デザイン工芸学科
「確かな造形表現のための基礎を重視しながら、創造的な活動および表現のできる能力を育てる」 デザイン工芸学科は、社会と生活に関わる造形芸術の総合的な教育と研究を行うために、創造力、造形力を身に付け、確かな造形表現が行えるよう基礎教育を重視しながら、今日の社会における新しい表現と、長い歴史に培われた造形表現の双方を検証して、より専門的な造形表現へと展開していける学科です。7つの分野を設け、幅広い表現を展開する専門領域の特徴を効果的に教育体制の中に反映させることで、広範な活動領域において柔軟に対応し、創造的な活動および表現のできる能力を育て、新たな時代の形成と社会に貢献していくことができる人材の育成を行います。


