情報工学科
「さまざまな情報通信システムの基本となるハードウェア(回路など)と ソフトウェア(プログラムなど)の仕組みや作り方を学ぶ」 情報工学科では、コンピュータとネットワークに関するハードウェア技術およびソフトウェア技術を広範囲に学びます。これらの技術を基盤として、コンピュータとネットワークの融合技術や新しいコミュニケーション技術の開発、効率的な活用ができる人材を育成します。学科は「コンピューティング」「コミュニケーション」「センシング」の3講座で構成され、VLSI設計、ネットワークセキュリティ、無線通信など多様な専門分野をカバーしています。また、実験や演習を重視し、3年次には「情報工学実験Ⅰ・Ⅱ」などの実践的な授業を通じて、理論と実践を融合させた教育を行っています。これにより、情報通信技術の進化に対応し、社会に貢献できる技術者の育成を目指しています。


