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デザイン科

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デザイン科

偏差値

61

本質を読み取る力。そして、その洞察をかたちにする造形力。 世界は激しく変わり続けています。いまデザインには様々な力が必要とされています。 未来の変化を先取りして人の暮らしに革新をもたらし新しい時代を切り拓く力。守るべき価値を見定めて伝統を次の世代へ継承する力。人を思いやり、声なき声に耳を傾ける力。人間や自然の営みをつぶさに観察し複雑な事象を整理することで変化の中に潜む見えざる文脈を抽出し本質を読みとる力。そして、その洞察をかたちにする造形力。 デザイン科は、様々な専門領域をもつ10の研究室が基盤となった教育・研究体制で、こうしたカを育みます。しなやかな感性、論理的思考、多視点の発想、幅広い教養によって、時代の変化に立ち向かう人材を育成します。

学べる学問

情報学美術デザイン学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員メディア業界勤務

取得できる資格

学芸員・学芸員補

学びの特徴

学びの特徴

■観察と表現 1年次はデザインの基礎力を養います。塑造とデジタル基礎演習の基礎課題に始まり、「観察すること」「調べること」「素材の可能性を追求すること」「機能性を考えること」への視野を広げる実技課題をこなすことで、創造活動の「足腰」を鍛えあげます。 ■発想と表現 2年次には、発想力と表現力を問う「生活」に根差した6つの実技課題が課せられます。併せて選択制の技法演習やデザインの意味を考える講義を通して、学生が自分の適性と「やりたいこと」を徐々に見つけだすことのできるカリキュラムとなっています。 ■意味と表現、卒業制作 3年次は、現代の社会問題や日常の気づきを分析し、かたちにする実技課題で、構想力・問題提起力・問題解決力・伝達力を養います。必修の「古美術研究旅行」では、京都と奈良を2週間訪れます。 4年次には自分でテーマを決め、1年間かけて卒業制作に取り組みます。

カリキュラム

■1年次 デジタル基礎演習、塑造、デザイン実技Ⅰ「観察と表現」(調べる、集積、マテリアルズ、モチハコブカタチ、AIと芸術の未来)、デザイン技法(タイポグラフィーⅠ、実測、スピードスケッチ、製本)など ■2年次 デザイン技法Ⅱ(デジタルモデリング、アニメーション、タイポグラフィーⅡ、樹脂、Design basic drawing、プログラミング、スタディマテリアル、写真、プリント)、デザイン実技Ⅱ「発想と表現」(プレイグラウンド、フューチャービジョン、くらす、チャーミングに異を唱えよ、響く・伝わる、ペルソナ)など ■3年次 デザイン実技Ⅲ「意味と表現」(身体、一瞬を捉えよ!、おもてなしの場、世界平和を実現するデザイン、鳥、スタジオ課題)、講義(ビジュアルデザイン、ブロダクトデザイン、スペースプランニング、No Border)、古美術研究など ■4年次 デザイン実技Ⅳ、卒業制作など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度デザイン科卒業生の進路状況 進学:64.9% 就職:27.0% 非常勤・自営:5.4% 未定・他:2.7%

就職支援

■アートキャリア・カフェ 月に一度放課後に、藝大生の卒業後について関心のある社会人や卒業生も参加できるオープンスタイルな集いの場を設けています。情報交換を通じてセルフプロデュースについて考えたり、異なる業種の方との出会いを活かして企業などに向けて仲間を増やしたりする場になっています。 ■オンライン・サロン 月に一度お昼休みに、卒業後に関する素朴な質問ができるオンライン・サロンを開いています。「アーティストって食べていける?」「仕事と芸術活動って両立できる?」など、進路の迷いを気軽に相談できる場です。 ■「小さな本番」実践演習 アートの企画を運営する際に必要な知識やノウハウを身につける授業です。個展やコンサート、ワークショップやアートプロジェクトまで、様々な場の開き方について学び、企画書の作成やファシリテーション、広報や評価方法などについて実践を通じて学びます。 ■キャリア設計演習 自己分析やアート関連の業界研究をしながら自分のキャリアビジョンを探ります。「自分がしたいことは何か?」「それを実現するには何が必要なのか?」についてリサーチと言語化を繰り返し、社会の中での実践力を養う授業です。 ■就活レクチャー 就職活動についてゼロから学ぶセミナーや、就職活動の際に必要になるポートフォリオの制作講習会などのプログラムをオンラインで開催しています。 ■企業セミナー 企業の人事担当者やその企業に就職した先輩から、その企業の特徴や働き方について直接お話が聞ける機会です。参加企業はゲーム業界やジュエリー制作、広告代理店など多岐にわたり、それぞれの企業の方と直接お話できる貴重な機会になります。 ■OB/OG訪問 就職した東京藝術大学の卒業生と連絡を取り、就職活動の経験談などについてお話を伺うことができます。 ■就職関連図書の貸し出し 音楽・美術・映像など様々な芸術分野のキャリア形成に関連する図書の閲覧ができます。 ■個別相談プログラム 進路に関することならなんでも相談することができます。就職活動をされる方向けには、情報提供や、履歴書・ポートフォリオの添削、面接練習など個別に対応しています。就職するかどうか迷っている方や、起業しようか迷っている方、アーティストとしての生き方に迷っている方など就職活動以外の進路相談も個別に行っています。

就職実績

過去5年間のデザイン科卒業生の主な就職先(令和6年3月現在) 秋田公立美術大学、アクセンチュア、味の素、いす”自動車、イッセイミヤケ、イトーキ、NHK、NHKアート、エポック社、エルメス、オリエンタルランド、花王、カプコン、コクヨ、コナミアミューズメント、コロプラ、サイバーエージェント、資生堂、スクウェア・エニックス、セガゲームス、ソニーグループ、ソニー・ミュージックエンタテインメント、DNP大日本印刷、竹中工務店、DeNA、電通、東京藝術大学、凸版印刷、日建設計、日本たばこ産業、日本デザインセンター、任天堂、乃村工藝社、博報堂、バンダイ、バンダイナムコスタジオ、富士フイルム、ポーラ、ミキハウス、三菱鉛筆、三菱電機、LINEヤフー、LIXIL、リクルートテクノロジーズ、リビングハウス、日立製作所

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

学科ごとのデータなし


tuition fee

授業料

年間授業料

642,960円

入学金

338,400円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

3,434,900円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

帰国生徒選抜

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/07

一次合格発表日

2025/03/05

二次試験日

2025/02/28・03/01(鉛筆写生)、03/09(デザインⅠ)、03/10(デザインⅡ)

合格発表日

2025/03/14

提出書類

志望理由書

その他書類

試験内容

その他

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■出願資格 日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者で外国の学校教育を受けている者のうち、外国において最終の学年を含めて2年以上継続して教育を受けている者。 ※ただし、外国に設置された学校であっても日本の学校教育法に準拠した教育を行っている学校に在学し、教育を受けた期間は、外国において学校教育を受けた期間とはみなしません。 (1)(地理的・場所的に)外国において、学校教育における12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者 (2)(地理的・場所的に)外国において、国際バカロレア資格、アビトゥア資格及びフランス共和国において大学入学格として認められているバカロレア資格、ヨーロピアン・バカロレア資格のいずれかを、2023年又は2024年に取得した者。 (3)(地理的・場所的に)外国において、GCE-Aレベル又は国際Aレベル(いずれも3科目以上でE以上の評価を取得していること)を2023年又は2024年に取得した者及び2025年3月31日までに取得見込みの者。 (4)(地理的・場所的に)外国において、文部科学大臣が指定する国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)※から、教育活動等に係る認定を受けた教育施設の12年の課程を、2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込の者。 ※CISの旧名称であるECISの認定を受けた外国人学校の12年の課程を修了したものについても入学資格が認められます。 ■出願書類 ・出願資格を証明する書類 ・入学願書 ・志望理由書(日本語800字以内) ■選抜方法 実技試験、面接及び提出書類により選考し、合格者を決定します。試験場は東京藝術大学上野キャンパスです。 ■試験科目について 第1次試験「鉛筆写生」では、石膏像デッサン又は構成デッサンのいずれかを出願時に志願者が選択します。 ただし、石膏像デッサン、構成デッサンは試験日が異なります。 2月28日(金)石膏像デッサン、3月1日(土)構成デッサン また、第1次試験合格者に面接を実施します。 ■実技試験の持参用具について 受験当日、次の持参用具を用意してください。(指定した用具以外は持参の必要はありません。) 鉛筆写生:鉛筆写生に必要な用具一式(画板、用紙、イーゼルは用意してあります。定着液は不要です。) デザインⅠ(色彩):色彩表現に必要な用具一式(絵具は水性絵具を使用)、鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規(60cm以下)、三角定規、コンパス デザインⅡ(形体):鉛筆、消ゴム、カッターナイフ、直定規(60cm以下)、三角定規、コンパス


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