国文学科
偏差値
56
〈私〉を世界へ、そして未来へひらく 日本のことばや文学の学び。 国文学科は、古代から現代にいたるすべての時代の日本語と日本文学、およびその隣接分野である中国文学(漢文学)、さらには世界の日本語非母語話者を対象としての日本語教育を研究し、これらの学びを通して、しなやかな知性とみずみずしい感性とを身につけ、豊かな人間性を培うことを目的としています。 社会が混迷の度を増す今日、世界と対話し、世界の中で生きてゆくためには、まずは自己の拠って立つところをしっかりとみつめることが不可欠です。国文学科では、この時代の要請に力強く応えるべく、日本の文化を考えるさまざまな科目群を設置し、多角的かつ総合的に日本の人びとの精神文化をとらえることができる科目編成をしています。
