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国公立大学

香川大学学校情報

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学べる学問

情報学外国語学栄養・食物学保健・衛生学地学

目指せる仕事

薬品メーカー勤務高等学校教諭学校教員研究・技術者(食品系)食品衛生監視員

取得できる資格

食品衛生管理者

学びの特徴

学びの特徴

農学部附属農場での実習教育で農学の知識を理解する 実習にはフィールド実習Ⅰ(前期)、フィールド実習Ⅱ(後期)、農業技術特別実習(後期)があり、作物(米、茶など)、畜産(ウシ、ブタなど)、蔬菜花卉(野菜、花)、果掛(ブドウ、ミカンなど)の各部門を対象に季節に応じた実習を行い、座学で学んだ知識を現場で体現します。食育に関する項目もあり、自ら携わった農畜産物を実際に食し、農業の重要性を学びます。農場は農学部キャンパスから6kmほど離れた場所にあるため、大学のバスが送り迎えをします。また、近隣の生産者団体、教育機関などの実習や研修を受け入れており、地域貢献に努めています。

Faculty & Department

学部・学科

三木町農学部キャンパス

偏差値

00

生命・食料・環境を学び・研究する学部 農学は、「生命」、「食料」、「環境」をキーワードに、幅広い研究分野を網羅する学問です。香川大学農学部の特徴は1学科(応用生物科学科)5コース制を敷いていることです。学生は2年次の前期までの一年半の間に、農学にはどのような研究分野があるのか詳しく理解した上で、自分が学びたい専門分野を選ぶことができます。香川大学農学部の専門分野は「先端生命科学」、「アグリサイエンス」、「フィールド環境」、「バイオ分子化学」、「食品科学」の5コースです。各コースで2年次の後期から専門的な知識や技能を学ぶことになります。3年次に進級すると研究室に所属し、「学ぶこと」から「研究すること」に重点が置かれるようになります。

応用生物科学科

1学科5コース制の教育システム 農学部応用生物科学科では、コース説明ガイダンスや研究室体験などを経て、2年次にいずれかのコースを選択します。2年次後期からは、分属されたコースの専門科目を学ぶことで、高度な専門性を身につけていきます。また、分属されたコース以外の専門科目も履修することができるので、幅広い知識を身につけることもできます。 先端生命科学コース:生命科学の基礎を理解して、バイオテクノロジーへの応用をめざします。 アグリサイエンスコース:フィールド技術から生命科学の知識までアグリサイエンスを実践的に学びます。 フィールド環境コース:里山・里海・身近な水辺のフィールドワークから生態系の仕組みと環境問題を考えます。 バイオ分子化学コース:生物由来物質の研究を通して、生命現象を理解します。 食品科学コース:食品の機能性や安全性、加工特性を科学的に理解し、新たな食品の開発に活かします。


ACCESS

所在地・アクセス

三木町農学部キャンパス

アクセス

ことでん長尾線「農学部前駅」から徒歩2〜3分

住所

〒761-0701 香川県木田郡三木町池戸2393

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