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文学部は、哲学から心理学まで人文科学全般を学べる学部です。

多様な思想と文化を国際的視点から探究する人材育成を目指しています。

本ページでは、学習院大学文学部の年内入試である総合型選抜入試の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

哲学科

試験名総合型選抜(AO)
出願締切日2026/10/23
一次合格発表日-
試験日2026/11/21
合格発表日2026/12/04

哲学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

史学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語日本文学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

英語英米文化学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

ドイツ語圏文化学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

フランス語圏文化学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

心理学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

哲学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

史学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語日本文学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

英語英米文化学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

ドイツ語圏文化学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

フランス語圏文化学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

心理学科(総合型選抜(外国高等学校出身者))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

哲学科(総合型選抜(帰国生徒))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

史学科(総合型選抜(帰国生徒))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語日本文学科(総合型選抜(帰国生徒))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

英語英米文化学科(総合型選抜(帰国生徒))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

ドイツ語圏文化学科(総合型選抜(帰国生徒))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

フランス語圏文化学科(総合型選抜(帰国生徒))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

心理学科(総合型選抜(帰国生徒))入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

哲学科

試験名総合型選抜(AO)
募集人数6
倍率 2026-
倍率 2025-

総合型選抜(外国高等学校出身者)

哲学科

倍率4倍は標準的な水準です。

平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

史学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

日本語日本文学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

英語英米文化学科

倍率1.9倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

ドイツ語圏文化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

フランス語圏文化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

心理学科

倍率3.3倍は標準的な水準です。

平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 英語英米文化学科:倍率1.9倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

総合型選抜(帰国生徒)

哲学科

倍率4倍は標準的な水準です。

平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

史学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

日本語日本文学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

英語英米文化学科

倍率1.9倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

ドイツ語圏文化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

フランス語圏文化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

心理学科

倍率3.3倍は標準的な水準です。

平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 英語英米文化学科:倍率1.9倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。


各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

哲学科

試験名総合型選抜(AO)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 志望理由書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

総合型選抜(外国高等学校出身者)

哲学科

出願基準

  • 募集人数:若干名
  • 第一段階倍率:4倍
  • 第二段階倍率:3倍

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 外国高等学校の卒業(修了)証明書または同見込証明書
  • 成績証明書(日本・外国学校)
  • 在籍期間証明書
  • 資格証書原本等

試験内容

  • 書類審査(倍率4倍)→小論文・面接(倍率3倍)
  • 出願期限:2025年8月22日
  • 二次試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日

史学科

出願基準

  • 募集人数:若干名
  • 具体的倍率指標はなし(標準レベル)

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 外国高等学校の卒業(修了)証明書または同見込証明書
  • 成績証明書(日本・外国学校)
  • 在籍期間証明書
  • 資格証書原本等

試験内容

  • 書類審査→小論文・面接
  • 出願期限:2025年8月22日
  • 二次試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日

日本語日本文学科

出願基準

  • 募集人数:若干名
  • 第二段階倍率:7倍(非常に高い)

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 外国高等学校の卒業(修了)証明書または同見込証明書
  • 成績証明書(日本・外国学校)
  • 在籍期間証明書
  • 資格証書原本等

試験内容

  • 書類審査→小論文・面接(非常に高倍率)
  • 出願期限:2025年8月22日
  • 二次試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日

英語英米文化学科

出願基準

  • 募集人数:若干名
  • 第一段階倍率:1.9倍
  • 第二段階倍率:1.7倍

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 外国高等学校の卒業(修了)証明書または同見込証明書
  • 成績証明書(日本・外国学校)
  • 在籍期間証明書
  • 資格証書原本等

試験内容

  • 書類審査(倍率1.9倍)→小論文・面接(倍率1.7倍)
  • 出願期限:2025年8月22日
  • 二次試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日

ドイツ語圏文化学科

出願基準

  • 募集人数:若干名
  • 第二段階倍率:1倍(選抜なし)

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 外国高等学校の卒業(修了)証明書または同見込証明書
  • 成績証明書(日本・外国学校)
  • 在籍期間証明書
  • 資格証書原本等

試験内容

  • 書類審査→小論文・面接
  • 出願期限:2025年8月22日
  • 二次試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日

フランス語圏文化学科

出願基準

  • 募集人数:若干名
  • 第二段階倍率:1.5倍

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 外国高等学校の卒業(修了)証明書または同見込証明書
  • 成績証明書(日本・外国学校)
  • 在籍期間証明書
  • 資格証書原本等

試験内容

  • 書類審査→小論文・面接
  • 出願期限:2025年8月22日
  • 二次試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日

心理学科

出願基準

  • 募集人数:若干名
  • 第一段階倍率:3.3倍
  • 第二段階倍率:5.5倍(非常に高い)

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 外国高等学校の卒業(修了)証明書または同見込証明書
  • 成績証明書(日本・外国学校)
  • 在籍期間証明書
  • 資格証書原本等

試験内容

  • 書類審査(倍率3.3倍)→小論文・面接(倍率5.5倍)
  • 出願期限:2025年8月22日
  • 二次試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日

総合型選抜(帰国生徒)

哲学科

出願基準

  • 日本国籍を有する者、または日本国の永住権を有する外国籍の者
  • 中・高等学校で2学年以上継続、または通算3学年以上海外で外国の教育課程に基づく教育を受けた者
  • 2023年9月1日以降に日本国内の高等学校に編入した者で2026年3月までに修了予定者、または高等学校卒業程度認定試験に合格した者

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 日本の高等学校の調査書
  • 外国学校(高等学校)の成績証明書
  • 外国学校の在籍期間証明書
  • 資格証書(原本、任意)ほか

試験内容・二次選抜

  • 筆記試験(外国語※1、日本語、小論文(日本語))、面接(日本語)、書類審査
  • ※外国語は英・独・仏・中国語より選択
  • 出願締切:2025年8月22日
  • 試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日
  • 募集人数:若干名
  • 倍率:約4倍(第1次)、3倍(第2次)

史学科

出願基準

  • 日本国籍を有する者、または日本国の永住権を有する外国籍の者
  • 中・高等学校で2学年以上継続、または通算3学年以上海外で外国の教育課程に基づく教育を受けた者
  • 2023年9月1日以降に日本国内の高等学校に編入した者で2026年3月までに修了予定者、または高等学校卒業程度認定試験に合格した者

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 日本の高等学校の調査書
  • 外国学校(高等学校)の成績証明書
  • 外国学校の在籍期間証明書
  • 資格証書(原本、任意)ほか

試験内容・二次選抜

  • 筆記試験(外国語※1、日本語、小論文(日本語))、面接(日本語)、書類審査
  • ※外国語は英・独・仏・中国語より選択
  • 出願締切:2025年8月22日
  • 試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日
  • 募集人数:若干名

日本語日本文学科

出願基準

  • 日本国籍を有する者、または日本国の永住権を有する外国籍の者
  • 中・高等学校で2学年以上継続、または通算3学年以上海外で外国の教育課程に基づく教育を受けた者
  • 2023年9月1日以降に日本国内の高等学校に編入した者で2026年3月までに修了予定者、または高等学校卒業程度認定試験に合格した者

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 日本の高等学校の調査書
  • 外国学校(高等学校)の成績証明書
  • 外国学校の在籍期間証明書
  • 資格証書(原本、任意)ほか

試験内容・二次選抜

  • 筆記試験(外国語※1、日本語、小論文(日本語))、面接(日本語)、書類審査
  • ※外国語は英・独・仏・中国語より選択
  • 出願締切:2025年8月22日
  • 試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日
  • 募集人数:若干名
  • 倍率:約4倍(第1次)、7倍(第2次)

英語英米文化学科

出願基準

  • 日本国籍を有する者、または日本国の永住権を有する外国籍の者
  • 中・高等学校で2学年以上継続、または通算3学年以上海外で外国の教育課程に基づく教育を受けた者
  • 2023年9月1日以降に日本国内の高等学校に編入した者で2026年3月までに修了予定者、または高等学校卒業程度認定試験に合格した者

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 日本の高等学校の調査書
  • 外国学校(高等学校)の成績証明書
  • 外国学校の在籍期間証明書
  • 資格証書(原本、任意)ほか

試験内容・二次選抜

  • 筆記試験(英語、日本語、小論文(日本語))、面接(日本語、英語で簡単な質問あり)、書類審査
  • 出願締切:2025年8月22日
  • 試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日
  • 募集人数:若干名
  • 倍率:約1.9倍(第1次)、1.7倍(第2次)

ドイツ語圏文化学科

出願基準

  • 日本国籍を有する者、または日本国の永住権を有する外国籍の者
  • 中・高等学校で2学年以上継続、または通算3学年以上海外で外国の教育課程に基づく教育を受けた者
  • 2023年9月1日以降に日本国内の高等学校に編入した者で2026年3月までに修了予定者、または高等学校卒業程度認定試験に合格した者

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 日本の高等学校の調査書
  • 外国学校(高等学校)の成績証明書
  • 外国学校の在籍期間証明書
  • 資格証書(原本、任意)ほか

試験内容・二次選抜

  • 筆記試験(外国語※1、日本語、小論文(日本語))、面接(日本語)※2、書類審査
  • ※外国語は英・独・仏・中国語より選択
  • ※面接でドイツ語既習者にはドイツ語で簡単な質問あり
  • 出願締切:2025年8月22日
  • 試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日
  • 募集人数:若干名
  • 倍率:約1倍(第2次)

フランス語圏文化学科

出願基準

  • 日本国籍を有する者、または日本国の永住権を有する外国籍の者
  • 中・高等学校で2学年以上継続、または通算3学年以上海外で外国の教育課程に基づく教育を受けた者
  • 2023年9月1日以降に日本国内の高等学校に編入した者で2026年3月までに修了予定者、または高等学校卒業程度認定試験に合格した者

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 日本の高等学校の調査書
  • 外国学校(高等学校)の成績証明書
  • 外国学校の在籍期間証明書
  • 資格証書(原本、任意)ほか

試験内容・二次選抜

  • 筆記試験(外国語※1、日本語、小論文(日本語))、面接(日本語)※2、書類審査
  • ※外国語は英・独・仏・中国語より選択
  • ※面接でフランス語既習者にはフランス語で簡単な質問あり
  • 出願締切:2025年8月22日
  • 試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日
  • 募集人数:若干名
  • 倍率:約1.5倍(第2次)

心理学科

出願基準

  • 日本国籍を有する者、または日本国の永住権を有する外国籍の者
  • 中・高等学校で2学年以上継続、または通算3学年以上海外で外国の教育課程に基づく教育を受けた者
  • 2023年9月1日以降に日本国内の高等学校に編入した者で2026年3月までに修了予定者、または高等学校卒業程度認定試験に合格した者

出願書類

  • 志願票、写真票兼入学検定料受取書
  • 日本の高等学校の調査書
  • 外国学校(高等学校)の成績証明書
  • 外国学校の在籍期間証明書
  • 資格証書(原本、任意)ほか

試験内容・二次選抜

  • 筆記試験(外国語※1、日本語、小論文(日本語))、面接(日本語)、書類審査
  • ※外国語は英・独・仏・中国語より選択
  • 出願締切:2025年8月22日
  • 試験日:2025年10月4日
  • 合格発表:2025年10月10日
  • 募集人数:若干名
  • 倍率:約3.3倍(第1次)、5.5倍(第2次)


各学科の総合型選抜の対策ポイント

総合型選抜(外国高等学校出身者)

哲学科・心理学科

出願書類の書き方

哲学は第一段階で4倍の選抜があるため、志望理由書が極めて重要です。

特定の思想家や哲学的問題への具体的な関心を示し、なぜ学習院で学びたいのかを明確に述べてください。

心理学も同様に、人間心理への探究心と、国際的背景から見た人間理解への視点を示しましょう。

小論文・面接の対策

小論文は哲学的思考の論理性が問われます。

対立する見方を理解し、批判的に分析する練習が不可欠です。

面接では、自身の海外経験を通じた視点が、心理学や哲学の学習にいかに活かされるのかを論理的に説明できる準備をしてください。

日本語日本文学科・史学科

出願書類の書き方

日本文学は第二段階で7倍の高倍率があります。

日本文学や日本文化への深い関心と、外国出身者ならではの独特な視点を両立させた志望理由書が必要です。

史学では、特定の歴史時期や地域への学問的興味を具体的に記述してください。

小論文・面接の対策

日本語日本文学科は日本語による記述試験のため、学術的な日本語表現力が必須です。

文学作品の解読や歴史的背景の理解を深めておきましょう。

面接では、外国の教育背景を持つことで得られた、日本文化理解への独特の視点を述べられる準備が重要です。

英語英米文化学科・語学系学科

出願書類の書き方

言語学習への具体的な実績と、外国での学生生活を通じた言語・文化理解を示してください。

単なる「言語が好き」ではなく、言語を通じた文化的発見や思考の変化を述べることが重要です。

小論文・面接の対策

英語による記述や説明の機会がある可能性があります。

論理的かつ説得力のある英語表現ができる準備をしてください。

面接では、英語圏やドイツ語圏での経験がどのように学習に活かされるのかを、具体例を交えて説明できることが求められます。

総合型選抜(帰国生徒)

哲学科

筆記試験の対策

哲学的思考は文化的背景に依存するため、帰国生の複数文化経験は大きな強みです。

日本語での哲学用語習得が急務です。

特に「存在」「認識」「価値」などの基本概念を日本語で正確に理解しましょう。

小論文では「帰国生ならではの問題提起」(例:文化相対主義と普遍的価値の葛藤)を示すことが評価されます。

面接で問われること

哲学への関心の起点、複数の哲学的伝統(東洋思想と西洋思想など)に対する見方、大学での研究テーマへの関心が問われます。

また、帰国生としての「アイデンティティ形成」について哲学的に考察できるか、という問いも想定されます。

対策スケジュール

7月末までに日本の哲学基礎用語習得完成。

8月中旬までに過去問分析と小論文作成3本。

8月末までに最終調整。

史学科

筆記試験の対策

日本史・世界史の教科書知識だけでなく、帰国生が経験した国や地域の歴史的背景への深い理解が評価対象です。

日本語での歴史叙述方法を習得することが重要です。

小論文では「複数の視点から見た歴史」(例:東アジア史を日本・中国・朝鮮三国の観点から)を展開できることが鍵です。

面接で問われること

歴史学への関心、帰国生としての「複数視点での歴史理解」、大学での研究対象への関心が問われます。

また、国際的な歴史認識の相違についての見解も準備しておきましょう。

対策スケジュール

7月末までに日本史・世界史の教科書全範囲復習完成。

8月中旬までに小論文3本作成・添削完了。

8月末までに最終調整。

日本語日本文学科

筆記試験の対策

帰国生として日本語の読み書きは既に習得しているはずですが、文学的素養(日本古典から現代文学まで)の習得が必須です。

日本の高等学校の国語教材を反復読し、文学的表現の微細さを理解することが重要です。

小論文では「帰国生ならではの日本文学への見方」(異文化から見た日本文化など)を示すことが高く評価されます。

面接で問われること

日本文学への関心の具体的背景、帰国後の日本語・日本文学学習プロセス、大学での研究テーマへの関心が問われます。

特に「外国人的視点で見た日本文学の価値」を述べることが期待されます。

対策スケジュール

7月末までに日本古典(源氏物語・松尾芭蕉など)の基本作品読破。

8月中旬までに小論文3本作成。

8月末までに最終調整。

英語英米文化学科

筆記試験の対策

英語試験は、帰国生の強みです。

ネイティブレベルの英語力を示すことができます。

日本語と英語での「文化的思考の違い」を理解することが重要です。

小論文では「帰国生としての双言語・双文化経験」を英米文化理解にどう活かすか、を示しましょう。

面接で問われること

英米文化への関心、複言語背景での文化理解、大学での研究テーマへの関心が問われます。

また、英語で簡単な質問が出されるため、学術的な英語での回答練習が必須です。

対策スケジュール

7月末までに英米文化(文学・歴史・社会)の基礎知識習得完成。

8月中旬までに小論文3本、英語で学術的回答の練習3回。

8月末までに最終調整。

ドイツ語圏文化学科

筆記試験の対策

ドイツ語既習者の場合、ドイツ語での文化理解が評価対象になります。

日本語での「ドイツ文化」知識習得が急務です。

小論文では「ドイツ圏での経験(駐在経験など)」や「ドイツ文化への関心の源」を示すことが重要です。

面接で問われること

ドイツ文化への関心、ドイツ語既習の場合は面接でドイツ語での回答も求められます。

大学での研究テーマへの関心も問われます。

対策スケジュール

7月末までにドイツ文化(哲学・文学・歴史)の基礎知識習得。

8月中旬までに小論文3本、ドイツ語での簡単な会話練習3回。

8月末までに最終調整。

フランス語圏文化学科

筆記試験の対策

フランス語既習者の場合、フランス語での文化理解が強みになります。

日本語での「フランス文化」知識が必須です。

小論文では「フランス文化への個人的な関心」(芸術・哲学・社会など)を具体的に示しましょう。

面接で問われること

フランス文化への関心、フランス語既習の場合は面接でフランス語での回答も求められます。

大学での研究テーマへの関心が問われます。

対策スケジュール

7月末までにフランス文化(文学・芸術・歴史)の基礎知識習得完成。

8月中旬までに小論文3本、フランス語での簡単な会話練習3回。

8月末までに最終調整。

心理学科

筆記試験の対策

心理学は文化に大きく依存する学問です。

帰国生の複言語・複文化背景は研究資源になり得ます。

日本の教科書での心理学基礎知識習得が必須です(認知心理学・発達心理学など)。

小論文では「帰国生ならではの心理学的問題提起」(複言語習得と認知発達、文化適応ストレスなど)を示すことが高く評価されます。

面接で問われること

心理学への関心、帰国生としての「心理学的な自己理解」、大学での研究テーマへの関心が問われます。

特に「複文化背景が心理発達にどう影響したか」という自己分析が期待されます。

対策スケジュール

7月末までに心理学基礎(認知・発達・社会心理学)習得完成。

8月中旬までに小論文3本作成。

8月末までに最終調整。


総合型選抜に対するよくある質問

総合型選抜(外国高等学校出身者)

Q1:哲学科の倍率が高いのですが、どのような対策が有効ですか?

哲学への具体的で深い動機が評価の鍵となります。

志望理由書では、単なる「哲学が好き」ではなく、特定の哲学的問題への自身の考察や、著作の読了実績を示すことが有効です。

面接では、論理的思考と開かれた姿勢を両立させた回答が求められます。

Q2:日本語日本文学科に外国出身者が合格する際のポイントは何ですか?

日本語の学術的表現能力と、外国の視点から日本文化を見つめる独自の視点が評価されます。

日本の古典文学や現代文学の具体的な作品を読み、論理的な分析ができる準備が重要です。

Q3:心理学科の面接試験では、何を注視されますか?

人間心理への探究心、自身の海外経験が心理学理解にいかに活かされるか、そして科学的な思考能力が評価対象です。

具体的な人間関係の事例や、自身の心理的な気付きを織り交ぜた回答が効果的です。

総合型選抜(帰国生徒)

Q1. 複数の文学科に出願する場合、志望理由書や面接をどう使い分けますか?

A. 各学科の「専門分野」と「その分野への関心の源」を明確に区別して述べます。

例えば英語英米文化なら「英語教育を通じた文化理解」、日本語日本文学なら「帰国後の日本語学習での発見」というように、学科ごとの視点を前面に出しましょう。

Q2. 外国語筆記試験で、自分の得意な言語を選べますか?

A. はい。

英・独・仏・中国語から選択できます。

自分の最も習熟度が高い言語を選ぶことで、筆記試験での得点を最大化できます。

Q3. 日本語が完全でない場合、小論文で不利になりますか?

A. 完璧な日本語より「思考の深さ」が優先されます。

帰国生向けの試験なので、日本語の「正確性」より「論理的な展開」を評価の中心としています。

むしろ「帰国生ならではの視点」を示すことが利点になります。

Q4. 心理学科は倍率が高いですが、合格のポイントは?

A. 第2次倍率5.5倍と確かに高いですが、筆記試験で基礎的な知識を示し、小論文で「帰国生ならではの心理学的問題提起」を示すことが鍵です。

また面接での「自分の心理学的興味の一貫性」が評価対象になります。

Q5. 言語系学科(英語・ドイツ語・フランス語)は、ネイティブレベルの言語力がないと落ちますか?

A. いいえ。

むしろ「その言語を通じて何を学びたいか」という目的意識が重要です。

完璧な発音より「学問としての深い理解」を示すことが評価されます。

帰国生の複言語経験を学術的に語られれば、ネイティブレベルでなくても合格は十分可能です。


まとめ

学習院大学文学部の総合型選抜入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ学習院大学の文学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

総合型選抜入試で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

文学部を目指すあなたへ:総合型選抜入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ学習院大学の文学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。


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