年内入試ナビ
国公立大学

東京海洋大学学校情報

注意:東京海洋大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

学べる学問

情報学外国語学地球科学地学環境学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員水族館スタッフ

取得できる資格

学芸員・学芸員補技術士・技術士補海技士

学びの特徴

学びの特徴

海の資源開発と環境保全のスペシャリストを目指す 海洋資源環境学部では、海洋環境保全と海洋資源利用の両立、海の環境保全と資源・エネルギー探査・開発・利用についての教育・研究を進めています。また、海の現場で活躍するための実地訓練・安全教育、実験、実習を重視しています。これらの特色ある教育・研究から、海の平和的かつ積極的な開発・利用と環境保全の調和を図り「新たな海洋国家」の実現に貢献でき、かつ国際的にも活躍できる人の育成を行っています。さらにSDGsの一つである「持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する」ことを実践し、国内外でリーダーとして活躍できる人を育てるために「質保証」を伴う統合的で実践的なカリキュラムを備えています。

Faculty & Department

学部・学科

品川キャンパス/品川キャンパス

偏差値

6163

未知なる海へ無限の可能性を求めて 海に囲まれた日本では、海の資源を上手に利用しながら新しい産業分野を作り上げていくことが重要です。一方で、海洋の利用は海の環境を保全しながら進めていく必要があります。海洋資源環境学部は、新たな海洋利用についての教育・研究に取り組み、海洋環境の保全と資源・エネルギーの利用についての専門知識を持って、日本の海洋利用をリードしていく人材の育成を目指します。 海洋資源環境学部は、海面及びその上を覆う大気から海底、海底下までの総合的な海洋科学・海洋生物学に関する理解を基盤に、再生可能エネルギー・海底資源の利用、海洋環境の保全・修復等の分野を教育・研究する、海洋環境科学科と海洋資源エネルギー学科で構成されています。

海洋環境科学科

偏差値

63

海洋について体系的かつ専門的に学ぶ 大気や海底を含む海洋並びに多様な海洋生物と環境との相互作用に関する基礎及び専門的な知識と技術を修得し、これらの分野における課題の設定能力と解決能力、及び高度専門職業人としての基礎を修得するために、総合科目、基礎科目、専門科目等の授業及び実験・実習等で組織的教育を行います。 総合科目及び基礎科目では、幅広い教養・論理的思考能力・文化的素養・国際的視野・コミュニケーション能力を養い、大局化した諸課題を総合的に理解・判断できる能力が修得できるように講義・演習等を通して学びます。 専門科目では、水圏における物理学的、化学的、生物学的、地学的事象の原理とその相互作用について基礎を幅広く学び、海洋全体を包括する基盤的な「海洋科学」、又は多様な海洋生物と環境との相互作用に関する「海洋生物学」、およびこれらの境界領域を総合的に学ぶとともに専門的な技術を修得します。

海洋資源エネルギー学科

偏差値

61

海洋・海底の探査・利用・開発方法について総合的に学ぶ 海洋・海底資源、再生可能エネルギー、環境保全、海上・海中・海底での活動に関する基礎及び専門的な知識と技術を修得し、これらの分野における課題の設定能力と解決能力、及び高度専門職業人としての基礎を修得するために、総合科目、基礎科目、専門科目等の授業及び実験・実習等で組織的教育を行います。 総合科目及び基礎科目では、幅広い教養・論理的思考能力・文化的素養・国際的視野・コミュニケーション能力を養い、大局化した諸課題を総合的に理解・判断できる能力が修得できるように講義・演習等を通して学びます。専門科目では、海洋・海底の資源、エネルギー等について基礎を幅広く学び、再生可能エネルギーや海底資源の探査・利用に関する科学技術と、海上・海中・海底での活動を支える海洋工学を重点的に学ぶとともに専門的な技術を修得します。


ACCESS

所在地・アクセス

品川キャンパス

アクセス

JR線・京浜急行線品川駅港南口(東口)から徒歩約10分

住所

〒108-8477 東京都港区港南4-5-7

ストリートビュー

品川キャンパス

アクセス

JR線・京浜急行線品川駅港南口(東口)から徒歩約10分

住所

〒108-8477 東京都港区港南4-5-7

ストリートビュー


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける