先端芸術表現科
偏差値
62
メディア横断的な学びを通して、社会と共に生きる表現を追求する 1999年4月に先端芸術表現科が東京藝術大学美術学部の新設学科として生まれてから20年以上が経ちました。広くメディアを横断する現代の芸術表現と人材育成をめざし、さまざまなプロジェクトを通して、地域とグローバル社会を結ぶ実践に、精力的に取り組んでまいりました。先端芸術表現科の卒業生は多岐にわたっています。表現者として活躍する人材はもちろんですが、アートと社会を結ぶ仕事に就く者、また海外で活躍する者を輩出しています。先端芸術表現科は「もっとも先鋭的な学科」であり続けたい。また、革新と伝統の継承との関係について探り続けたい。と心から願っています。