美術学科 日本画専攻
「基礎教育から独創的な表現に至る指導で、創造性に富んだ人材を育成する」 日本画の伝統的絵画表現という側面と、現代を生きる芸術家としての自由な表現とを両立した、広い視野を持ち、芸術表現の可能性を追究する21世紀に生きる現代日本画作家の輩出を目標としています。4年間の多彩で多様な授業を通して、高い知識、確かな技術を修得すると同時に創造性、独自性に富んだ卓越した人材を育成することを目標に、これからの文化芸術の創造・発展に貢献することを理念としています。


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「基礎教育から独創的な表現に至る指導で、創造性に富んだ人材を育成する」 日本画の伝統的絵画表現という側面と、現代を生きる芸術家としての自由な表現とを両立した、広い視野を持ち、芸術表現の可能性を追究する21世紀に生きる現代日本画作家の輩出を目標としています。4年間の多彩で多様な授業を通して、高い知識、確かな技術を修得すると同時に創造性、独自性に富んだ卓越した人材を育成することを目標に、これからの文化芸術の創造・発展に貢献することを理念としています。


Work & License
【就職決定率 98.2%】 ■芸術学部 製造業 24% 情報通信業 20% 専門・技術サービス業 20% 卸売・小売業 16% 公務 8% サービス業 4% 宿泊・飲食サービス業 4% 生活関連サービス業 4%
■就職・キャリア形成支援 1 選択必修科目としてキャリア形成実践科目を開設 キャリア形成・実践科目には、社会的・職業的に自立した自分らしい生き方の実現に向けた大学生活のデザインや大学生活を充実させ社会で活躍するためのスキル等を学ぶ「キャリアデザイン(ⅰ・ⅱ)」をはじめ、インターンシップに参加することを通じて、将来の働き方を考える力を身に付ける「インターンシップ・ベーシック」、自己分析や業界・企業研究等に専門的な知見を有した外部講師を招く講義「キャリアサポートベーシック(A・B)」があります。 2 キャリアセンターが中心となってセミナー等を実施 授業以外のキャリア形成支援・就謙活動支援にも、 キャリアセンターが中心となって全学的に取り組んでいます。インターンシップへの参加促進、企業の採用担当の方やOBOGにご参加いただき、企業や事業並びに業界についてお話いただく学内合同企業研究セミナーの開催、 筆記試験対策セミナーや集団面接実習の実施など、学修の機会を提供しています。 3 キャリアアドバイザーによるきめ細かな個別相談 キャリアセンターには2名の経験豊富なキャリアアドバイザーが常駐しています。随時個別相談に応じ、模擬面接やエントリーシートの添削を行うなど、一人一人に合わせてきめ細かく丁寧に支援しています。対面でのサポートだけでなく、電話やメール、ウェブ会議システムを使って、学生の希望に合わせた支援を行っています。 4 ジョブコーディネーターを配置 ジョブコーディネーターを配置し、就職先やインターンシップ先の開拓をはじめ、地元企業等とのネットワークづくりや採用情報、就職後の卒業生の様子などの情報収集を目的とした企業訪問などを行っています。
■芸術学部 「広島県内地域」 •青山商事(株)(広島県) ・(株)アドプレックス(広島市) ・(株)かこ川商店(広島県) ・岸工業(株)(広島市) ・(株)サンエス(広島県) ・(株)サンポークリエイト(広島市) ・(公財)仙石庭園(広島県) ・(株)総合オリコミ社(広島県) ・東洋商事(株)(広島市) ・ヒロボシ(株)(広島市) ・(株)フィル・エ・クチーレ(広島市) ・(株)フレスタ(広島市) ・(株)MATO(広島市)
■芸術学部 デザイナー、クリエイター、教員、公務員
■芸術学部 デザイン制作会社、印刷・出版業、ゲーム・アニメーション業界、公務
年間授業料 | 535,800円 |
入学金 | 423,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 90,000円 |
4年間合計 | 3,279,150円 |
実施している年内入試
総合型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/23 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/22・23 |
合格発表日 | 2025/12/03 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 その他 プレゼンテーション |
倍率 2025 | 2 |
倍率 2024 | 3 |
募集人数 | 2 |
■出願書類 ・入学志願票 ・調査書 ・自己推薦書 ・作品ファイル これまでに制作した作品や取り組んだ芸術活動の写真および必要と思われる解説のテキスト等をA4ファイル1冊 (ページ数やレイアウトは自由) にまとめて、紙媒体 (カラーコピー、カラープリント出力可)で提出してください。 作品には、タイトル・大きさ・制作年・素材等を、芸術活動には活動名・ 活動期間を明記してください。 他者と合同で制作した作品を提出する場合は、芸術活動においては志願者本人の役割や担当がわかるように、作品においては志願者本人がどの部分を制作したかがわかるようにテキストで解説してください。 提出された作品ファイルは返却しません。 ■選抜方法 「提出書類」の得点と「本選考」の得点を合計して合格者を決定します。ただし、合格最低点での同点者は、全員合格とします。自己推薦書,作品ファイル、課題作品等はすべて本人の活動および制作物でなければなりません。 これに反することが判明した場合は、入学者選抜の対象から除きます。合格決定後であっても同様です。 11月22日(土):小論文、実技(着彩写生) 11月23日(日):実技(着彩写生)、面接 ・小論文:設問に対し60分で800字程度の作文 ・実技:人物モデルを対象とした8時間の着彩写生 ・面接:3分程度のプレゼンテーションを含む1人20分程度の質疑応答 ※面接資料:鉛筆デッサン,静物着彩写生を含む平面作品 3 点を持参