応用生物科学科
121年の伝統を踏まえ、食と生命の未来を拓く 農学部では、生物資源の生産と活用に関する幅広い知識と技能を身につけ、科学的な思考に基づく課題設定力、国際感覚を備えた判断力とコミュニケーション力を備え、多様で広範な社会の課題解決に向けて、柔軟な思考力を持って自覚的に行動できる人材を育成しています。 学生は、英語による情報の収集力とコミュニケーション力(科学英語、実用英語、専門英語)、地域産業の理解(オリーブ学、希少糖学、うどん学)など幅広い教養を身につけるとともに、生物資源の生産と利用に関する基礎知識と技能を基盤として、2年生後期から5コース(先端生命科学・アグリサイエンス・フィールド環境・バイオ分子化学・食品科学)に分属して各専門分野を体系的に学び、3年生前期から少人数教育による課題研究(卒業論文)に取り組んでいます。