生活文化学科 幼児保育専攻
偏差値
51
一人ひとりの個性を見つめ、子どもの育ちを支える 保育や教育はもちろん、心理や福祉、健康などの領域も幅広く学び、多彩な現場で理想の保育・教育を実現できる柔軟な思考と応用力を養います。 ■保育領域 4年間を通じて、保育所・幼稚園での多彩な実習を経験します。ボランティアや地域活動なども経験し、子どもと子どもを取り巻く環境を理解した保育の専門家をめざします。 ■教育領域 1年次から幼稚園と小学校での実習を経験し、3・4年次に教育実習に臨みます。地域と連携した活動などにも参加し、子どもの実際に触れながら、教育の専門家をめざします。 ■心理・健康・福祉領域 心理学や健康科学などの視点から、子どもの心と健康を理解します。病気や障がいのある子どもにも対応でき、問題解決のための手段や道すじを示すことのできる、専門性の高い保育者・教育者になるための領域です。