美学美術史学科
偏差値
54
美を考え、歴史を辿り、そして創る。 生きた芸術の姿を知る。 美学美術史学科は、美学・美術史・実技・アートマネジメントの4つの領域から構成されています。 ●美学 美や芸術について理論的、哲学的に考える。 ●美術史 西洋美術史と日本美術史を中心に芸術の歴史を学ぶことで、 人間が美をどのようにして作り出してきたのかを探究する。 ●実技 絵画とデザインを中心に、彫刻、日本画、染織、陶芸等、 幅広い実技を学び、個人の制作スキルの向上を図る。 ●アートマネジメント 社会と芸術のあり方を考え、実践を行うことで幅広い研究を行います。 文学部でこの4つの領域が学べる学科は全国にも数少なく、その4つの領域を学生一人ひとりの関心に応じてバランス良く学ぶことができます。 さらに、芸術現場での体験、街や企業と連携した自律学修、実地研修などのフィールドワークの授業も大きな特徴になっています。
