物質・環境類(食品工学プログラム)
化学・生物、食品、材料、環境、土木 新技術が豊かな社会を築く 物質・環境類は5プログラムから構成され、持続可能な社会を支えるための基礎となる化学・生物・物理を融合した科学技術について、幅広く学べます。真に持続可能な社会を構築するためには、物質・エネルギー・環境などの広い分野の知識を融合した理解の上に立ち、社会実装までを考えることが必要です。 物質・環境類では、このような領域を俯瞰的に理解し実践力を持った人材を輩出するため、化学・物理学・生物学を共通の基盤とし、基礎から応用にわたる化学・生物化学・食品科学や、超スマート社会をけん引する先端材料、CO2削減・エネルギー利用に資する効率的な発電デバイスや生産プロセス、安全・安心な自然環境や社会基盤、地域の環境制御など、社会・産業の基盤となる科学技術教育を行います。