注意:金沢工業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
扇が丘キャンパス/扇が丘キャンパス
偏差値
38.8〜46
文理の枠を超え、1人ひとりの多様な幸せが 実現できる社会のグランドデザインを探究。 データサイエンス力×デザイン力×マネジメント力で 多様な社会課題に応える。 情報デザイン学部は、2025年4月に新設され、文理の枠を超えて多様な社会課題に対応する人材の育成を目指しています。同学部には「経営情報学科」と「環境デザイン創成学科」の2つの学科が設置されています。経営情報学科では、情報技術を活用して社会に有益なビジネスを創生し、効率的に運用管理できる人材の育成を目指し、マネジメント、マーケティング、金融、ITの4分野を融合的に探究します。環境デザイン創成学科では、工学、技術、経営、文化、芸術を広範に学び、持続可能な生活や社会の環境を多様な視点から統合的に探究しデザインできる人材の育成を目指します。これらの学びを通じて、学生はSDGsや持続可能な社会の実現に向けた課題解決能力を養います。
偏差値
46
経営・会計・財務の知識を深めると共に、IoTを用いた情報収集や、入手したビッグデータのAI活用による分析など、工業大学ならではのデータサイエンスの能力が身に付きます。それにより、社会に有益なビジネスを創出することも可能です。空想だけにとどまらず、数値やデータから自分なりの仮説を立て、立証することが学びの醍醐味といえるでしょう。世の中には解決できていない問題が数多くあるということこそ、経営情報学科の存在意義なのです。教員に有名企業出身者が多い点も特徴です。
偏差値
38.8
1人ひとりの多様な幸せが実現できる社会を目指して、工学、技術、経営、文化、芸術を広範に学び、持続可能な生活や社会の環境を多様な視点・視野・視座から統合的に探究しデザインできる人材の育成を目指します。 問題解決のために柔軟にツールを選び、「何を組み合わせれば課題を解決できるのか」を考え抜く力を身に付けることができます。解決手段としてテクノロジーを活用することもありますが、それに限定せず、多様なアプローチを取り入れられるようにすることが狙いです。KITには情報、化学、建築、機械、電気、土木とあらゆる分野がそろっています。一人がすべての能力を身に付ける必要はありません。「あの技術が使える」「それを専門とする知り合いがいる」など、「知っていること」自体が武器になります。文系・理系の枠を超えて、最適な解決策を導き出す力を育むために「文理融合」という考え方があるのです。
ACCESS
JR金沢駅 兼六園口(東口)乗車、バス停「金沢工業大学」下車(約30~40分)
〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
ストリートビュー
JR金沢駅 兼六園口(東口)乗車、バス停「金沢工業大学」下車(約30~40分)
〒921-8501 石川県野々市市扇が丘7-1
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