医学科
「地域と共に歩む、未来の医療を担う医師を育てる」 福島県立医科大学医学科は、「地域医療」「災害医療」「放射線医学」を三本柱とし、東北地方と福島県の医療を支える中核的な医師の育成を目指しています。1年次から教養と人間性を重視し、臨床現場や地域の現状に触れるカリキュラムが特徴です。6年間を通じて基礎から応用、そして臨床実習まで段階的に学びを深め、実践力と倫理観を備えた医師を育てます。とくに5・6年次に行われる長期の臨床実習では、地域医療の最前線に立ち、患者と真摯に向き合う力を養います。災害医療の実践や放射線の健康影響研究にも力を入れており、震災以降の医療ニーズに対応できる、強く優しい医師の育成が福島県立医科大学の使命です。

