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物質科学工学科

茨城大学

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物質科学工学科

偏差値

48

環境・資源・エネルギー問題の解決に向けた、次世代の 「材料・化学・生命」融合分野の開拓を担う技術者・研究者を養成 科学技術立国である日本は積極的にセラミックス、有機化学・高分子、金属、生命工学といった分野で技術革新を展開し新しい材料を創り出してきました。この技術革新は原子分子のサイエンス、言い換えれば物質の性質を探求する科学から生まれます。物質科学工学科では、原子・分子レベルから物質の真理を探求し、材料工学・応用化学・生命工学を融合した多岐に渡る物質の性質を明らかにすることで、新しい物質・材料の創成を目指しています。また、近隣に世界最先端の加速器施設であるJ-PARCとPhoton Factoryが立地するというユニークな地理的特徴を活かし、最先端の量子線科学研究を推進しています。

学べる学問

材料工学生物学物理学数学化学

目指せる仕事

高等学校教諭研究・技術者(食品系)地方公務員商品企画・開発(ソフトウェア・情報系)研究・技術者(機械)

取得できる資格

教員資格認定試験毒物劇物取扱責任者安全管理者ボイラー技士

学びの特徴

原子・分子レベルから未来の材料を創る

原子・分子レベルから未来の材料を創る

物質科学工学科では、金属、有機・無機物質、生体物質、医薬材料など、多岐にわたる物質に関する教育・研究機関です。”原子・分子レベルでの物質構造の理解”や”新物質の創成”に必要な知識を従来の分野枠にとらわれない多様性に富んだカリキュラムで学ぶと共に、最先端研究を実践することで技術者・研究者の素養を身につけます。さらに、世界トップクラスの量子ビーム研究施設であるJ-PARCと連携した博士課程教育により、国際的に活躍できる若手人材の育成を推進しています。

カリキュラム

1年次: 材料科学、化学、生物学、物理学、数学などの基礎を身に付けます。他学科と共通の科目や工学部全学科に共通の科目を中心に学びつつ、次第に学科独自の専門科目の学修を始めます。 2年次: 工学部共通の基礎科目を学びつつ、学科独自の専門科目や基礎実験などに取り組みます。 3年次: 材料工学プログラム,化学・生命工学プログラムに分かれて、より専門的な知識・技術を習得します。自分で選んだプログラム以外の科目も受けることが可能で、自分の興味のある分野の知識をさらに深めます。 4年次: 各研究室に配属され、少人数でのより密度の高い専門教育とともに研究指導が行われ、社会で必要となる問題解決能力や情報伝達能力といった研究者・技術者としての素養を身に付けます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

進学率 81%

就職支援

キャリア相談 過去の就職ガイダンス動画の視聴、資料配布 学内外の就職イベント、企業説明会情報、求人情報、インターンシップ情報の提供     企業案内・公務員募集要項の閲覧    就職関連情報誌・パンフレット等の配布 就職関連図書、公務員試験対策図書の閲覧・貸し出し

就職実績

トヨタ自動車(株),いすゞ自動車(株),住友電気工業(株),三菱電機(株),三菱マテリアル(株),日立マクセル(株),(株)日立ビルシステム,キャノン化成(株),東京電力パワーグリッド(株),(株)オートバックスセブン,日本製薬(株),ブリジストンソフトウェア(株),日本航空(株),スズキ(株),林精器製造(株),(株)ニチイケアパレス,(株)ホンダテクノフォート,山九(株),フジクラ(株),(株)エイジェック,環境生物化学研究所,厚生労働省,国立大学法人秋田大学,神栖市役所

卒業生に人気の職種

研究開発職

卒業生に人気の業界

製造業


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

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