知能工学科
「人と人、人と機械のコミュニケーションを円滑にしたり、創造的活動の手助けをしたりするための、人工知能などの知的なシステムの仕組みについて学ぶ」 知能工学科では、人が目で見たものや話し言葉を理解するのと同じようにコンピュータに五感を備えるための音声・画像認識技術や、囲碁や将棋の棋士のように高度な思考ができる人工知能技術、膨大なデータから法則性を見つけ出すビッグデータ解析技術などの基礎を学ぶことができます。学科は「データ科学講座」「人間情報学講座」「知能情報学講座」の3講座で構成され、数理科学や情報処理技術を基盤に、知的情報システムの設計・開発に必要な知識と技術を修得します。また、実験・演習を重視したカリキュラムにより、理論と実践を融合させた教育を実施。これにより、知識基盤社会において人間の知的活動を支援するシステムの構築や、AI技術の社会実装に貢献できる人材の育成を目指しています。


