看護学科
「科学とやさしさで、地域と世界の健康を支える看護師へ」 福島県立医科大学 看護学科は、豊かな人間性と科学的思考を備えた看護専門職の育成を目指しています。1年次には心理学や生命倫理、美術などを通じて人間理解と感性を養い、基礎から応用、実践、統合へと4年間で段階的に看護学を修得します。2年次以降は、人体の構造や病態、薬理学など医療の基礎知識を習得し、3年次からは領域別の専門看護や臨地実習を通して実践力を磨きます。さらに、災害看護・国際看護・看護研究なども学び、幅広い視野と対応力を備えた人材を育成。地域医療への貢献はもちろん、国際社会でも通用する専門職として、看護の未来を担う存在を育てる教育を行っています。


