美術学科 彫刻専攻
「基礎実習と実材研究を通して 新たな彫刻表現を探究する」 常に実在物や現実空間と対峙することを必要とする彫刻専攻では、塑造実習と実材実習(木・石・金属・ミクストメディア・テラコッタ)を中心に、古美術研究旅行、彫刻論等を通して、素材や作品と時間や空間を共有しながら体験的に学ぶことをカリキュラムの核としています。また、古代から現代までの芸術表現を研究することで、現代社会における芸術の役割を認識し、国際交流・地域連携に積極的に取り組みながら、地域文化をリードする国際性豊かな人材を育成します。


