社会デザイン学科
偏差値
55
デザイン思考で社会問題に取り組む これからの社会は、これまでの手で触ることができる物理的な社会だけでなく、ネット上の仮想空間上での社会も重要です。またジェンダーや多様性に関する問題など、複雑な問題・課題も増えています。このように大きく時代に合わせて変化していく社会の中で、社会デザイン学科ではビジネスの問題解決のための創造的思考法で知られるデザイン思考を活用して、多様な人々と共に新しい価値を創り出す『共創デザイン』、社会問題を憶測ではなく、根拠をもって解決策を提案する『ソーシャル・データサイエンス』、これらに加え、SNSなどのニューメディアを駆使して、自ら社会に改革的なアイディアを提供・情報発信する『メディア・イノベーション』の3つの学びを柱にしています。これらの学びでさまざまな新しい社会で、問題や課題を自ら発見し、解決する力を身につけていきます。