電気電子工学科(公募推薦入試)入試日程
Q1. 検定試験の合格証明書がない場合、選考で不利になりますか?
A. 提出推奨書類であり、必須ではありません。
ただし、提出している場合は面接審査および書類審査に活用されます。
検定試験がない場合は、志望理由書や入学推薦書に、あなたの学習意欲や関連する活動実績を詳しく記載することで対策できます。
Q2. コンテスト入賞経験がない場合、どう対策すればいいですか?
A. 学内での授業や探究活動、学校行事での役割など、電気電子工学に関連した学習経験を全て洗い出してください。
複数の小さな実績を組み合わせ、志望理由書と推薦書で「一貫した学習姿勢」を印象付けることが重要です。
Q3. 面接の時間はどの程度ですか?
A. 公式には明示されていませんが、推薦入試の面接は通常15〜30分程度です。
短時間で志望動機や学習意欲をアピールできるよう、話す内容を事前に整理しておくことが大切です。
Q4. 海外経験がない場合、「素養」をどう示せばいいですか?
A. 「素養」は海外経験だけを指しません。
高度な学習成果、独学による専門知識習得、複数の検定試験受検、学内での高い評定など、総合的に示します。
志望理由書でこれらを具体的に記述し、推薦書でも先生に同様の内容を記載してもらうことで説得力が高まります。
Q5. 二次試験の内容は筆記試験がありますか?
A. 電気電子工学科の二次試験は面接のみです。
筆記試験がないため、書類審査と面接の準備に集中してください。
応用情報工学科(公募推薦入試)入試日程
Q1. 英検CSE2.0スコア1980という数値は、従来の英検級でいうと何級ですか?
A. 英検2級の上位程度です。
CSEスコア1980以上であることを確認できる書類があれば、応募要件をしっかり満たしていることを示せます。
スコア情報が確認できれば、提出書類として高い説得力を持ちます。
Q2. 数学検定2級を取得していません。受検しないと落とされますか?
A. 提出推奨書類であり、必須ではありません。
ただし、調査書の数学成績がA評定以上、かつ学校の成績全体で優秀さが証明できる場合は、検定試験の不在をカバーできます。
検定試験がない場合は、志望理由書で数学への深い理解を示すことが重要です。
Q3. プログラミングコンテスト経験がありません。選考で不利ですか?
A. プログラミングコンテスト参加は推奨ですが、必須ではありません。
学校の情報系科目での高評定、独学による専門知識習得、授業での優れたプログラムなど、別の形でプログラミング適性を示すことで対策できます。
Q4. 応用情報工学と電子工学の違いが分かりません。どう答えればいいですか?
A. 面接で必ず聞かれる可能性のある質問です。
事前に学科の公式説明を読み、カリキュラムの違いを明確にしておきましょう。
応用情報工学は「ソフトウェアやAI、情報システム」、電気電子工学は「ハードウェアや電子回路」という違いを簡潔に説明できれば十分です。
Q5. 面接で技術的に難しい質問をされたらどう答えるべきですか?
A. 「理解していない」ことは正直に答え、その上で「だからこそ本学で学びたい」という回答に繋げましょう。
無理に知った振りをすると、面接官に見抜かれます。
誠実さと学習意欲を示す方が評価されます。
経営システム工学科(公募推薦入試)入試日程
Q1. 部活動の大会成績がない場合、「顕著な功績」をどう示せばいいですか?
A. 大会成績以外に、部長や副部長としての組織運営、ニューメンバー育成、予算管理など、マネジメント経験で「顕著さ」を示すことができます。
経営システム工学との関連性が強い実績を選び、志望理由書で詳しく述べましょう。
Q2. 英検スコアがCSE2.0スコア1850未満です。落とされますか?
A. スコア基準は「提出推奨」です。
スコアが基準に達していなくても、調査書の英語評定が高い場合は問題ありません。
その代わり、志望理由書や入学推薦書で「英語学習への熱意」を示すことが重要です。
Q3. 数学Ⅲを履修していません。選考に影響しますか?
A. 「望まれます」という表記であり、必須ではありません。
ただし、本学での学習では微積分が重要になる可能性があります。
数学基礎学力を別の形で補強することを検討してください。
Q4. 複数の課外活動がある場合、すべて志望理由書に書くべきですか?
A. 400〜600字という制限があるため、経営システム工学と最も関連性の高い1〜2つの活動に絞り込むことを推奨します。
推薦書では複数の活動に言及してもらうことで、バランスの取れたアピールができます。
Q5. 総合的な学習(探究)の研究テーマが経営システム工学と関係ありません。どう対応しますか?
A. テーマの直接的な関連性がなくても、「その探究で学んだ方法論や思考プロセス」が経営システム工学に活かされることを説明できれば問題ありません。
「課題設定→仮説→検証→改善」というサイクルが、システム工学に通じることを面接で述べることが重要です。
創生科学科(公募推薦入試)入試日程
Q1. SSH指定校ではありません。創生科学科に出願できますか?
A. SSH指定校であることは必須ではありません。
高校での研究発表会やコンクール参加、独学による研究実績など、創生科学科が求める「主体的な実績」を別の形で示すことで対応できます。
志望理由書で、通常の教育環境の中でいかに学際的思考を養ってきたかを述べることが重要です。
Q2. 単一分野(物理だけ、情報だけ)の研究しか経験がありません。選考で不利ですか?
A. 複合分野の研究経験がなくても、その単一分野の研究から「他分野への応用可能性」を見出せることを述べれば問題ありません。
志望理由書や面接で「本学でこれらを融合させたい」という意欲を示すことが大切です。
Q3. コンクール受賞や表彰状がありません。どう対応しますか?
A. 受賞がなくても、学内での研究発表、探究授業での高評価、検定試験の優秀成績など、研究への関心と適性を示す根拠は他にあります。
複数の根拠を組み合わせ、志望理由書と推薦書で「創生科学科で学びたい姿勢」を一貫して述べることが有効です。
Q4. 「複合分野」の具体例が分かりません。どの組み合わせが有効ですか?
A. 創生科学科の公式説明で挙げられている分野は「天文、物理、情報・AI、言語、心理、等およびこれらの複合分野」です。
例えば「AI×心理学」「物理×言語学」「天文学×情報工学」など、興味のある2分野の関連性を自分で考え、志望理由書で述べることが評価されます。
Q5. 英語検定試験の高スコアを提出すると、選考で優遇されますか?
A. 優遇というわけではなく、「創生科学科で学ぶための基礎学力がある」ことを示す証拠になります。
特に国際的な研究文献を読む場合に英語スキルが活かされるため、提出することは プラス評価につながる可能性があります。