システム工学科
「人間・コンピュータ・情報システムの調和を図りユビキタス社会を実現」 システム工学科では、人間が安全・安心・快適・便利に生活するための社会システムの実現を目指し、今後ますます重要となるロボットを開発するためのシステム化技術ならびに、人間がロボットや情報機器をより快適に使うためのインタフェースデザインに関する技術を広範囲に教育・研究します。教育は「人間・ロボット共生」「数理システムデザイン」「インタフェースデザイン」の3講座で構成され、AI、IoT、VRなどの先端技術を融合させた実践的なカリキュラムが特徴です。また、ソフトウェアとハードウェアの両面からシステムを学ぶことで、専門性の高い要素技術の開発から分野横断的な技術統合まで、幅広い分野での活躍が期待されます。


