国際文化学科(SA自己推薦入試)対策ポイント
SA自己推薦入試は、学業成績だけでなく、国際文化への強い関心と留学への意欲が重視される入試です。
まず調査書対策では、全体の評定を3.5以上に保つことが必須ですが、特に外国語教科を4.0以上に高めることが重要です。
高2の段階から外国語科目の学習に力を入れ、定期テストで高得点を確保しましょう。
自己推薦書の作成では、単に「国際文化に興味がある」というだけでなく、具体的な根拠と実績を示す必要があります。
例えば、選択した言語圏の文化的背景の理解、その言語の学習経験、関連する課外活動やボランティア経験などを具体的に記述しましょう。
SA留学に対する強い動機付けも重要です。
なぜその言語圏を選んだのか、留学を通じて何を学びたいのかを明確にして、説得力のある記述を心がけてください。
面接対策では、自己推薦書の内容に基づいた深掘り質問が予想されます。
特に国際文化への関心の深さ、選択言語圏への理由、帰国後のキャリアプランなどを整理しておきましょう。
英語や選択言語での簡単な質問に対応できるよう準備することも有効です。
国際文化学科(分野優秀者入試)対策ポイント
分野優秀者入試は書類選考と面接の二段階選考です。
第一次選考で提出する書類(志望理由書・活動実績資料など)の完成度が極めて重要です。
自分の優秀性をいかに説得力を持って伝えるかが合否のカギになります。
面接対策も重視してください。
第二次選考は法政大学市ケ谷キャンパスでの対面面接となります。
自分の実績や志望動機を論理的かつ熱意を持って説明できるよう準備が不可欠です。
国際文化分野での自らの強みや、大学入学後のビジョンを明確に語れることが評価されます。