日本文化学科
日本を学ぶ 日本文化学科では、文学・芸術・思想、民俗・歴史、現代社会、比較文化の4つの分野から日本文化を総合的にとらえ、広い知識と深い理解のうえにその伝統と特質を世界へ発信する力を培います。茶道・香道や書道、有職故実(ゆうそくこじつ)といった伝統文化を理論と実践の双方から修得するなど、日本文化学科ならではのカリキュラムも豊富です。また、多くの留学生と共に学び、世界への発信に必要な語学力、情報処理能力など、高いコミュニケーションスキルを養います。
注意:学習院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
日本を学ぶ 日本文化学科では、文学・芸術・思想、民俗・歴史、現代社会、比較文化の4つの分野から日本文化を総合的にとらえ、広い知識と深い理解のうえにその伝統と特質を世界へ発信する力を培います。茶道・香道や書道、有職故実(ゆうそくこじつ)といった伝統文化を理論と実践の双方から修得するなど、日本文化学科ならではのカリキュラムも豊富です。また、多くの留学生と共に学び、世界への発信に必要な語学力、情報処理能力など、高いコミュニケーションスキルを養います。
Work & License
学習院女子大学国際文化交流学部卒業生の進路状況(2024年度) 卒業者:343名 就職希望者:304名 就職内定者:300名 就職内定率:98.7%
■面接対策セミナー(メンタイ) 例年、就職希望学生の大多数が参加する大規模セミナーである面接対策セミナー、通称「メンタイ」。一方的にノウハウを伝える就職支援とは異なり、社会で活躍するOB・OGが講師を務め、現役内定者もサポーターとして、エントリーシートの書き方や面接時の話し方、所作などを就活生にアドバイスします。仕事観や自己分析に至る個別指導によって新しい自分も発見でき、大きな自信へとつながります。 ■学内企業説明会 多くの学生が就職を希望する各業界の大手企業やトップシェアを誇る企業を中心に、約300社を招いて開催するセミナーです。企業の採用担当者から直接情報収集をすることで、実際の仕事内容について理解し、志望動機を深めて確信をもって採用選考に臨むことができます。 ■新入生キャリアアップセミナー 新入生全員を対象に行うガイダンスです。大学生活の4年間を楽しく有意義に過ごすことが、その先の進路につながります。大学生活では勉強だけでなく、部活動やサークル、ボランティア、留学、アルバイトなど「熱中できる何か」ができるように目標の立て方などをお伝えします。 ■インターンシップ講座 インターンシップ(民間企業や官公庁等での就業体験)についての理解を深めるセミナーです。「インターンシップとは何か」から始まり、目標の立て方、参加する企業や官公庁の探し方、応募の仕方、選考についてなどを学びます。自分なりに目標を立て、目的意識をもって参加することが重要です。 ■留学希望者・経験者向け就職セミナー 留学経験や語学を活かした就職活動の方法を知ることができるセミナーです。「国際的な仕事」に就くために外資系企業と国内企業の違いや採用スケジュール、国際的な仕事のできる国内企業や業界の探し方、国内外で開催されるグローバル人材向けの就活イベントでの企業へのアプローチ方法をお伝えします。 ■公務員ガイダンス・セミナー 公務員志望者を対象に、公務員の仕事内容や試験対策を講師から聞く「公務員ガイダンス」、公務員試験合格のために面接カードの書き方や面接練習をする「公務員特別対策講座」、実際に官公庁の採用担当者から話を伺う「官公庁セミナー」など年間を通じて様々な支援を行っています。
学習院女子大学日本文化学科卒業生の主な就職先 エイチ・アイ・エス、MS&ADシステムズ、厚生労働省、さいたま市人事委員会、ジェーシービー、シティユーワ法律事務所、SOMPOシステムズ、千葉銀行、テイクアンドギヴ・ニーズ、東京都市町村、東京23特別区人事委員会、ニトリ、日本赤十字社、日本郵便、パーソルキャリア、富国生命保険、富士通、星野リゾート・マネジメント、読売新聞東京本社、良品計画
学習院女子大学国際文化交流学部卒業生の採用区分別比率 総合職:80.7% 一般職:12.0% 準総合職:6.0%
学習院女子大学国際文化交流学部卒業生の業種別就職状況 情報通信業:19.6% サービス業:16.7% 卸売業・小売業:14.0%
年間授業料 | 965,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 243,800円 |
4年間合計 | 5,035,200円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜(公募制)
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/11/06 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/29 |
合格発表日 | 2025/12/17 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 その他 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 | 10 |
■出願書類 ・写真2枚 ・調査書 ・推薦書 ・志望理由書 ■選考方法 調査書、推薦書、志望理由書、小論文、口頭試問により総合的に判定します。
総合型選抜(外国高等学校出身者)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/03 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/08 |
合格発表日 | 2025/11/28 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 以下の(1)から(2)の条件を全て満たしている者 (1)日本国籍を有する者又は日本国の永住権を有する外国籍の者で、以下のいずれかに該当する者 a:外国において、最終学年を含めて2学年以上継続して学校教育を受けていること。 b:外国において、最終学年を含み、中学1年〜高校3年に相当する学年のうち、通算して4学年以上学校教育を受けていること。 (2)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者で、次のaからgまでのいずれかに該当する者 a:外国において学校教育における12年の課程を2024年4月以降に修了した者又は2026年3月までに修了見込みの者(「繰上げ」又は「飛び級」の結果、通算年数が12年に満たないで修了した者又は修了見込みの者を含む) b:2024年1月以降に、外国における12年の課程修了相当の学力認定試験に合格し、2026年3月31日までに18歳に達する者 c:外国において、文部科学大臣が指定した11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を2024年4月以降に修了した者又は2026年3月までに修了見込みの者 d:日本国内の国際バカロレアの認定を受けている学校(日本の学校教育法に準拠した教育を施している学校は除く)を卒業した者で、かつ国際バカロレア資格を2024年1月から2025年12月までに授与された者 e:2023年1月以降に外国において、国際バカロレア資格を授与された者で、かつ2026年3月31日までに18歳に達する者 f:2024年1月以降に、外国の大学入学資格であるアビトゥア、バカロレア(フランス)、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を取得した者 g:学習院大学において、上記の資格条件と同等以上の学力があると認めた者で、2026年3月31日までに18歳に達する者 ■出願書類 ・志願票 ・写真票兼入学検定料受取書 ・外国高等学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書 ・日本の高等学校の成績証明書(日本の高等学校に在籍したことがある者のみ) ・外国学校(高等学校)の成績証明書 ・外国学校の在籍期間証明書 ・資格証書(原本) ほか ■選考方法 出願書類、小論文(日本語)、面接(日本語)により総合的に判定します。
総合型選抜(帰国生徒)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/03 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2025/11/08 |
合格発表日 | 2025/11/28 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 以下の(1)から(2)の条件を全て満たしている者 (1)日本国籍を有する者又は日本国の永住権を有する外国籍の者 (2)中・高等学校で、2学年以上継続又は通算して3学年以上海外で外国の教育課程に基づく教育を受け、以下のa又はbいずれかの条件を満たしている者 a:2024年9月1日以降に日本国内の高等学校(在外教育施設、文部科学大臣が指定する国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)から教育活動等に係る認定を受けた教育施設を含む)に編入した者で、2026年3月までに修了した者又は修了見込みの者 b:中・高等学校で、数か年継続して海外で外国の教育課程に基づく教育を受けた者で、高等学校卒業程度認定試験に合格した者及び2026年3月31日までに合格見込みの者で、2026年3月31日までに18歳に達する者。ただし、原則として2024年9月1日以降に帰国した者に限ります。 ■出願書類 ・志願票 ・写真票兼入学検定料受取書 ・日本の高等学校の調査書 ・外国学校(高等学校)の成績証明書 ・外国学校の在籍期間証明書 ・資格証書(原本) ほか ■選考方法 出願書類、小論文(日本語)、面接(日本語)により総合的に判定します。