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自治医科大学学校情報

医学科

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医学科

偏差値

58

医療の谷間に灯をともす これからは、地域医療に加え、地域社会を守ることのできる医師が求められます。地域社会を守るためには、住民、行政、医師会など、様々な方々とコミュニケーションをとる必要があり、そのような総合力を持てる医師の育成を医学科は目指しています。

学べる学問

福祉学医学保健・衛生学生物学化学

目指せる仕事

医師

取得できる資格

医師

学びの特徴

医の倫理に徹し、かつ高度な臨床的実力を有し、更に進んで地域の医療・福祉に貢献する気概ある医師を養成

■2026年は医師国家試験合格率100%を達成 国家試験対策を支援する医学教育センターでは、高い指導力を持つ教員が責任担当教員となり、学生一人ひとりの学修をきめ細かくサポートしています。ほかにも医学教育に特化したオリジナルの教科書や参考資料など独自の教育体制によって、2026年の合格率は100%を達成しました。直近10年間では8回の合格率全国第1位を誇ります。さらに進級率においても全国トップクラスの水準となっています。 ■臨床に長けた「総合医」として活躍 医師が不足している地域では、地域医療を先導する「総合医」が重要な役割を担います。そのため自治医科大学では6年間一貫教育のカリキュラムにより、総合医に求められる広範かつ高度な臨床医学の基礎的能力を段階的に修得します。明確な目標に向けて、低学年から臨床医学との関わりを重視し、自主的な学修に取り組みやすいことも特徴です。

カリキュラム

■1年次 医学生としての自覚や素養を育み、今後の学習の原点となる学びを展開します。 ■2年次 基礎科学から基礎医学へと学習が深化し、後半からは基礎臨床系統講義もスタートします。 ■3年次 症状から疾病を考えるPBLを実践し、より医療現場に即した知識を習得します。 ■4年次 数多くの診療科を経験するBSLが開始され、診療行為を通して病気を深く理解します。 ■5年次 引き続きBSLにて臨床を深め、総合医療教育の総まとめを地域で経験します。 ■6年次 6年間の学びを総括し、医師国家試験に挑みます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

医師国家試験合格率(2026年):100%

就職支援

卒業後は、出身都道府県の医師となり地域医療に貢献しますが、さらに地域のリーダーとして包括的医療を牽引する能力を養成すべく、医療人として向上するための意欲に応える多彩なサポートを継続的に行っています。

就職実績

2025年度医学部卒業生の就職先(臨床研修病院) 札幌医科大学附属病院、砂川市立病院、市立函館病院、青森県立中央病院、岩手県立久慈病院、岩手県立中央病院、JCHO仙台病院、(独行)国立病院機構仙台医療センター、仙台市立病院、秋田赤十字病院、公立置賜総合病院、(独行)日本海総合病院、山形県立中央病院、(財)竹田綜合病院、(財)太田線合病院附属太田西ノ内病院、福島赤十字病院、茨城県立中央病院、自治医科大学附属病院、前橋赤十字病院、(独行)国立病院機構 高崎総合医療センター、自治医科大学附属さいたま医療センター、さいたま赤十字病院、国保直営総合病院 君津中央病院、(独行)総合病院 国保旭中央病院、(独行)東京都立病院機構 都立多摩総合医療センター、(独行)東京都立病院機構 都立墨東病院、横須賀市立総合医療センター、新潟県立中央病院、新潟県厚生連上越総合病院、富山県立中央病院、石川県立中央病院、福井県立病院、(独行)山梨県立中央病院、(独行)長野県立病院機構 県立信州医療センター、(独行)岐阜県総合医療センター、(独行)岐阜県立多治見病院、静岡県立総合病院、日赤愛知医療センター名古屋第一病院、豊橋市民病院、日赤愛知医療センター名古屋第二病院、済生会松阪総合病院、(独行)桑名市総合医療センター、滋賀医科大学医学部附属病院、大津赤十字病院、京都府立医科大学附属北部医療センター、(独行)大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター、公立宍粟総合病院、兵庫県立丹波医療センター、赤穂市民病院、(独行)奈良県立病院機構 県総合医療センター、和歌山県立医科大学附属病院、鳥取県立中央病院、鳥取県立厚生病院、島根県立中央病院、津山中央病院、岡山済生会総合病院、(独行)広島県立病院機構 県立広島病院、(独行)山口県立病院機構 県立総合医療センター、徳島県立中央病院、香川県立中央病院、愛媛県立中央病院、高知医療センター、福岡赤十字病院、(独行)国立病院機構九州医療センター、佐賀大学医学部附属病院、(独行)国立病院機構長崎医療センター、熊本赤十字病院、(独行)国立病院機構熊本医療センター、大分県立病院、宮崎県立宮崎病院、鹿児島県立大島病院、沖縄県立中部病院

卒業生に人気の職種

医師

卒業生に人気の業界

医療


tuition fee

授業料

年間授業料

1,800,000円

入学金

1,000,000円

ー施設利用料等その他費用

1,800,000円

4年間合計

15,400,000円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/11/07

一次合格発表日

2026/11/13

二次試験日

2026/11/18

合格発表日

2026/12/01

提出書類

その他書類

推薦書

活動報告書

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2026

2

倍率 2025

募集人数

1

補足説明

■出願要件 下記の全てを満たす者。 ・自治医科大学を卒業後、富山県が作成する「キャリア形成プログラム」に基づき、一定期間、富山県知事の意見を聴いて指定する公立病院等に医師として勤務することを確約できる者。 ・高等学校もしくは中等教育学校の長が責任を持って推薦でき、合格した時に必ず入学を確約できる者 ・高等学校もしくは中等教育学校を令和8年3月から令和9年3月までに卒業した者または卒業見込みの者 ・調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上の者 ■第1次選考 出願書類をもとに選考を行い、自治医科大学で行う基礎学力検査・面接試験の受験者を決定します。 ■第2次選考 基礎学力検査(記述式)・面接試験を行います。 ●基礎学力検査 ・数学(60分):数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学Ⅲ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) ・外国語(60分):英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ※数学・外国語の2教科全ての受験が必要です。1教科でも受験しない者は欠席扱いとなり、面接試験を受けることはできません。 ●面接試験  個人面接(都道府県及び自治医科大学、各10~15分程度) ■出願書類 ・受験票・入学志願票 ・入学検定料払込証明書 ・調査書等 ・推薦書 ・活動報告書 ・受験票送付用封筒 ・確認書 ・受験許可書(出願する時点で他大学に在籍している者のみ) ・卒業証明書(他大学・専修学校を卒業した者のみ) ・住民票等(該当者のみ)※詳細は入学者募集要項を参照

総合型選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/10/20

一次合格発表日

2026/11/13

二次試験日

2026/11/18

合格発表日

2026/12/01

提出書類

活動報告書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

7.9

倍率 2025

募集人数

9

補足説明

■募集人数 合計9名(富山県1名、栃木県2名、山梨県2名、山口県2名、佐賀県2名) ■出願資格 下記の全てを満たす者。 ・自治医科大学医学部での勉学を強く希望し、合格した時に入学を確約できる者。 ・自治医科大学を卒業後、出願都道府県が作成する「キャリア形成プログラム」に基づき、一定期間、出願都道府県の知事の意見を聴いて指定する公立病院等に医師として勤務することを確約できる者。 ・調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上の者。 ・次の(1)~(9)のいずれかに該当する者であって、出願地を選択できる者。 (1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者及び令和9年3月卒業見込みの者 (2)他大学・専修学校に在籍中若しくは卒業した者 (3)通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び令和9年3月修了見込みの者 (4)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和9年3月31日までに修了見込みの者、またはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定した者 (5)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び令和9年3月31日までに修了見込みの者 (6)専修学校の高等課程で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及び令和9年3月31日までに修了見込みの者 (7)文部科学大臣の指定した者 (8)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者及び令和9年3月31日までに合格見込みの者で、令和9年3月31日までに18歳に達する者 (9)(1)~(8)のいずれかを満たし、社会経験をした者 ■第1次選考 出願書類をもとに選考を行い、自治医科大学で行う基礎学力検査・面接試験の受験者を決定します。 ■第2次選考 基礎学力検査(記述式)・面接試験を行います。 ●基礎学力検査 ・数学(60分):数学Ⅰ(全範囲)、数学Ⅱ(全範囲)、数学Ⅲ(全範囲)、数学A(全範囲)、数学B(数列)、数学C(ベクトル・平面上の曲線と複素数平面) ・外国語(60分):英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ ※数学・外国語の2教科全ての受験が必要です。1教科でも受験しない者は欠席扱いとなり、面接試験を受けることはできません。 ●面接試験  個人面接(都道府県及び自治医科大学、各10~15分程度) ■出願書類 ・受験票・入学志願票 ・入学検定料払込証明書 ・調査書等 ・志願票評価書 ・活動報告書 ・受験票送付用封筒 ・確認書 ・受験許可書(出願する時点で他大学に在籍している者のみ) ・卒業証明書(他大学・専修学校を卒業した者) ・住民票等(該当者のみ)※詳細は入学者募集要項を参照


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