英語コミュニケーション学科
英語で伝える 英語コミュニケーション学科では、高度かつ実践的な英語運用能力と豊かな国際教養を備えた、グローバル社会で活躍できる人材を育てます。日本文化への理解のうえに、主要な国際問題や環境問題、経済・文化摩擦の解決に向けた取り組みなどについて国際人としての基礎知識を修得するとともに、専門演習(ゼミ)では英語でのディスカッション・ディベートを中心に展開します。また、2年次に全員が海外の提携大学へ半年間留学し、実践的英語力の深化・向上を図ります。
注意:学習院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
英語で伝える 英語コミュニケーション学科では、高度かつ実践的な英語運用能力と豊かな国際教養を備えた、グローバル社会で活躍できる人材を育てます。日本文化への理解のうえに、主要な国際問題や環境問題、経済・文化摩擦の解決に向けた取り組みなどについて国際人としての基礎知識を修得するとともに、専門演習(ゼミ)では英語でのディスカッション・ディベートを中心に展開します。また、2年次に全員が海外の提携大学へ半年間留学し、実践的英語力の深化・向上を図ります。
Work & License
学習院女子大学国際文化交流学部卒業生の進路状況(2024年度) 卒業者:343名 就職希望者:304名 就職内定者:300名 就職内定率:98.7%
■面接対策セミナー(メンタイ) 例年、就職希望学生の大多数が参加する大規模セミナーである面接対策セミナー、通称「メンタイ」。一方的にノウハウを伝える就職支援とは異なり、社会で活躍するOB・OGが講師を務め、現役内定者もサポーターとして、エントリーシートの書き方や面接時の話し方、所作などを就活生にアドバイスします。仕事観や自己分析に至る個別指導によって新しい自分も発見でき、大きな自信へとつながります。 ■学内企業説明会 多くの学生が就職を希望する各業界の大手企業やトップシェアを誇る企業を中心に、約300社を招いて開催するセミナーです。企業の採用担当者から直接情報収集をすることで、実際の仕事内容について理解し、志望動機を深めて確信をもって採用選考に臨むことができます。 ■新入生キャリアアップセミナー 新入生全員を対象に行うガイダンスです。大学生活の4年間を楽しく有意義に過ごすことが、その先の進路につながります。大学生活では勉強だけでなく、部活動やサークル、ボランティア、留学、アルバイトなど「熱中できる何か」ができるように目標の立て方などをお伝えします。 ■インターンシップ講座 インターンシップ(民間企業や官公庁等での就業体験)についての理解を深めるセミナーです。「インターンシップとは何か」から始まり、目標の立て方、参加する企業や官公庁の探し方、応募の仕方、選考についてなどを学びます。自分なりに目標を立て、目的意識をもって参加することが重要です。 ■留学希望者・経験者向け就職セミナー 留学経験や語学を活かした就職活動の方法を知ることができるセミナーです。「国際的な仕事」に就くために外資系企業と国内企業の違いや採用スケジュール、国際的な仕事のできる国内企業や業界の探し方、国内外で開催されるグローバル人材向けの就活イベントでの企業へのアプローチ方法をお伝えします。 ■公務員ガイダンス・セミナー 公務員志望者を対象に、公務員の仕事内容や試験対策を講師から聞く「公務員ガイダンス」、公務員試験合格のために面接カードの書き方や面接練習をする「公務員特別対策講座」、実際に官公庁の採用担当者から話を伺う「官公庁セミナー」など年間を通じて様々な支援を行っています。
学習院女子大学英語コミュニケーション学科卒業生の主な就職先 エアアジアX、エイチ・アイ・エス、ANAウイングス、ANAエアポートサービス、エルメスジャポン、神奈川県市町村、キャセイパシフィック航空、埼玉県市町村、ジェイエイシーリクルートメント、シャープ、住友商事グローバルメタルズ、全日本空輸、Peach Aviation、ピジョン、藤田観光、星野リゾート、ホテルオークラ東京ベイ、メドペイス・ジャパン、森ビルホスピタリティコーポレーション、森村商事
学習院女子大学国際文化交流学部卒業生の採用区分別比率 総合職:80.7% 一般職:12.0% 準総合職:6.0%
学習院女子大学国際文化交流学部卒業生の業種別就職状況 情報通信業:19.6% サービス業:16.7% 卸売業・小売業:14.0%
年間授業料 | 965,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 243,800円 |
4年間合計 | 6,915,200円 |
実施している年内入試
総合型選抜(AO)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | 2120 |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/22 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/30 |
合格発表日 | 2025/12/17 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者又は日本に永住する外国人(在留資格が「出入国管理及び難民認定法」に定める「永住者」又は「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」に定める「特別永住者」)で、次の1及び2に該当する者。 1.(1)~(3)のうち、いずれか1つを満たす者。 (1)学校教育法に基づく高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ)若しくは文部科学大臣の認定する在外教育施設の高等部を令和6(2024)年3月以降に卒業した者又は令和8(2026)年3月までに卒業見込みの者。 (2)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に令和6(2024)年3月以降に合格した者又は令和8(2026)年3月31日までに合格見込みの者で、令和8(2026)年3月31日までに18歳に達する者。 (3)学習院大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。 2.指定する外部の英語資格・検定試験のいずれかの基準を満たす者。(出願時に取得後2年以内のもの:令和5(2023)年10月以降取得) ・TOEFL iBT®:50点以上 ・IELTS Overall Band Score:4.5以上 ・TOEIC® L&R:600点以上 ■出願書類 ・写真2枚 ・出願資格を証明する書類 ・指定する外部の英語資格・検定試験の成績証明書 ・志望理由書 ・在留カードのコピー(日本に永住する外国人で、在留資格が出入国管理及び難民認定法に定める「永住者」のみ) ・特別永住者証明書のコピー(日本に永住する外国人で、日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法に定める「特別永住者」のみ) ■選考方法 出願資格を証明する書類、外部の英語資格・検定試験の成績証明書、志望理由書、小論文(英語・日本語)、口頭試問(英語・日本語)により総合的に判定します。