年内入試ナビ
私立大学

学習院大学学校情報

史学科

注意:学習院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

史学科

偏差値

61

歴史から得た知見をもとに、現代社会の本質を読み解く 史学科には、日本史・東洋史・西洋史の3分野があり、自由な関心を持って幅広い歴史にアプローチすることができます。多角的に歴史を捉えることによって、自らのルーツや社会の未来を考える力、また、過去の史料を読み解くことにより、現代社会が直面する問題に対応する力を養います。史学科で歴史を学ぶということは、ただ知識を勉強するのではありません。みずからの手で、歴史を研究し叙述するのです。

学べる学問

歴史学考古学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員司書国家公務員

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補

学びの特徴

学びの特徴

■日本史・東洋史・西洋史の3分野一体の教育 史学科では、入学時点で専攻する分野の区別をせず、1年次の学習の過程で興味を伸ばし、2・3年次に専門とする分野を定めてゆくよう指導しています。専攻分野への分属はどの演習に所属するかという形で行いますが、各演習は履修する人数の制限を行いませんから、複数の演習に所属することも可能です。 ■文献史学の伝統を継承する歴史研究 史学科では、「調べ・発見する」営みのなかでも、特に「過去の人々が文字の形で書き残した歴史資料」〔これを特に「史料」と呼びます〕から歴史の真実を見いだしてゆくことを重視しています。 一般に「文献史学」と呼ばれる学問方法です。 ■楽しむ立場から探求者に脱皮 史学科では、「誰かの描いた歴史」を楽しむ立場から、「まだ誰も見極めたことのないことがらを見定めて報告する」探求者に脱皮してもらうことを、教育の目標にしています。

カリキュラム

・1年次 1年次は専門分野に分かれず、入門的な内容を中心に学びます。具体的には、史学概論・史資料入門といった、歴史学という方法論の基礎を学ぶための科目や、日本史概説・東洋史概説・西洋史概説といった、それぞれの分野の概説科目です。アーカイブズ学概説・考古学概説の履修も1年次には強く推奨されます。 ・2年次 2年次より専門分野に分かれた学習が始まります。2年生は必ずいずれかの演習(ゼミ)に所属して、その分野の専門的な知識・学問的手法を習得していきます。 ・3年次 3年次は基本的に2年次の延長で、それぞれの専門の演習に参加しながら、特殊講義を履修していきます。3年次までに、卒業論文と4年生演習以外の全ての単位を取り終わっているのが理想的です。 ・4年次 それぞれの分野ごとに4年生演習を履修し、卒業論文執筆の準備を進めていきます。4年生演習では参加者が卒業論文に関する研究報告を行います。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2024年度史学科卒業生の進路状況 就職内定率:97.3% ■卒業生85名の内訳 就職内定者:73名(85.9%) 進学者:5名(5.9%) その他:7名(8.2%)

就職支援

■面接対策セミナー(メンタイ) 例年、就職希望学生の大多数が参加する大規模セミナーである面接対策セミナー、通称「メンタイ」。一方的にノウハウを伝える就職支援とは異なり、社会で活躍するOB・OGが講師を務め、現役内定者もサポーターとして、エントリーシートの書き方や面接時の話し方、所作などを就活生にアドバイスします。仕事観や自己分析に至る個別指導によって新しい自分も発見でき、大きな自信へとつながります。 ■学内企業説明会 多くの学生が就職を希望する各業界の大手企業やトップシェアを誇る企業を中心に、約300社を招いて開催するセミナーです。企業の採用担当者から直接情報収集をすることで、実際の仕事内容について理解し、志望動機を深めて確信をもって採用選考に臨むことができます。 ■新入生キャリアアップセミナー 新入生全員を対象に行うガイダンスです。大学生活の4年間を楽しく有意義に過ごすことが、その先の進路につながります。大学生活では勉強だけでなく、部活動やサークル、ボランティア、留学、アルバイトなど「熱中できる何か」ができるように目標の立て方などをお伝えします。 ■インターンシップ講座 インターンシップ(民間企業や官公庁等での就業体験)についての理解を深めるセミナーです。「インターンシップとは何か」から始まり、目標の立て方、参加する企業や官公庁の探し方、応募の仕方、選考についてなどを学びます。自分なりに目標を立て、目的意識をもって参加することが重要です。 ■留学希望者・経験者向け就職セミナー 留学経験や語学を活かした就職活動の方法を知ることができるセミナーです。「国際的な仕事」に就くために外資系企業と国内企業の違いや採用スケジュール、国際的な仕事のできる国内企業や業界の探し方、国内外で開催されるグローバル人材向けの就活イベントでの企業へのアプローチ方法をお伝えします。 ■公務員ガイダンス・セミナー 公務員志望者を対象に、公務員の仕事内容や試験対策を講師から聞く「公務員ガイダンス」、公務員試験合格のために面接カードの書き方や面接練習をする「公務員特別対策講座」、実際に官公庁の採用担当者から話を伺う「官公庁セミナー」など年間を通じて様々な支援を行っています。

就職実績

2024年度史学科卒業生の就職先 ジャルカード、ニトリ、ゆうちょ銀行、りそなホールディングス、リログループ、関電工、主婦と生活社、秋田魁新報社、宣伝会議、いすゞ自動車、群馬県人事委員会、三菱UFJ信託銀行、三菱自動車工業、首都高速道路、生活協同組合連合会大学生協事業連合

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

2024年度史学科卒業生の業種別就職状況 サービス:19.2% 金融・保険:17.8% 運輸・通信:16.4%


tuition fee

授業料

年間授業料

870,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

323,800円

4年間合計

4,975,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(公募制)

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

3.8

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/06

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/15、11/16

合格発表日

2025/12/05

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

3.4

倍率 2024

2.6

募集人数

補足説明

■募集人数 若干名 ■出願書類等 写真2枚、調査書、推薦書、志望理由書 ■選考の実施日 小論文(日本語):令和7(2025)年11月15日(土) 面接:令和7(2025)年11月16日(日)

総合型選抜(外国高等学校出身者)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/08/22

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/04

合格発表日

2025/10/10

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■最終選考 筆記試験(外国語※、日本語、小論文(日本語))、面接(日本語)、提出された書類により総合的に合否判定を行います。 ※外国語は、英・独・仏・中国語のうち1言語です。 ■募集人数 若干名 ■出願資格 以下の(1)から(2)の条件を全て満たしている者 (1)日本国籍を有する者又は日本国の永住権を有する外国籍の者で、以下のいずれかに該当する者 a:外国において、最終学年を含めて2学年以上継続して学校教育を受けていること。 b:外国において、最終学年を含み、中学1年〜高校3年に相当する学年のうち、通算して4学年以上学校教育を受けていること。 (2)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、次のaからgまでのいずれかに該当する者 a:外国において学校教育における12年の課程を2024年4月以降に修了した者又は2026年3月までに修了見込みの者(「繰上げ」又は「飛び級」の結果、通算年数が12年に満たないで修了した者又は修了見込みの者を含む) b:2024年1月以降に、外国における12年の課程修了相当の学力認定試験に合格し、2026年3月31日までに18歳に達する者 c:外国において、文部科学大臣が指定した11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を2024年4月以降に修了した者又は2026年3月までに修了見込みの者 d:日本国内の国際バカロレアの認定を受けている学校(日本の学校教育法に準拠した教育を施している学校は除く)を卒業した者で、かつ国際バカロレア資格を2024年1月から2025年12月までに授与された者 e:2023年1月以降に外国において、国際バカロレア資格を授与された者で、かつ2026年3月31日までに18歳に達する者 f:2024年1月以降に、外国の大学入学資格であるアビトゥア、バカロレア(フランス)、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を取得した者 g:学習院大学において、上記の資格条件と同等以上の学力があると認めた者で、2026年3月31日までに18歳に達する者 ■出願書類 ・志願票 ・写真票兼入学検定料受取書 ・外国高等学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書 ・日本の高等学校の成績証明書(日本の高等学校に在籍したことがある者のみ) ・外国学校(高等学校)の成績証明書 ・外国学校の在籍期間証明書 ・資格証書の原本(任意) ほか

総合型選抜(帰国生徒)

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/08/22

一次合格発表日

二次試験日

2025/10/04

合格発表日

2025/10/10

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■最終選考 筆記試験(外国語※、日本語、小論文(日本語))、面接(日本語)、提出された書類により総合的に合否判定を行います。 ※外国語は、英・独・仏・中国語のうち1言語です。 ■募集人数 若干名 ■出願資格 以下の(1)から(2)の条件を全て満たしている者 (1)日本国籍を有する者又は日本国の永住権を有する外国籍の者 (2)中・高等学校で、2学年以上継続又は通算して3学年以上海外で外国の教育課程に基づく教育を受けけ、以下のa又はbいずれかの条件を満たしている者 a:2023年9月1日以降に日本国内の高等学校(在外教育施設、文部科学大臣が指定する国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)から教育活動等に係る認定を受けた教育施設を含む)に編入した者で、2026年3月までに修了又は修了見込みの者 b:中・高等学校で、数か年継続して海外で外国の教育課程に基づく教育を受けた者で、高等学校卒業程度認定試験に合格した者及び2026年3月31日までに合格見込みの者で、2026年3月31日までに18歳に達する者。ただし、原則として2023年9月1日以降に帰国した者に限ります。 ■出願書類 ・志願票 ・写真票兼入学検定料受取書 ・日本の高等学校の調査書 ・外国学校(高等学校)の成績証明書 ・外国学校の在籍期間証明書 ・資格証書の原本(任意) ほか


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける