年内入試ナビ
私立大学

学習院大学学校情報

注意:学習院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

本ページでは、学習院大学国際社会科学部の総合型選抜(AO)の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

国際社会科学科

試験名総合型選抜(AO)
出願締切日2025/10/22
一次合格発表日2025/11/21
試験日2025/12/06
合格発表日2025/12/12

Web出願登録が10月中旬から開始され、12月上旬に第2次選考(筆記試験・口頭試問)が行われます。

出願から試験日まで1ヶ月以上の期間があるため、出願書類の作成と並行して、筆記試験の英語対策や面接練習をじっくり行うことができます。

年内に合格が決まる入試として標準的なスケジュールです。

各入試の募集人数・倍率

国際社会科学科

試験名総合型選抜(AO)
募集人数20
倍率 20253.5
倍率 20242.7

2025年度の倍率は3.5倍となっており、2倍を超えているため標準的な競争率と言えます。

決して低倍率ではありませんが、出願資格(英語スコアなど)をクリアできる受験生同士の戦いとなるため、実力勝負の入試です。


各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

国際社会科学科

試験名総合型選抜(AO)
出願評定-
必要英検スコア2304
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

出願基準

全体の学習成績の状況(評定平均)の制限はありませんが、英検準1級(CSE2304以上)、GTEC 1220点以上、TOEFL iBT 62点以上、IELTS 5.5以上などの英語資格基準を満たす必要があります。


出願書類

志望理由書(20行〜25行)に加え、大学4年間の学修や海外研修の計画を自由に記述する「大学4年間の計画表」が含まれます。

二次選抜では、90分の筆記試験と10〜15分の口頭試問が行われます。


二次選抜

国際社会に関する英語の長文を読み、英語または日本語で解答する形式です。

口頭試問は英語と日本語の両方で行われます。


各学科の総合型選抜の対策ポイント

筆記試験では、国際社会に関する英語の長文が出題されるため、日頃から英字新聞やニュースに触れ、社会問題を英語で理解し、それに対する自分の考えを論理的に整理する力を養うことが重要です。

解答は英語または日本語で求められるため、両方の言語での表現力を磨いておく必要があります。口頭試問では英語でのコミュニケーション能力だけでなく、日本語で社会問題について説明する力も問われます。

また、出願書類の「4年間の計画表」は自由記述のため、シラバスや留学プログラムを詳しく調べ、自分独自の具体的なプランを作り上げることが評価につながります。


総合型選抜に対するよくある質問

Q. 英検などの合格証明書は原本が必要ですか?

A. はい、原則として原本の提出が必要です。

原本が1部しかない場合は、在籍高校等で原本証明を受けたコピーを提出することが認められています。


Q. 海外の高校を卒業していても出願できますか?

A. 出願可能です。

外国において学校教育における12年の課程を修了した者なども出願資格に含まれます。


まとめ

社会科学と英語を融合したカリキュラムのもとで学ぶ意欲があり、国際社会の課題解決に貢献しようとする高い志を持つ人材が求められます。

単に英語ができるだけでなく、多様な背景を持つ人々と協働できる柔軟性や、論理的に物事を考え解決策を提示できる実践的な思考力を持った学生が合格しやすい傾向にあります。



Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける