海洋環境科学科
偏差値
63
海洋および海洋生物に関わる基礎科学を総合的に学ぶ 大気や海底を含む海洋に関する科学的な基礎及び多様な海洋生物と環境との相互作用を総合的に理解し、洋上での海洋観測・探査、海洋生物の種・生態・生活史などの調査、海洋生物の理解や海洋生物がもつ有用分子の利用のための化学・生化学的解析、人間活動の環境への影響の予測などに必要な科学と技術を学び、これらについて研究します。 海洋環境科学科には、大気から海底を含む海洋を包括した基盤的な学問分野である「海洋科学」、多様な海洋生物と環境との相互作用に関する学問分野である「海洋生物学」、およびこれらの境界領域を総合的に学べるカリキュラムがあります。海洋における諸現象と海洋生物との関係について測定・解析・理解・予測・利用を実行する能力及び国際的な対応力を身につけ、研究・教育機関、国・自治体機関及び企業で活躍できる人材を育成します。