物質科学工学科
偏差値
48
環境・資源・エネルギー問題の解決に向けた、次世代の 「材料・化学・生命」融合分野の開拓を担う技術者・研究者を養成 科学技術立国である日本は積極的にセラミックス、有機化学・高分子、金属、生命工学といった分野で技術革新を展開し新しい材料を創り出してきました。この技術革新は原子分子のサイエンス、言い換えれば物質の性質を探求する科学から生まれます。物質科学工学科では、原子・分子レベルから物質の真理を探求し、材料工学・応用化学・生命工学を融合した多岐に渡る物質の性質を明らかにすることで、新しい物質・材料の創成を目指しています。また、近隣に世界最先端の加速器施設であるJ-PARCとPhoton Factoryが立地するというユニークな地理的特徴を活かし、最先端の量子線科学研究を推進しています。

