、現在も少人数教育をモットーに、教育、研究ともに意欲あるスタッフが、学生としっかり向き合い指導にあたっています。


Work & License
就職(民間等) 37% 就職(官公庁)45.9% 進学 7.2% その他 9.9%
■キャリア支援室主催イベント キャリア支援室では、学生の皆さんのキャリア形成・就職支援のため、就職ガイダンス、キャリア支援イベント、企業説明会、官公庁説明会、教員採用説明会など、さまざまなイベントを開催しています。 ■インターンシップ インターンシップとは、学生が社会に出る前に企業などで一定期間「就業体験」を行うことです。 企業で実際の仕事をしている人から直接話を聞いたり、仕事を体験してみたりすることで、業種や職種、企業による仕事内容の違いや働いている人たちの雰囲気、企業風土の違いを知ることができ、より納得のいく企業選びにつなげることができます。
■民間企業 (株)NTTドコモ、NTTインフラネット(株)、野村證券(株)、SOMPOケア(株)、西日本高速道路(株)、綜合警備保障(株)(ALSOK)、日成ビルド工業(株)、中部電力(株)、北陸電力(株)、富士電機(株)、信濃毎日新聞(株)、(株)クスリのアオキ、(株)中京銀行、滋賀県信用組合、石川テレビ放送(株)、中部テレコミュニケーション (株)、(株)あおぞら銀行、木下建工(株)、大徳食品(株)、(株)小松製作所、(株)竹内製作所、澁谷工業(株)、(株)福井村田製作所、豊田合成(株)、札消防災(株)、(株)インテック、(株)アイヴィス、(株)アイサス、(株)日立物流中部、いちよし証券(株)、(株)舘設計事務所、(株)ボルテックス、(株)セラク、(株)DYM、(株)ドコモCS北陸、SGホールディングス(株) ■官公庁 【国の機関】 総務省、法務省、財務省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省、検察庁、国税庁、裁判所 【都道府県】 石川県、富山県、愛知県、北海道、群馬県、神奈川県、新潟県、長野県、京都府 【市区町村】 金沢市、加賀市、氷見市、名古屋市、横浜市、川越市、長野市、松本市、帯広市
国家公務員・地方公務員 など
民間企業、官公庁 など
年間授業料 | 535,800円 |
入学金 | 282,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 0円 |
4年間合計 | 2,425,200円 |
実施している年内入試
総合型選抜Ⅱ
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/11/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2024/12/07 |
合格発表日 | 2025/02/12 |
提出書類 | 志望理由書 活動報告書 その他書類 |
試験内容 | 共通テスト その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 1.3 |
募集人数 | 10 |
■出願資格 次の1から3のいずれかに該当する者,かつ4から6のいずれかに該当する者で,法学類への明確な志向と勉学の熱意を有し,合格した場合には入学を確約できるもの 1.既にKUGS高大接続プログラムでKUGS特別入試への出願が認められた者 2.国立研究開発法人科学技術振興機構のグローバルサイエンスキャンパス事業の第一段階を修了した者(グローバルサイエンスキャンパス事業によって大学等が開講するプログラムにより,一次選抜後の二次選抜までの育成プログラムを修了した者)であり,金沢大学グローバルサイエンスキャンパス事業の第一ステージを修了した者 3.国立研究開発法人科学技術振興機構の次世代科学技術チャレンジプログラム事業において研究計画を策定する段階を修了した者であり,金沢大学STELLAプログラムシニアコースのCステージを修了した者 4.高等学校若しくは中等教育学校を令和4年4月から令和7年3月までに卒業又は卒業見込みの者 5.通常の課程による12年の学校教育を令和4年4月から令和7年3月までに修了又は修了見込みの者 6.文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を令和4年4月から令和7年3月までに修了又は修了見込みの者 ■出願要件 令和7年度大学入学共通テストで以下の教科・科目を受験すること 国 地歴 公民 数 外 〔4教科5科目〕又は〔5教科5科目〕 ■選抜方法 1.出願書類(調査書,志願理由書,活動報告書等),高大接続プログラム課題等を参考に「口述試験」を行い,「知識・技能」,「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」,「思考力・判断力・表現力」を評価します。 具体的には,日頃から社会問題に対する関心を有しているか,大学での法学・政治学の学習に必要な基礎的知識を備えているか,他者の考えを正確に理解し自分の意見を論理的に述べるコミュニケーション能力があるか,自主的・主体的に課題に取り組む意欲があるかなどを総合的に評価します。 2.大学入学共通テストで「知識・技能」,「思考力・判断力・表現力」を評価します。
超然特別入試 A-lympiad選抜Ⅰ
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/11/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2024/12/07 |
合格発表日 | 2024/12/23 |
提出書類 | 志望理由書 活動報告書 その他書類 |
試験内容 | プレゼンテーション その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■出願資格 各志望学域・学類への明確な志向と勉学の熱意を有し,合格した場合には入学を確約できる者で,次の(1)から(4)のいずれかに該当するもの (1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び令和7年3月までに卒業見込みの者 (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和7年3月までに修了見込みの者 (3) 学校教育法施行規則(昭和22 年文部省令第11号)第150 条第1号から5-2 号の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び令和7年3月31日までにこれに該当する見込みの者 (4) 学校教育法施行規則(昭和22 年文部省令第11 号)第150 条第7 号の規定により,金沢大学において,個別の入学資格審査により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で,令和7 年3 月31 日 までに18歳に達するもの 〈出願に必要なGCE Aレベル資格の科目数及び評価〉 Aレベル試験を3科目以上合格(E評価以上)していること。 ■出願要件 次の1から2の要件すべてを満たすこと 1.金沢大学主催「日本数学A-lympiad」において「最優秀賞」,「優秀賞」,「優良賞」を受賞したことがあること 2.調査書の学習成績の状況において,数学,英語が各々4.3 以上若しくは数学,理科が各々4.3以上であること ■選抜方法 出願書類(調査書,志願理由書,活動報告書等)を参考に「口述試験(プレゼンテーションを含む)」を課し,「思考力・判断力・表現力」,「主体性を持って多様な⼈々と協働して学ぶ態度」,「社会的課題の解決に取り組む意欲等」を評価します。 〈プレゼンテーションを含む口述試験〉 事前に提示する課題 について,5 分程度の口頭発表を求めます。なお,PC 機器や資料を用いずに口頭のみでの実施とします。 ■募集人員 若干名
帰国生徒選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/11/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/02/25、2025/02/26 |
合格発表日 | 2025/03/09 |
提出書類 | 志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■出願資格 日本の国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者で,保護者の海外勤務等の事情により保護者とともに外国に在留し,外国で学校教育を受けた者のうち,次のいずれかに該当するもの 1. 外国の教育制度に基づく教育機関において12年の課程のうち,日本の高等学校に相当する学校に外国に在住しながら,最終学年を含め2学年以上継続して在学し,令和5年4月から令和7年3月までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者 2. 外国の教育制度に基づく教育機関において外国に在住しながら,2 学年以上継続して学校教育を受け,引き続き,日本の高等学校若しくは中等教育学校後期課程の第3 学年に編入学した者で令和7年3月までに卒業見込みのもの 3. 外国において,日本の高等学校に対応する学校の課程で文部科学大臣が別に指定するものを,外国に在住しながら,最終学年を含め2 学年以上継続して在学し,令和5年4月から令和7年3月までに修了した者及び修了見込みの者 4. スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格証書を令和5年4月以降に授与された者 5. ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格を令和5年4月以降に取得した者 6. フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格を令和5年4月以降に取得した者 7. グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国において大学入学資格として認められているジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル(GCE A レベル)資格を令和5年4月以降に取得した者 8. 外国において,国際的な評価団体から教育活動等に係る認定を受けた教育施設に置かれる12年の課程を,外国に在住しながら,最終学年を含めて2 学年以上継続して在学し,令和5年4 月から令和7年3月までに修了した者及び修了見込みの者 ■選抜方法 1.大学入学共通テストを免除します。 2.選抜は,個別学力検査(前期日程),成績証明書(調査書),推薦書(若しくは自己推薦書),志願理由書及び口述試験の結果を総合して行います。 3.個別学力検査(前期日程)で課す教科・科目名 国 語『現代の国語、言語文化』のうちの現代文 〈採点・評価基準〉 口述試験 ①大学での法学・政治学の学習に必要な基礎的知識を備えているか。 ②他人の考えを理解する能力備えているか。 ③論理的に思考し,それを表現する力を備えているか。 ④社会問題に対する関心は強いか。 ⑤自主的・主体的に課題に取り組む意欲は強いか。 ■募集人数 若干名
国際バカロレア入試
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/11/08 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2024/12/07 |
合格発表日 | 2024/12/23 |
提出書類 | その他書類 志望理由書 |
試験内容 | その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■出願資格 次の1~3のいずれにも該当する者 1.スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格証書を令和7年3月までに授与された者及び授与見込みの者 2.国際バカロレア資格の取得において,次の(1)及び(2)に該当する者又は令和7年3月までに該当する見込みの者 (1)言語Aを日本語により履修し,成績評価が4以上の者。ただし,人文学類,法学類,経済学類,地域創造学類,国際学類においては,言語B(HL)を日本語により履修し,成績評価が4以上の者を含みます。 (2)金沢大学の指定する科目を履修し,必要な成績評価を修めた者 3.金沢大学での勉学を強く希望し,合格した場合には入学することを確約できる者 ■選抜方法 1. 大学入学共通テスト及び個別学力検査を免除します。 2 . 選抜は,提出書類等,口述試験の結果により総合して行います。 ■出願書類 ・出願資格を証明する書類 ・身上調書 ・志願理由書 ・パスポートの写し ・在留カード(表・裏)の写し ■募集人数 若干名