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国公立大学

茨城大学学校情報

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学べる学問

情報学機械工学情報工学エネルギー工学電気工学

目指せる仕事

高等学校教諭商品企画・開発(ソフトウェア・情報系)研究・技術者(電気)研究・技術者(電子機器)研究・技術者(電気通信)

取得できる資格

教員資格認定試験安全管理者ボイラー技士技術士・技術士補自動車整備士

学びの特徴

ものづくりの最前線で学ぶ工学

■日立で先端的な研究・学修に取り組もう 茨城県日立市は100年以上にわたって日本の主要産業を支えてきた「ものづくりの街」です。世界に知られる「HITACHI」にキャンパスを置く茨城大学工学部では、地域の産業や大型研究施設と連携した先端的な研究・学修に取り組むことができます。 ■環境・エネルギー・防災・AIなどほぼすべての工学分野をカバー ほぼ全ての工学分野をカバー。最近、学生の関心が高いのが、環境・エネルギー・防災、そして情報。特に環境・気候変動の分野では、「カーボンリサイクルエネルギー研究センター(CRERC)」を中心に、早期実現性の高い脱炭素都市のモデルづくりに取り組んでいます。

Faculty & Department

学部・学科

日立キャンパス/日立キャンパス/日立キャンパス/日立キャンパス/日立キャンパス

偏差値

4650

工業県の強みを生かした6年一貫の教育で、 未来の社会を創る確かな技術者を世界に輩出 工学部では、世界的視野で未来に向かってはばたく科学技術を創造する拠点として絶えず前進しながら、工学系専門技術者として、人々と協働して課題解決をめざし、社会の持続的な発展に貢献し、地域の活性化に自ら進んで取り組む、高度科学技術を実践する人材を育成しています。 科学技術は急速に進歩すると同時にその分野も拡大を続けており、学部の4年間だけで科学技術のフロントラインに到達することが難しくなっています。茨城大学工学部では、学部の4年間と大学院博士前期課程の2年間を連続的なカリキュラムで学ぶ6年一貫教育を進めています。特に優秀な学生は学部を3.5年、博士前期を1.5年の計5年で修士を取得できる仕組みもあります。現在工学部卒業生の7割が大学院へ進学し、最先端の技術の学修と研究を行い、その成果を学会等で発表しています。

機械システム工学科

偏差値

47

超超高齢社会にある我が国において、介助者不足は深刻であり、その対策は急務と言えます。介助者の人手不足を補い、かつ高齢者の生活の質を維持・改善するためには、新しい技術の導入が必須です。森善一教授の研究室では「介護福祉の現場で本当に使えるモノづくりとは何か?」という問いかけを持ち、実際の介護現場で重視されるコストを抑えつつ、十分な機能を有する機器の開発を目指しています。例えば、「高齢者と一緒にお散歩できる犬型ロボット」や、「ユニバーサルピーチで楽しめる水陸両用車いす」、「車いすで持ち運べる折りたたみ式介助リフト」などなどです。 一見地味に見えるこの分野ですが、実際に取り組んでみるとDisableをAbleにするのは大変興味深く、単なる研究の枠を超えた「発明の要素が強いチャレンジングな分野」です。常識にとらわれず、新しい発想を形にすべく、夜研究に取り組んでいます。

電気電子システム工学科

偏差値

46

モノのインターネット(IoT)などの第4次産業革命に伴い急速に進む電気電子工学と情報通信工学の融合に対応でき、電気、電子、情報、通信の分野で活躍できる専門技術者を養成します。そのために、数学、物理、化学、情報基礎などの工学基礎学力と電気回路や電気磁気学などの電気電子系専門基礎知識に情報通信の知識を融合させた電気電子システム工学に関する専門能力を培います。

物質科学工学科

偏差値

48

物質科学工学科では、金属、有機・無機物質、生体物質、医薬材料など、多岐にわたる物質に関する教育・研究機関です。”原子・分子レベルでの物質構造の理解”や”新物質の創成”に必要な知識を従来の分野枠にとらわれない多様性に富んだカリキュラムで学ぶと共に、最先端研究を実践することで技術者・研究者の素養を身につけます。さらに、世界トップクラスの量子ビーム研究施設であるJ-PARCと連携した博士課程教育により、国際的に活躍できる若手人材の育成を推進しています。

情報工学科

偏差値

50

コンピュータとネットワークは、情報社会を支える基幹技術であり、発展のめざましい分野です。情報工学科では、こうした社会で活躍し貢献できる人材として「コンピュータとネットワークのことがわかるプロ」の養成を目指しています。自然科学・社会科学・人文科学・語学などの基盤教育科目を学んで、教養や語学力を身につけます。情報工学分野の専門科目の講義・演習・実験を通じて、知識と技術(数理的知識、コンピュータとネットワークの知識、プログラミング技術)を蓄積していきます。この過程で、「学ぶ力」、「考える力」、「自分の考えを適切に表現する力およびコミュニケーション力」、「技術者としての倫理観」を培っていきます。最後に、集大成として卒業論文をまとめ、謙虚な自信の糧とします。

都市システム工学科

偏差値

48

他の国立大学にはない土木・建築融合教育の要として、都市システム工学科(学部)では社会基盤デザインプログラム(土木指向)学生と建築デザインプログラム(建築指向)学生とがそれぞれの専門性を高めながら共に学び、分野間融合の人材を養成しています。建築から都市、地球環境に至るまでスケールを超えて分野横断的に学ぶことで、新たな時代を切り開き、現在よりも更にゆたかな暮らしを創造できる建築人材を育成します。


ACCESS

所在地・アクセス

日立キャンパス

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JR日立駅からバスで約20分

住所

〒316-8511 茨城県日立市中成沢町4-12-1

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