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    本ページでは、法政大学GIS(グローバル教養学部)学部の自己推薦入学試験(S基準、A基準)の概要と対策についてお伝えします。

    目次

    • 1実施している年内入試の種類と日程について
    • 2各入試の募集人数・倍率
    • 3各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
    • 4各学科の総合型選抜の対策ポイント
    • 5総合型選抜に対するよくある質問
    • 6まとめ

    この記事を書いた人

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    年内入試ナビ編集部

    年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

    実施している年内入試の種類と日程について

    グローバル教養学科

    試験名自己推薦入試(春入学S基準)
    出願締切日2025/09/10
    一次合格発表日-
    試験日-
    合格発表日2025/11/04
    試験名自己推薦入試(春入学A基準)
    出願締切日2025/10/17
    一次合格発表日-
    試験日-
    合格発表日2025/12/09
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    自己推薦入試(春入学S基準)2025/09/10--2025/11/04
    自己推薦入試(春入学A基準)2025/10/17--2025/12/09

    S基準の出願期間は2025年9月初旬と非常に早く設定されています。

    一方、A基準は2025年10月初旬~中旬で標準的な時期です。

    基準を満たせば両方の併願も可能です。

    各入試の募集人数・倍率

    グローバル教養学科

    試験名自己推薦入試(春入学S基準)
    募集人数⑦
    倍率 2025-
    倍率 20241.3
    試験名自己推薦入試(春入学A基準)
    募集人数33
    倍率 2025-
    倍率 20241.5
    試験名募集人数倍率 2025倍率 2024
    自己推薦入試(春入学S基準)⑦-1.3
    自己推薦入試(春入学A基準)33-1.5

    A基準は定員が多く、評定平均の要件もないため多くの受験生にチャンスがあります。

    一方、S基準はTOEFL iBT 90点以上などの高い出願資格があり、実質的な倍率以上に受験者層のレベルが高い試験です。

    各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

    グローバル教養学科

    試験名自己推薦入試(春入学S基準)
    出願評定-
    必要英検スコア2630
    出願書類IB Predicted Grade 報告書 その他書類 英語エッセイ
    試験内容

    面接

    試験名自己推薦入試(春入学A基準)
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類その他書類 英語エッセイ
    試験内容

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    自己推薦入試(春入学S基準)-2630IB Predicted Grade 報告書 その他書類 英語エッセイ

    面接

    自己推薦入試(春入学A基準)--その他書類 英語エッセイ

    面接

    出願基準


    ◦ S基準: 以下のいずれかが必要。TOEFL iBT 90点以上、IELTS 7.0以上、またはIB Diploma(Language A 英語)。
    ◦ A基準: 英語外部試験(英検、TOEFL、IELTS等)のスコア提出が必須(スコア・級は不問)。
    ◦ ※両基準とも、評定平均値の要件はありません。


    出願書類


    ◦ Personal Statement(英語エッセイ):
    ▪ (a) 志望動機(100-120 words)
    ▪ (b) 「リーダーシップ経験」または「探究型学習経験」のいずれかを選択記述(400-450 words)。
    ◦ 入学志願者紹介状: 2通(最終出身校の専任教員2名から)。
    ◦ 英語能力証明書(原本): 公式スコアなど。


    選抜方法


    ◦ 書類審査: 提出書類に基づく総合評価。
    ◦ 面接: 対象者を指定してオンライン面接を行う場合があります(全員ではありません)。面接を行わない場合でも合格となることがあります。


    各学科の総合型選抜の対策ポイント

    ・A基準では英語スコアの足切りがない分、エッセイの内容が合否を左右します。

    「リーダーシップ」や「探究学習」について、具体的な経験に基づき、論理的かつアカデミックな英語で表現する力が求められます。


    ・「専任教員2名」からの紹介状が必要です。

    担任や部活顧問、英語科教員など、早めに依頼先を確保する必要があります。


    •S基準は出願ハードルが高い(TOEFL 90+)ですが、その分ライバルが絞られます。

    条件を満たしているなら、S基準とA基準の両方に出願することをお勧めします。


    総合型選抜に対するよくある質問

    Q: S基準とA基準の両方を受験することは可能ですか?


    ◦ A: はい、可能です。

    それぞれの出願期間に書類を提出してください。

    Personal Statementは同一内容でも異なっていても構いません。


    Q: 面接は全員に行われますか?


    ◦ A: いいえ。

    書類審査の結果、必要と判断された「対象者」にのみオンライン面接の連絡が届きます。

    面接がなくても合格する場合があります。


    Q: A基準で英検2級でも合格できますか?


    ◦ A: 出願は可能です。

    A基準はスコア・級を問いませんが、授業が全て英語で行われる学部のため、実質的には高い英語力が評価されます。


    まとめ

    GISは全ての授業を英語で行う学部であり、この入試では「英語で思考し、議論できる準備ができている学生」を選抜します。


    • 合格する人材像:
    1. 「英語運用能力が高い人」: S基準(TOEFL 90/IELTS 7.0)をクリアする、あるいはA基準でもそれに準ずる高いスコアを持つ人。
    2. 「論理的な発信者」: Personal Statementにおいて、自身のリーダーシップや探究活動を、単なる自慢話ではなく、論理的な構成で英語で表現できる人。
    3. 「アカデミックな適性がある人」: 評定要件はありませんが、IB(国際バカロレア)や探究学習の経験などを通じ、大学での学びに接続できる知的好奇心を持っている人。

    この記事の監修者

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    年内入試ナビ編集部

    年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

    [目次]