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品川キャンパス/品川キャンパス
偏差値
61〜63
未知なる海へ無限の可能性を求めて 海に囲まれた日本では、海の資源を上手に利用しながら新しい産業分野を作り上げていくことが重要です。一方で、海洋の利用は海の環境を保全しながら進めていく必要があります。海洋資源環境学部は、新たな海洋利用についての教育・研究に取り組み、海洋環境の保全と資源・エネルギーの利用についての専門知識を持って、日本の海洋利用をリードしていく人材の育成を目指します。 海洋資源環境学部は、海面及びその上を覆う大気から海底、海底下までの総合的な海洋科学・海洋生物学に関する理解を基盤に、再生可能エネルギー・海底資源の利用、海洋環境の保全・修復等の分野を教育・研究する、海洋環境科学科と海洋資源エネルギー学科で構成されています。
偏差値
63
海洋について体系的かつ専門的に学ぶ 大気や海底を含む海洋並びに多様な海洋生物と環境との相互作用に関する基礎及び専門的な知識と技術を修得し、これらの分野における課題の設定能力と解決能力、及び高度専門職業人としての基礎を修得するために、総合科目、基礎科目、専門科目等の授業及び実験・実習等で組織的教育を行います。 総合科目及び基礎科目では、幅広い教養・論理的思考能力・文化的素養・国際的視野・コミュニケーション能力を養い、大局化した諸課題を総合的に理解・判断できる能力が修得できるように講義・演習等を通して学びます。 専門科目では、水圏における物理学的、化学的、生物学的、地学的事象の原理とその相互作用について基礎を幅広く学び、海洋全体を包括する基盤的な「海洋科学」、又は多様な海洋生物と環境との相互作用に関する「海洋生物学」、およびこれらの境界領域を総合的に学ぶとともに専門的な技術を修得します。
偏差値
61
海洋・海底の探査・利用・開発方法について総合的に学ぶ 海洋・海底資源、再生可能エネルギー、環境保全、海上・海中・海底での活動に関する基礎及び専門的な知識と技術を修得し、これらの分野における課題の設定能力と解決能力、及び高度専門職業人としての基礎を修得するために、総合科目、基礎科目、専門科目等の授業及び実験・実習等で組織的教育を行います。 総合科目及び基礎科目では、幅広い教養・論理的思考能力・文化的素養・国際的視野・コミュニケーション能力を養い、大局化した諸課題を総合的に理解・判断できる能力が修得できるように講義・演習等を通して学びます。専門科目では、海洋・海底の資源、エネルギー等について基礎を幅広く学び、再生可能エネルギーや海底資源の探査・利用に関する科学技術と、海上・海中・海底での活動を支える海洋工学を重点的に学ぶとともに専門的な技術を修得します。
ACCESS
JR線・京浜急行線品川駅港南口(東口)から徒歩約10分
〒108-8477 東京都港区港南4-5-7
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